平昌五輪でフィギュアスケート団体予選で宮原知子選手の得点が伸びなかった審査に海外からも疑問の声が上がって問題となっているようです。

 

そんな、宮原知子さんの得点が本当に盗まれたのでしょうか?

 

ということで今回は、宮原知子選手の得点が盗まれたのか理由を調査したいと思います。


スポンサーリンク

宮原知子の得点盗まれた?平昌五輪のフィギュア審査で採点・点数は不正か調査!

2018年2月11日に平昌五輪でフィギュアスケート団体予選が行われ、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子選手が登場しました。

そして、68.95点で4位に終わりましたが、華麗な演技にも関わらず得点が伸びなかった日本のエースに対する審査に「サトコ・ミヤハラ(の得点)は盗まれた」と海外からも疑問の声が上がっていました。

 

また、日本からも「とくダネ!」司会の小倉智昭キャスターとフィギュアスケート男子銅メダリスト・高橋大輔さんが疑問をもっていました。

小倉「宮原選手の得点なんですがもうちょっと高い点、70点以上は出るだろうなと思ったんですけど、見ていてどうでした?」

高橋「ちょっとあの得点は抑えられすぎじゃないかなというところはありましたかね。ジャンプも上から見ると回ってると思ったんですけどね。2つとられてしまったので。そこはちょっと」

このように日本からの不満はもちろんのこと、海外からも得点は盗まれたというほど、審査に疑問が残っていたようです。

フィギュアは不公平な採点方法だった

実はある教授がフィギュアスケートの採点方法に関する過去15年分のデータを分析したところ、自国びいきで、審判団のなかには、自国の選手を採点する際、より高い点数を与える人がいると判明しています。

 

実際に2002年のソルトレイクシティオリンピックではフランスの審判員は裏取引によりロシアに1位をつけるよう圧力をかけられていたと、不正採点、自国びいきはありました。

 

そして、教授曰く2016年-2017年シーズンで、もっとも採点方法に不公正性が見られた国の1位はウクライナ、次いでロシア、韓国は3番目に不正が見られていたのです。

 

しかし、平昌オリンピックでは初めて匿名審判制度を廃止し、名前を公表することで不正採点や裏取引ができないようにしているようです。

宮原知子のメダルに“反露”韓国ファンが後押し?

実は韓国ファンの間では、ロシア勢への不信感が根強く、メダル候補の宮原知子選手を推す地元ファンが少なくないとのことです。

 

韓国では2014年のソチ五輪で金メダル確実視とされていたキム・ヨナ選手が完璧な演技をしながら得点が伸びず、ロシアの選手は失敗したのに金メダルを取られたことで「反露感情」が未だに根付いています。

宮原知子 得点 盗まれた
(画像引用元:http://jp.eastday.com

そのため、韓国ファンではメダル候補である宮原知子選手を押しており、少なくともロシアのよりは宮原知子をひいきしているようです。

スポンサーリンク

前々から回転不足と言われていた?

宮原知子選手は回転不足などで減点されて68.95点の4位となっています。

宮原知子 得点 盗まれた
(画像引用元:https://hanashitaikoto.xyz

そんな宮原知子選手の回転不足は、今季からジャンプで回転不足を取られることが多かったそうです。

 

NHK杯と四大陸選手権で最初のルッツや全日本選手権で後ろのトウループが回転不足と指摘され、GPファイナルのフリーで3回転ルッツ-3回転トウループと連続ジャンプの双方が回転不足と判定されるのも度々あったようです。

 

このように今になってではなく、以前から回転不足で点数が伸びていなかったようです。

宮原知子の得点盗まれた?平昌五輪のフィギュア審査で得点・点数は正しい?

宮原知子選手の得点が盗まれたと審査方法に疑問が出ていますが、韓国ファンもロシアよりひいきしており、審査方法も不正採点や裏取引ができないように対策を取っています。

 

また、以前から回転不足の減点はされていたので、情報の限りではそこまで自国びいきで点数が伸びなかったというは無いかと思います。

 

得点が伸びなかったのは残念ですが、この結果を分析し、個人では得点を伸ばせるように頑張ってください!

 

せばな~

平昌五輪の審判・判定おかしい?採点が盗まれたり失格続出に韓国陰謀説?

なぜ平昌五輪フィギュアの競技時間が朝午前?午後夜の理由は?