2018年5月1日放送の「教えてもらう前と後」では、東日本大震災をきっかけに携帯アプリ「LINE」が作られたとのことです。

 

そんな、携帯アプリ「LINE」の開発の経緯や、スタンプを開発した経緯は?

また、日本で作られましたが、開発者は誰なのでしょうか?

 

ということで今回は、LINEについて、

  • LINEは東日本大震災がきっかけ?
  • スタンプが作られた経緯は?
  • 開発者は誰で日本製?韓国製?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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LINEは東日本大震災がきっかけ!スタンプは?開発者は誰で日本製?

東日本大震災がきっかけでLINE誕生?

LINEの開発を日本でしていたが、東日本大震災をきっかけに急ピッチでメッセージングアプリ「LINE」を開発したとのことです。

 

LINEの開発は2010年年末から始まり、当時は韓国NHN株式会社(現:ネイバー株式会社)傘下の日本法人NHN Japan株式会社(現:LINE株式会社)が開発していました。

 

当初は、3人で新規事業開発のプロジェクトチームを立ち上げ、「メッセージング」の前に「写真共有のアプリ」を先にリリースするつもりで開発を進めていました。

 

ところが、NHN創業者で現LINE株式会社の会長である李海珍(イ・ヘジン)さんがちょうど東京に滞在中に2011年3月に東日本大震災が発生。

 

李海珍さんが被災者が泣きながら家族と連絡を取ろうとしている場面をテレビで見て、

「コミュニケーション道具は結局、大切な人との疎通を強化するのに使うものではないだろうか」

と、李海珍さんは地震でメッセージングのアプリが日本で求められていると判断し、メッセージングアプリの開発を4月末から本格始動しました。

 

開発では李海珍さん自ら日本に滞在し、開発プロジェクトを推進して開発していったようです。

 

そして、2011年3月に東日本大震災発生から4月末に開発を始動し、2011年6月23日に文字が送れるだけのシンプルなLINEの原型をリリースしたのでした。

line 東日本大震災
(画像引用元:https://cdn.mainichi.jp

LINEは日本製?韓国製?

LINEは韓国NHN株式会社(現:ネイバー株式会社)傘下の日本法人NHN Japan株式会社(現:LINE株式会社)で開発されたサービスのため日本製と言われています。

 

しかし、「本社が韓国なんだから韓国製」という意見だったり、現在の運営企業「NHN」は韓国ネット企業の日本法人ということもあり、韓国産と勘違いする人もいるようです。

 

そのため、日本で開発した「純国産」、曖昧表現で「和製」とも言われていますが、LINE事業を統括する舛田淳執行役員からは、

「最終的には国籍関係なく無国籍のブランドとして使ってもらいたい。どこの国だと感じられないくらいになった方がいい」

と、あまり国によるブランドを付けたくないという見解を述べていました。

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LINEスタンプの開発経緯は?

LINEスタンプを開発した当初は、実はここまでひとつのビジネスモデルとして成功するとは思っていなかったとのことです。

line 東日本大震災
(画像引用元:http://www.tabroid.jp

実際に当時は同時期に追加した無料通話機能で開発がいっぱいいっぱいであり、CMも無料通話を全面に出していたのでスタンプは期待していなかったのでした。

 

ただ、10~20代にスタンプを使わせてみた所、女子高生だけにはすごくウケ。

実際に自分たちでテストして使ってみると面白くてイケると思ったとのことです。

 

こうしてLINEスタンプをリリースし、爆発的な人気を呼んだのでした。

LINEは東日本大震災がきっかけ!スタンプはついで?開発者は日本だけど国籍関係なく!

開発自体は既に進められていたようですが、東日本大震災をきっかけにまずはメッセージを送れるLINEが開発されたのでした。

 

そして、開発に忙しい中、LINEスタンプが誕生して、まさかの大ヒットを呼んだのでした。

 

そんな人を助けるために作られたとはなんともLINEは素晴らしい機能だと改めて実感しました!

ヨシコヨシコ

LINEの開発は日本とか関係ない!(みみっちい!)
せばな~