宮本亜門さんがコロナで政府が文化・芸術に支援不足だと痛烈批判しましたが、どうやらあまり支持されるどころか批判されて炎上したようです。

 

そんな、今なら政府を叩けば支持される雰囲気なのに、なぜ宮本亜門さんが逆に批判されて支持されなかったのでしょうか?

 

ということで今回は、宮本亜門さんがコロナで政府批判したが、支持されずに批判された理由を調査します。

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宮本亜門がコロナ政府批判で炎上!文化・芸術不要と苦言も支持されない!

宮本亜門がコロナ政府批判で炎上して支持されない理由

宮本亜門さんはコロナで政府が文化・芸術に支援不足だと痛烈批判しましたが、支持されなかった意見は以下となっています。

 

  • 反体制・敵対してたくせに、金くれとか虫が良すぎ・ダサすぎ
  • 金稼いでるだろと共感を得られない
  • 金稼いでるんだから支援する側に回って下さい
  • 自分たちが苦しいと自己中で民衆により添えず共感を得られない
  • 「政治家は歌も歌ったことはないし、笑ったこともない」⇒「国の舵取りしたこともないのでしょ」

 

そして、実際に以下のような意見が出ています。

確かに宮本亜門さんなら金稼いでるので、松本人志さんのように支援する側に回ってもらいたいです。

 

また、今ならネット駆使してパトロンに支援金を援助してもらったりと、やりようは色々あるはずです。

 

そして、政府への援助は何もやりようがない市民たちに、まずは向けるべきだと思います。

宮本亜門がコロナで政府批判

宮本亜門さんがコロナ禍で政府が文化・芸術の支援が不足していると批判して話題になりました。

 文化・芸術に対して政府からの補償は不十分なことに「絶望的な感じがしました」と不満を口にし、「まるで“不要不急”とは言わなかったけど、不要のような感じがしてしまうくらい」とこぼした。さらに「先進国の中で、これほど文化・芸術にお金を出さないところはないと思っていました。きっと政治家の皆さんは歌も歌ったことはないし、笑ったこともないのかな。そんなはずはないですよ。こういうときにバサッと『そういう人たち』という切り方をするんですよ」と政治家の理解のなさを指摘。「今回の流れに関しては絶望的な感じが正直しましたね。残念ですね」と何度も絶望的という言葉を口にした。

引用:宮本亜門氏 エンタメ業界への支援不足に苦言「不要のような感じがしてしまう」

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宮本亜門 プロフィール

宮本亜門 コロナ
(画像引用元:https://cdn.mainichi.jp

別名義     宮本 亜門
生年月日    1958年1月4日
出生地     東京都
血液型     O型
職業      演出家

 

1987年に「アイ・ガット・マーマン」で演出家デビューし、翌には文化庁芸術祭賞受賞し、2001年には同作で米・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演します。

 

2004年にはニューヨーク、オン・ブロードウェイにて、ミュージカル「太平洋序曲」 を東洋人初のブロードウェイ演出家として手がけ、ミュージカル『INTO THE WOODS』の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞します。

 

2005年には「太平洋序曲」がトニー賞4部門でノミネートされています。

 

2012年にミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」を演出し、第25回日本メガネベストドレッサー賞文化界部門受賞します。

 

2016年10月に2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会などに向けた「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の文化イベント公式プログラムとして「The Land of the Rising Sun」を演出します。

 

2018年10月には黒澤明監督の名作映画を世界で初めてミュージカル化した「生きる」を演出します。

宮本亜門がコロナ政府批判で炎上!文化・芸術不要と苦言も共感を得られず支持されない!

宮本亜門さんが文化・芸術の支援が不足していると批判しましたが、民衆には全く支持されず炎上しました。

 

確かに宮本亜門さんは稼いでいるので支援する側に周り、ネットでパトロンに支援したりと色々やりようがあります。

 

それよりも、何もやりようがない本当に手詰まりである市民たちにまずは支援が必要だと、共感を得られなかったのでした。

 

しかも、今まで反体制側なのに、今更金くれと言ってダサいと言われたのです…

 

もちろん文化・芸術を守るのは大切ですが、政府を批判する前に、金のある芸術村の方々に色々手を尽くしてもらいたいです。

 

せばな~

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