「グッディ!」に出演している三田友梨佳アナウンサーが、平昌五輪開幕直前の会場付近取材で乱闘に巻き込まれる事件が起きました。

 

そんな、三田友梨佳アナが巻き込まれた乱闘動画は?

また、なぜ乱闘が始まったのでしょうか?

 

ということで今回は、三田友梨佳アナが巻き込まれた乱闘について、乱闘動画と、乱闘が起きた理由を調査します。


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グッディ三田友梨佳の乱闘・喧嘩動画は?平昌五輪で反対する理由は?

2018年2月6日に「グッディ!」に出演している三田友梨佳アナウンサーが、平昌五輪開幕直前の会場付近取材で乱闘に巻き込まれました。

番組では朝鮮による女子アイスホッケー合同チームが練習する会場前で、合同チームに賛成・反対の団体が対峙している様子を取材している時に起きました。

 

三田友梨佳アナは賛成派に取材を試みようとすると、後ろで反対派ともみ合いになり、乱闘が勃発しました。

 

そのため、番組ディレクターが「危ない危ない危ない。ダメだ。三田。離れろ!離れろ!」と必死に指示する生々しい様子が記録されたのでした。

 

また、放送されたということは三田友梨佳アナは無事であり、「暴徒化。暴力が激しかった」と現場の様子を振り返っていました。

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合同チームに喧嘩するほど反対する理由は?

反対する理由はスポーツ選手が優先されるべき五輪の場で、韓国の文在寅大統領が政治を優先しているからでした。

 

合同チームは開催まで一カ月足らずの時期に決まったので、培われたチームワークの苦労が損なわれ、韓国の出場選手も減らされてしまうのです。

 

特例で南北チームに関してはベンチ入りする人数を増やしましたが、これでもスポーツのフェア精神に欠けていると言われています。

 

そのため、女子アイスホッケー韓国代表選手からは「努力が水の泡になる」「かなり落ち込んでいた。精神的ストレスをかなり受けているようだった」と率直な意見を述べているのです。

 

そして、何より現在、北朝鮮との関係に緊張が高まる中で、合同チームで南北関係を良くしようとスポーツに政治を持ち込んでいることに批判されているのです。

 

実際に南北合同チームに関して反対する方は「政治的歴史を作り上げるためにスポーツに政治を持ち込むことは、やってはならないことだ」とラジオで発言しています。

グッディ三田友梨佳の乱闘動画がヤバい!平昌五輪喧嘩は政治を持ち込むな!

グッディ三田友梨佳アナが乱闘に巻き込まれた衝撃な取材がありましたが、それはスポーツに政治を持ち込んでいるとそれだけ怒りの声が出ているのです。

 

確かに五輪は政治を持ち込むのはよろしくなく、南北合同チームはこの時期を考えると政治的な思惑が明らかです。

 

そんな、平昌五輪開幕前から白熱していますが、三田友梨佳アナのように喧嘩に巻き込まれないことを祈ります…

 

せばな~