保育園が演じにメラミンスポンジで肌をこすってやけどを負わせた事件ですが、なぜか被害者園児の母親がネイルで炎上したようです。

 

そんな、被害者園児の母親がネイルだけで炎上した理由は?

また、園児をメラミンスポンジでやけどを負わせた保育園はどこなのでしょうか?

 

ということで今回は、メラミンスポンジやけど事件について、

  • メラミンスポンジで母親ネイルが炎上の理由
  • メラミンスポンジやけどは若竹保育園で特定!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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メラミンスポンジで被害者母親のネイルが炎上した理由!若竹保育園がやけど犯人で特定!

メラミンスポンジで母親ネイルが炎上の理由

メラミンスポンジ事件で被害者園児の母親が炎上した理由は、母親がネイルをしただけでモンペと決めつけたからでした。

 

被害者園児の母親はFNNの取材を受け、顔を隠した状態で映し出されましたが、その時にネイルをしていたことが発覚します。

メラミンスポンジ ネイル
(画像引用元:https://www.fnn.jp

 

そして、一部の方が「ネイルしている暇があるやつは文句を言っているだけのモンペ」とかって決めつけて、被害者の母親を批判していたのです。

当然、この被害者母親への偏見の意見は批判殺到で、逆に「ネイル=モンペ」という偏見の反対・批判が殺到で炎上したのでした。

メラミンスポンジやけどは若竹保育園で特定!

メラミンスポンジで園児のやけど負わせた保育園は、取材で映し出された外観が一致して「若竹保育園」と特定されました。

 

実際に取材で映し出された外観で特徴のある遊具が一致しています。

メラミンスポンジ ネイル
(画像引用元:https://trendcubic.com

 

そのため、メラミンスポンジでやけどを負わせた保育園は「若竹保育園」でほぼ確定しています。

 

【場所】

〒616-8367 京都府京都市右京区嵯峨北堀町25

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若竹保育園でメラミンスポンジで園児やけど

京都市の若竹保育園にて、保育士が2歳の園児にメラミンスポンジをこすりつけ、全治1か月のやけどを負わせたことが分かりました。

 京都市や警察によりますと、今年6月、京都市右京区の認可保育園で、60代の女性保育士が、当時2歳だった男の子の顔に付いた水性ペンのインクを掃除用の“メラミンスポンジ”でこすり、顔に全治1か月のやけどを負わせました。

保育士は「洗っても落ちなかったので、そのまま帰ると子どもが保護者に叱られると思った」と話していて、今年7月に自主退職しています

引用:保育士が“メラミンスポンジ”で顔をこすり園児やけど…『洗っても落ちなかったので』

メラミンスポンジは肌にこすると危険理由!

メラミンスポンジは研磨剤が含まれており、肌には大変強い刺激になるので使ってはいけません。

 

メラミンスポンジは、細かな網の目の形状を活かして汚れを削り取るので、皮膚や歯に使うと傷つける可能性が高いです。

 

そのため、肌はもちろんのこと、歯に頑固な茶渋がついたからと使うと歯に大きなダメージを与えて危険なのです。

メラミンスポンジで母親ネイルが炎上の理由!若竹保育園がやけど犯人で特定!

メラミンスポンジの被害者の母親がなぜかネイルをしただけでモンペと決めつけた人がいたようで、そんな偏見に怒った方々が多くて炎上したようです。

 

そして、外観から若竹保育園と特定されてしまいました。

 

そんな、メラミンスポンジですが、お掃除には強力な味方なので、正しい使い方をして、決して肌や歯といった人体に使わないで下さい。

 

せばな~

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