「著作権侵害サイトのブロッキング要請に関する緊急提言シンポジウム」が開催されましたが、そこで漫画村の調査結果で収入源だったりと発表されました。

 

そんな、漫画村・漫画タウンの収入源はどうなっており、売上はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、漫画村の売上と収入源はどうなっているのか調査したいと思います。


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漫画タウン・漫画村の年収と売上は?収入源・利益は?

2018年4月22日に千代田区一ツ橋の学術総合センターで、「著作権侵害サイトのブロッキング要請に関する緊急提言シンポジウム」が開催されました。

 

そして、著作家の山本一郎さんが登壇し、海賊版漫画サイトの「漫画村」調査したところ、2017年11月時点で月間6000万円前後の売上があったと推測されています。

漫画村の収入源は?

広告収入

漫画村で最大の収益をとっているのが、広告収入で月間売上はおよそ1900万円とのこと。

漫画村 広告
(画像引用元:http://in4preneur.com

また、サイト利用者が広告の商品を実際に購入するとサイト運営元に利益が入る広告は、もともと無料に釣られた客なのであまり売れなていないようです。

 

そのため、広告がサイトに掲載された回数に応じて収入になる方法で収益を得ているようです。

 

そんな広告で売上として大きかったのは“大手アダルトサイトD社”で月間売上約350万円とのことです。

 

その他には中堅出会い系サイトC社のタイアップ広告が週間売上80万円/週、別のタイアップ広告の月間売上1400万円/月等の広告収入が入っているとのことです。

利用者データの販売

漫画村は、漫画村の利用者データが販売して収入も得ているようです。

 

インターネット広告をより効果的に、効率的に広告を出稿して広告主の収益を高めるために、インターネット広告に関連するシステム「アドテクノロジー」というのがあります。

 

そのシステムをより良くするためにユーザー情報を得て、そのユーザーに効率よく広告を出すためにと、ユーザーのアクセスログやクッキー情報をアドテクノロジーの会社が買い取っているのです。

 

漫画村もこのアドテクノロジー会社G社から製造販売を受けたY社に対して、ユーザーのアクセスログやクッキー情報の販売も行っていたようです。

 

ただ、このユーザー情報の販売売上額については不明で、これでどれだけ稼いでいるかは分からないようです。

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マイニング

マイニングとは、仮想通貨の計算処理に利用者の端末を利用し、仮想通貨報酬をもらおうという方法で、これを漫画村は強制的に閲覧者にさせて収入を得ているようです。

 

そしてこれはブラウザを閉じた後も利用することが可能になる悪質なソフトも有るのです。

 

もし漫画村を閲覧してパソコンが重かったりスマホの電池が減りが早い場合は、この強制的にマイニングされている可能性があるので危険です。

漫画タウン・漫画村の年収と売上は6000万円?収入源・利益が凄い!

広告収入は予測できましたが、利用者データの販売だったりとマイニングしたりと色々手広く収益をあげていた漫画村。

 

こういったことを知っているということは、漫画村管理者は少なからずサイトでの稼ぎ方を知っており、それを悪用してしまったようです…

 

しかし、漫画村を終わらせるには収入源を断つのが一番効果的なので、こういった収入源を知って効果的に潰せるのか思われます。

ヨシコヨシコ

やはりかなり稼いでいるね漫画村
利用者データの販売等と詳しい人で悪知恵が働くなぁ
せばな~