世界陸上で股下カメラが設置されて女性からの批判殺到で話題になっています。

 

そんな、世界陸上で股下カメラを設置した理由は?

 

ということで今回は、世界陸上で股下カメラを設置した理由やいつから導入されたのか調査したいと思います。

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股下カメラ設置理由!世界陸上でなぜ導入した?

世界陸上で股下カメラを設置した理由

股下カメラは国際陸上競技連盟から「迫力のある映像を世界に届けたい」と依頼を受け、日本のセイコーが開発して2019年の世界陸上から導入されました。

股下カメラ 理由
(画像引用元:https://c01.newswitch.jp

 

きかっけは国際陸上競技連盟からで、日本のセイコーに依頼して共同開発しました。

 セイコーブロックカムは国際陸上競技連盟(IAAF)と共同開発した。大会はカタール・ドーハで27日―10月6日に開催予定。同機材は100メートル走や100メートルハードル、110メートルハードルで使用する。エンターテインメント性の高い映像を撮影可能にして、競技の魅力の発信に役立てる。

引用:セイコーの新機材が「世界陸上」を盛り上げる

 

そして、100メートル走や100メートルハードル、110メートルハードル等の短距離で、クラウチングスタートだと選手がアップになるので臨場感が出るとして設置を試みなと思われます。

 

確かに映像を見ると、スタートする集中力が最高潮に高まった選手の顔が見えて、より緊張感・臨場感・躍動感が伝わってきます。

股下カメラ 理由
(画像引用元:https://livedoor.blogimg.jp

股下カメラ設置が女性から批判殺到の理由

股下カメラ設置により、女性選手から露出度の高いランニングウェアで色々見える可能性もあり、不快だと批判殺到となりました。

カタールのドーハで開催されている陸上の世界選手権で、「股下カメラ」が物議を醸している。スタートで選手が足をかけるスターティングブロックに組み込まれたカメラで、「位置に付いて」の時の表情を下から撮る。スタート後は、後ろ姿の下半身がアップになる。

女子100メートルのドイツのジーナ・ルケンケムペル選手は、「露出度の高いランニングウェアでこのカメラにまたがることは、非常に不快です。あまりにも愚か」と批判している。

引用:世界陸上「股下カメラ」使用制限!女子選手から批判――スタート直後に下半身アップ

股下カメラは選手が位置についている時は顔が見えるだけです。

 

しかし、スタートポジションで調整してる時や、走り出す瞬間に下半身がガッツリ映る可能性あるので女性にとってはかなり不快に思われたのです。

 

そのため、選手からの苦情を受け、国際陸上競技連盟はカメラの使用制限を決めたのでした。

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股下カメラの反応

股下カメラ設置理由!世界陸上でなぜ?臨場感・緊張感は伝わるけど…

股下カメラはより臨場感や緊張感等とエンターテイメント性を高めるため、国際陸上競技連盟の依頼を受け、セイコーと共同開発して設置したようです。

 

しかし、アスリートには何も伝えずに設置したため、女性からは下半身を取られて不快に思わせる結果となったのです。

 

確かに顔のドアップは緊張感が伝わりそうですが、下半身が取られてしまう性の部分に配慮していただきたかったです。

 

今後はどう女性から不快に思われず、映像が悪用されないように、エンターテイメント性に優れた映像の撮り方を選手と一緒になって考えていただきたいです。

 

せばな~

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