2018年11月16日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」では、松岡修造さんの引退会見での冒頭の一言が問題に出されるそうです。

 

松岡修造さんですから凄い名言が出てきそうですが、どんな引退記者会見だったのでしょうか?

 

ということで今回は、松岡修造さんの引退記者会見について紹介したいと思います。

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松岡修造の引退会見の名言動画!冒頭一言の意味・理由は?

松岡修造さんは引退記者会見の冒頭で「引退ではなく卒業」と、引退記者会見なのに引退ではないと会見を全否定しました。

「引退ではなく卒業、新しい修造の始まり」

「ボクは第一線から卒業するのです。引退ではありません」

「全力で自分のために戦ってきた修造、戦うプレイヤーを育てる修造の始まりなんです」

「新しい形でテニスというスポーツに関わっていくということです」

 

松岡修造さんは「引退」ではなく戦うプレイヤーを卒業したただけで、テニスは一生現役だと引退を否定したのです。

 

普通なら試合を行わないことを引退と言いますが、松岡修造さんはそう思っていませんでした。

 

そして、松岡修造さんが「限界」「無理」を嫌っており、松岡修造としてテニスの様々な可能性があるとして引退だけは認めたくなかったのかもしれません。

 

実際に現在は指導者として若手育成に尽力し、さらにスポーツキャスター・リポーターとしてはテニスだけでなく様々スポーツ番組で引っ張りだこになるほど人気です。

 

ただ、今では松岡修造さんの独特な価値観・言い回しが広く認知されて慣れているが、まだまだ知られていなかったため、当時あ記者の方々を驚かせていたようです。

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松岡修造 プロフィール

松岡修造 引退会見
(画像引用元:https://dot.asahi.com

出身地     東京都
生年月日    1967年11月6日
身長      188cm

 

東宝第11代社長となる実業家の松岡功さんと、元宝塚歌劇団の星組男役スターであった千波静さんの間に生まれ、親族に多くの実業家を持つ家系の中で育った松岡修造さん。

 

8歳の頃に既にテニスをしていた三歳年上の姉・敏子さんを見てテニスに興味を持ち、一歳年上の兄・松岡宏泰さんと共にテニスを始めます。

 

中学2年生の時に全国中学生テニス選手権大会で優勝して次第に頭角を現し、1984年に名門の柳川高校の2年生に編入入学して「ウィンブルドンへの道」と題された国内ジュニア大会へ出場して優勝します。

 

1985年にヨーロッパ遠征して同年10月のジャパン・オープン・テニス選手権でシングルス予選を勝ち上がりツアー本戦初出場を果たした後に単身アメリカに渡ります。

 

1988年1月の全豪オープンでグランドスラムシングルス初出場を果たして自身初のツアーシングルスベスト8に進出し、9月のソウルオリンピックアジア予選で勝ち進んでオリンピック初出場を果たしています。

 

同年10月第3週のセイコー・スーパー・テニスで勝ち進んだことで日本人選手として12年振りの年間トップ100入りを果たし、「世界に通用する日本人プレイヤー」として一躍注目を浴びるようになります。

 

1989年にATPツアー初優勝を飾り、怪我のためリハビリを余儀なくされるが、1991年に復帰して1992年4月のソウル・オープンで初のATPツアーシングルス優勝を達成します。

 

この活躍でATPシングルスランキングで自己最高の46位を記録し、錦織圭選手が更新するまで日本の男子選手が記録したシングルス最高位となります。

 

1995年にはウィンブルドン選手権に出場して1933年の佐藤次郎以来62年ぶりのベスト8入りを果たし、オリンピックにもソウル五輪、バルセロナ五輪、アトランタ五輪と3大会連続出場します。

 

1998年に30歳の若さで引退をし、その後はジャパン・オープン・テニス選手権のトーナメントアドバイザーとして大会運営に携わる他、後継者育成のための指導を行っています。

 

またテレビ朝日等の1998年長野オリンピックや2002年ソルトレークシティオリンピック、アテネオリンピックといった国際スポーツ大会の解説にも参加。

 

さらにフジテレビの「くいしん坊!万才」のレポーターや、たびたび「さんまのSUPERからくりTV」に出演して違う才能を発揮し、2004年4月からはテレビ朝日「報道ステーション」でもスポーツキャスターを務めています。

 

2012年3月には日本テニス協会強化副本部長に就任しており、現在もスポーツリポーターとしてあらゆるスポーツ番組に引っ張りだこと人気です。

松岡修造の引退会見だけど引退を否定!冒頭一言が名言!

松岡修造さんは引退記者会見を開いたが、引退を否定して卒業だと引退記者会見を否定しました。

 

いかにも松岡修造さんらしいですが、引退記者会見で発言した通りの事を実現するどころか、それだけにとどまらない予想以上の活躍ぶりを発揮しているのです。

 

今後も限界・無理知らずの松岡修造さんが一生現役でどんな新しい修造を見せるのか注目ですね!

 

せばな~

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