牧原俊幸アナが「有吉反省会」にてマジックのクオリティが低いことを反省するようです。

 

そんな、牧原俊幸アナのマジックのクオリティが低い理由は?

また、そもそもなぜ牧原俊幸アナはマジックが好きなのでしょうか?

 

ということで今回は、牧原俊幸アナについて、

  • 牧原俊幸アナのマジックのクオリティが低い理由は?
  • 牧原俊幸アナがマジックが好きな理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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牧原俊幸のマジッククオリティ低い理由?なぜマジシャン転向?

牧原俊幸アナのマジッククオリティ低い理由は?

牧原俊幸アナのマジックのクオリティが低いのは、低予算でそれなりのマジック道具しか備えていないからでした。

牧原俊幸 マジック
(画像引用元:https://news.mynavi.jp

 

牧原俊幸アナは高い道具は持っていないらしく、高いネタには手を出さないようにしています。

 

実際に最高でも箱を顔にかぶせて剣を刺すマジックが3万円くらいで、ハトなどは使ったことは無いとのことです。

 

そんな低クオリティのマジックですが、牧原俊幸アナクラスなら、高いマジック道具も容易に買えるはずです。

 

そのため、これも身近でちょうどいいマジックをすることで親しまれるという、牧原俊幸アナの意図があるのかもしれません。

牧原俊幸アナがマジックをする理由?

牧原俊幸アナは北見マキの熱烈なファンで師事しており、「師匠(北見マキ)のマジックを後世に伝えたい」との思いでマジシャンに転向したようです。

 

牧原俊幸アナは同郷のマジシャン・北見マキの熱烈なファンで、小学生のころから手品ネタを買い込んでいたようです。

 

そして、北見マキさんを師事し、マジックを習った本格派としても活動をしていました。

 

ところが、2015年に師匠の北見マキさんは他界。

そのため、牧原俊幸アナも退職したことで第2の人生を歩むことから、「師匠のマジックを後世に伝えたい」との思いで、マジシャンとして活動をしているのでした。

「北見マキさんも立っていた舞台に自分も立っている嬉しさはありますね」

「亡くなっちゃうと、もちろんお弟子さんはいっぱいいるんですけど、もしかして私しかやってないマジックもあるのかなと思って…」

「身体が元気であろうこの5年10年、何でもいろんなことをやってみようと思っています」

 

牧原俊幸アナは自分しかできなマジックもあるかと模索したりとマジシャンとして本格始動。

今後もアナウンサーだけでなく、マジシャンとして活動をしていくのでした。

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牧原俊幸 プロフィール

牧原俊幸 マジック
(画像引用元:https://static.blogos.com

愛称      マッキー
出身地     北海道江別市
生年月日    1958年7月26日
血液型     B型
最終学歴    早稲田大学第一文学部
活動期間    1983年~
ジャンル    報道・バラエティ

 

大学では「早稲田大学寄席演芸研究会」とアナウンス研究会に所属しており、就職活動中には、フジテレビのアナウンサー採用試験に加えて、当時落語研究会出身者を対象にアナウンサーを募集していた讀賣テレビ放送の入社試験を受けていました。

 

大学卒業後の1983年4月1日付でフジテレビに入社し、若手時代には「プロ野球ニュース」でNPB公式戦の試合結果を報告していました、

 

入社5年目に入ると進行役やナレーターとして多数のバラエティ番組に出演し、特にみなおかシリーズでは、長年にわたって「食わず嫌い王決定戦」の進行役を務めています、

 

また、バラエティ番組の進行役だけでなく、全国向けニュース番組「FNN NEWSCO」「FNNスピーク」等のキャスターをレギュラーで担当していました。

 

2012年6月には編成制作局アナウンス室長に就任し、2014年6月27日にはアナウンス室専任局長となっています。

 

2018年7月には60歳になって定年退職してフジテレビを退職しましたが、同年8月からはフリーアナウンサーに転身しています。

 

フリーアナ転身後は、「マッキー牧原」の芸名で、寄席での色物としてマジックやトークを随時披露しています。

牧原俊幸のマジッククオリティ低い?北見マキを後世に残したいとマジシャン転向!

牧原俊幸アナのマジックが低クオリティなのは、高いマジック道具を買っていないからでした。

 

しかし、親しみがあるマジックで喜ばせており、現在はフリーアナだけでなく、マジシャンとしても活動をしているのです。

 

今後も師匠のマジックを引き継ぎ、牧原俊幸アナしかできないマジックを見せてくれることを期待しています。

 

せばな~