2018年11月27日放送の「ソノサキ」では、引退した競走馬はソノサキが紹介されます。

 

そんな競走馬の引退後のソノサキはどうなっているのでしょうか?

また、やっぱり馬肉として食用にされるのでしょうか?

 

ということで今回は、競走馬の引退後について、

  • 競走馬の引退後のソノサキは?馬肉にされるの?
  • 競走馬の引退後が馬肉等の殺処分される理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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競走馬の引退後が食用馬肉の理由?ソノサキが屠殺で動画ヤバイ!

競走馬の引退後のソノサキは?

競走馬の引退後のソノサキは、種牡馬や乗馬クラブに行く可能性がありますが、ほとんどが殺処分されています。

競走馬 引退
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

毎年7000~8000頭の競走馬が誕生しますが、競馬の舞台で走るのはごく一部で、ほとんどは表舞台に出ること無く処分されます。

 

そして、競走馬の引退後に余生を送れるのは全体のわずか1%と言われており、残りの99%は殺処分されるのです。

 

また、乗馬クラブに行ったとしても、その後については言及されておらず、行き先不明ということが多く、殺処分されている可能性があるのです。

 

以下がその殺処分されている様子の動画ですが、グロ注意です。

 

このように、競走馬の引退後のソノサキは、種牡馬や乗馬クラブに行く可能性がありますが、ほとんどが殺処分と厳しい現実があるのです。

競走馬も馬肉と食用になる?

競走馬(サラブレッド)も質がよければ人間の食べる馬肉として出荷されるようです。

 

他にも、馬肉だけでなく、ペットフードや動物園の餌、ソーセージなどの加工肉に混ぜ込んで食用として扱われるようです。

 

ただ、重種馬は軽種馬よりも美味であることから食用とされることが多いですが、競走馬のような軽種馬はそこまで馬肉にされる割合は高くないそうです。

 

また、中央競馬で予後不良と診断された馬は薬殺されるらしく、肉は薬物の残存が懸念されるため、食品衛生法の観点から食肉にはならないとも言われています。

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競走馬の引退後が馬肉等の殺処分される理由は?

競走馬は競走馬あるがゆえに、成績優秀でなければ、乗馬にも性格ゆえに殺処分されるようです。

 

競走馬は乗馬クラブへ行っても競走馬としての習慣が抜けず、乗馬のようなゆっくり歩いたり、走ったりということが受け付けられないようです。

 

競走馬は人間が手を加えたことで本来人間に対して対抗心を持った気性の激しい性格で、安心して乗る出来るおとなしさが要求される品種ではないのです。

 

ましてや乗馬は競走馬でなくとも、穏やかに乗れる馬であればいいので必要性もありません。

 

また、馬は体が大きく、食費だったりと維持費もかなりかかります。

 

そのため、競走馬が乗馬になれるのも難しく、維持費もかなりかかるので殺処分されるのです。

競走馬の引退後が食用馬肉の理由?ソノサキが殺処分と厳しい現実

競走馬は、まず舞台に立てる馬だけでも何千頭もの殺処分が行われ、引退後も種馬や乗馬クラブといった生存ルートにいくのはごく僅かです。

 

競馬は賭け事で華やかなイメージがありますが、こういった過酷・残酷なことが影あったのです。

 

そして、いきなり殺処分を無くすのは現実的に難しいですが、少しでも競走馬の生き先が増える選択肢が増えることを祈っています。