日本のライトノベル「二度目の人生を異世界で」がアニメ化されましたが、作者のまいんさんがヘイトスピーチをしていたことで話題になっているようです。

 

そんな、まいんさんのヘイトスピーチとはどんな発言だったのでしょうか?

 

ということで今回は、「二度目の人生を異世界で」の作者まいんさんについて、

  • まいんさんが行ったヘイトスピーチとは?
  • アニメ化され決まった「二度目の人生を異世界で」の影響は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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まいんヘイトスピーチ発言まとめ!二度目の人生を異世界で降板相次ぎヤバイ!

2018年5月30日に中国紙・環球時報で「中国人が見たら怒り心頭の日本のライトノベルが、なんと中国に上陸していた」と報道されて問題が発生しました。

まいん ヘイト
(画像引用元:https://eiga.k-img.com

問題となったのが日本のライトノベル「二度目の人生を異世界で」で、設定に過去に歴史に日本軍が中国を侵略し、南京大虐殺の内容に似ていると激怒させたのでした。

 

この小説には主人公が15歳で中国大陸へ渡ったのが1935年、5年後に従軍した「世界戦争」とは1940年の第二次大戦。

 

さらに4年間に3000人以上の殺害したと主人公の設定があり、日本軍が中国を侵略した時期に成し遂げられたことになると指摘したのです。

 

そして、この小説が中国国内の某サイトが読めるなっており、さらに日本で2018年10月にテレビアニメ化されるということを中国で報道されて話題になったのでした。

作者・まいんがヘイトスピーチ!

さらに問題となった「二度目の人生を異世界で」の作者が過去に酷いヘイトスピーチをしていたことが炎上の火種となったのです。

まいん ヘイト
(画像引用元:https://pbs.twimg.com
まいん ヘイト
(画像引用元:https://pbs.twimg.com
まいん ヘイト
(画像引用元:https://pbs.twimg.com
まいん ヘイト
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

このようなヘイトスピーチをしていたこともあり、やはり「二度目の人生を異世界で」の内容には歴史に日本軍が中国を侵略し、南京大虐殺を入れていると中国人をさらに激怒。

 

それだけでなく、ヘイトスピーチがひどすぎて、日本からもバッシングを受けることとなったのでした。

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作者・まいんが謝罪

そんな、原作者・まいんさん過去のTwitterでの発言や、作品本編での一部表現において、不快感を与えるとして、本人が謝罪をしました。

しかし、この反応しているコメントを見ると中国人が多く激怒しており、日本からも批判されてまだまだ謝るだけでは収まらないようです。

アニメ声優が相次いで降板発表

謝罪しても収まらず、10月から放送予定のテレビアニメ「二度目の人生を異世界で」に出演予定だった声優が次々と降板したのでした。

 

実際に主要キャストでの出演が決まっていた中島愛さん、安野希世乃さん、増田俊樹さん、山下七海さんらも相次いで降板したのです。

二度目の人生を異世界で 降板
(引用元:https://www.81produce.co.jp

確かにこれだけ問題となって炎上しているアニメに声優として出ると、今の世の中すぐに批判されてしまいます。

 

そのため、話題になるかもしれませんが、今後の声優人生のリスクを考えると降板するのも仕方がないですね…

殺害予告が原因で降板した?

実は過激な中国人が中国のSNSで「増田俊樹が降板しないなら殺害する」という犯行予告をしたのです。

これは、原作者のまいんさんより、声優は簡単に特定できるので、こちらに矛先を向けることで辞めさせようと声優に殺害予告をしたのでした。

 

確かに、このような殺害予告があれば、身の安全のため降板は仕方がないです。

というか、誰が代わりにやるのでしょうか…誰もやりたくないでしょう…

まいんヘイトスピーチ発言で炎上!二度目の人生を異世界で降板相次ぐ!

「二度目の人生を異世界で」ですが、内容が中国人を怒らせ、さらに原作者のまいんさんがヘイトスピーチしたことで炎上したようです。

 

小説の内容だけならまだそこまで重要な設定でもなく、曖昧なので切り抜けれたかも知れませんが、酷いヘイトスピーチが仇になったように見えます。

 

そして声優もリスクを考えると降板相次ぎ、これはアニメ化は難しいかも知れませんね…

ヨシコヨシコ

流石にヘイトスピーチはやり過ぎですね…
固定ファンは残りそうだけど、勢いのバッシングで潰される時代だから小説・漫画はどうなるのかな…
せばな~