2018年5月11日放送の「爆報!THEフライデー」では、代理出産した丸岡いずみさんがうつ病になってうつヌケした事を告白します。

 

そんな、丸岡いずみさんがうつ病になった経緯は?

どうやってうつ病にから抜けたの?

 

ということで今回は、丸岡いずみさんについて、

  • 丸岡いずみさんの代理出産について。
  • 丸岡いずみさんのうつ病の原因とうつヌケ出来た理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

丸岡いずみ プロフィール

丸岡いずみ うつ病
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

愛称      丸ちゃん、いずみん、ちゃむ
出身地     徳島県美馬市
生年月日    1971年8月6日
血液型     O型
最終学歴    関西学院大学文学部卒業(文学士)
活動期間    1994年~

 

大学卒業後の1994年に北海道文化放送にアナウンサーとして入社し、局アナ時代は「オモシロガールズ」というユニットを組んだりもしていました。

 

1999年に退社した後はセント・フォース所属のフリーキャスターとなり、CS放送・NNN24のフィールドキャスターを担当しております。

 

2001年に日本テレビ報道局に中途入社して報道記者として社会部遊軍記者となり、同年12月には警視庁記者クラブで捜査1課・3課を担当しています。

 

また2010年には「news every.」キャスターに就任して活躍していきますが、2011年8月に体調不良で降板します。

 

それから2012年に映画コメンテーターの有村昆さんと結婚し、2012年9月に日本テレビを退社します。

 

しかし2013年7月にホリプロに移籍して芸能活動再開しており、主にバラエティ番組やトークショーのゲストパネリスト・コメンテーターとしての出演して活動しています。

丸岡いずみのうつ病の原因とうつヌケ方法は?代理出産で再発した理由?

丸岡いずみがうつ病?

うつ病になったきっかけ?

丸岡いずみさんは東北太平洋沖地震(東日本大震災)の取材などによる影響でうつ病を発症しました。

 

丸岡いずみさんは震災翌日には陸前高田に入り取材を行い、その後も病気で休むまで、何度も被災地取材を続けていました。

「やはり、うつになったきっかけは震災の取材です。被災地の悲惨な状況をリポートしていくうちに心のバランスがとれなくなって、食べられなくなり、眠れなくなり……。それが2週間続いて、内科へ行きました」

 

そして震災取材後、湿疹が出る、眠れない、下痢が続くといった症状が出ても、「ちょっと疲れているだけだろう」と考え、相変わらず仕事を毎日を続けていました。

丸岡いずみ うつ病
(画像引用元:http://www.officiallyjd.com

しかし、それが続いて内科へ行った所、「自律神経失調症」と診断されそれでも騙し騙しやってみたが体調不良で休止し、徳島へ帰って療養していたのでした。

うつヌケした方法は?

丸岡いずみさんはうつヌケをするために、

  • 「〇〇はしなくてはいけない」は捨てる
  • 自身のうつ病を受け入れる
  • 素直に相談できる相手を見つける

という、考えでうつヌケできたとのことです。

 

まず「〇〇はしなくてはいけない」と自分で追い込まずに、死にたいという思いを持つうつ病であることを受け入れる。

 

そして、うつ病を伝えれる友人がいて少しでも気を緩めることが大事のようです。

 

実際に丸岡いずみさんも友人に伝えた所、

「うつ病だと伝えると、“誰でもなるもんだよね”と、こっちが拍子抜けするくらいさらっとした対応だったんです。大げさに騒がれるのが辛かったので、彼の言葉に気持ちがラクになりました。
また彼の家に行くと、うつ病の本がたくさんあって、私の病気を理解しようと勉強してくれていたことがわかり、ありがたかったです」

 

また、うつ病で死にたいと思うことを否定せずに、自殺願望も含めてうつ病を受け入れたのでした。

うつ病で自殺願望がわくのは普通のこと。風邪でせき、鼻水が出るのと同じなんです。
自殺という行動をとらせないようにすることは大切なのですが、“死にたいなんてとんでもない考え方だ”とうつ病の人を否定すると、“わかってもらえない”という気持ちが強くなってつらくなります。“死にたいくらいつらいんだね”と共感し、“死にたいと思うのは、うつ病だから大丈夫”と言ってもらえると安心します。
本の中には、こういった、うつ病の方への対応に悩んでいる家族の方にも役立つことも盛り込みました」

 

そのおかげで診断から1年半後には結婚披露宴を行えるほどに回復し、うつヌケをしたのでした。

スポンサーリンク

丸岡いずみが代理出産?

丸岡いずみさんは2018年1月3日にロシアにて代理母出産で男児が誕生しました。

丸岡いずみ うつ病
(画像引用元:https://ameblo.jp

代理母出産では依頼者夫婦の受精卵を代理母の子宮に移植する方法を使いました。

 

代理出産は日本では法的に禁止されていないが、日本産科婦人科学会などの方針で原則認められていないこともあり注目されました。

 

ちなみに、米国で約1000~2500万円、ロシアやウクライナなどで約500~1000万円とされています。

代理出産でうつ病が再発?

そんな代理出産をした丸岡いずみさんですが、その裏で重度のうつに陥っていたようです。

 

確かに代理出産は日本では法的に禁止されていないが、日本産科婦人科学会などの方針で原則認められていないこともあり賛否両論です。

 

丸岡いずみさんも、

「もちろん非難のお声は真摯(しんし)に受け止めたいと思っております」

と、賛否も覚悟の上で公表したことを語りました。

 

また、一般人からも賛否両論の声が出ていました。

 

 

それだけでなく、代理出産で帰国後には子育てをして忙しいにもかかわらず、週刊誌の記者が夜中にまで家に押しかけて迷惑して流石に苦言を呈していました

 

そんな賛否も覚悟の上での代理出産でしたが、一般人からの賛否から、異常なまでのマスコミの押しかけにより、また精神が参ってうつ病を再発したのかもしれませんね。

 

初めての育児だけでも大変ですから、そこからプラスアルファで代理出産ということで色々言われる重圧があるとなると、その辛さは計り知れないと思います…

丸岡いずみのうつ病の原因は震災?うつヌケでも代理出産で再発した?

丸岡いずみさんは震災をピークにうつ病を発症しましたが、なんとかうつヌケをしました。

 

しかし、日本ではまだ受け入れられていない代理出産のため、マスコミやら一般人からの賛否と重圧がうつ病を再発させたのかもしれません。

 

もし代理出産で批判されるのであれば今は子供のために、育児に専念するのもよいと思います…

ヨシコヨシコ

代理出産はあまり前例もなく、新しい事に受け入れづらい日本だとまだ受け入れられるのは難しいかもしれませんね。
せばな~