原宿竹下通りで車暴走させた日下部和博容疑者が話題となっています。

 

そんな日下部和博容疑者の顔画像や犯行動機は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、日下部和博容疑者について、

  • 日下部和博容疑者の犯行内容や経緯は?
  • 日下部和博容疑者の犯行動機がアレフ・オウム信者?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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日下部和博はオウムとアレフ信者?顔画像はある?原宿竹下通りで車暴走の場所は?

2018年12月1日午前0時10分の年明けに、原宿の竹下通りで車を暴走させて轢いたとして、日下部和博容疑者が逮捕されました。

 1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前1の「竹下通り」で、軽乗用車が通行止めの交通規制を無視して通りに進入し、通行人8人を次々にはねた。
運転していた男は車を乗り捨てて逃走したが、約20分後に現場から数百メートル離れた代々木公園内で警察官に身柄を確保され、警視庁原宿署に殺人未遂容疑で逮捕された。
この事件で19~51歳の男性8人が重軽傷を負い、うち練馬区の男子大学生(19)が意識不明の重体となっている。

犯行の経緯・流れは?

日下部和博容疑者は当初は明治神宮に入ろうとしたり、車を燃やそうしたが、出来ずに車で人を轢いて逃走中に殴ったとのことです。

 捜査1課や同署によると、日下部容疑者の車は「明治通り」から竹下通りに入り約130メートル走行。8人をはねて道路左脇のビルに衝突して停止した。
一方通行の通りを逆走した形だったが、当時は新年の交通規制がなされており車両の通行は禁止されていた。
8人のうち26~51歳の男性4人が頭部骨折などの重傷、19~29歳の男性3人が打撲などの軽傷を負った。

日下部容疑者は車を乗り捨てて逃走する際に近くにいた少年(19)の顔を殴りつけていたが、この少年にけがはなかった。

警視庁によると、車の後部座席には灯油約20リットルが入ったポリタンクがあった。
車内からは噴霧機も見つかっており、日下部容疑者は「12月31日の昼に東京に着いて明治神宮に入ろうと思ったが、規制で入れなかったので近くで待機した」「灯油をまいて車ごと燃やそうと思った。それができなければ人をひこうと思った」と話しているという。

身柄を確保された当時、日下部容疑者の衣服には灯油がかかった状態だった。

犯行の場所はどこ?

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日下部和博の犯行動機がオウム信者?

日下部和博容疑者は犯行動機として、オウムの死刑に反対するとオウムまたはアレフ信者を匂わせる発言をして話題になりました。

 

日下部和博容疑者は犯行動機として、

「オウム(真理教)の死刑に反対する」

「死刑に対する報復でやった。弁解することはない」

と、容疑を認めております。

 

そして、オウムことアレフは殺人を正当化する教えである「ポア」があり、信者が事件を起こしたのかと問題となったのです。

 

しかし、捜査関係者によると、オウム・アレフと関係していた事実は確認されていません

 

そのため、オウムというより、死刑に関して強く反対を抱いており、おかしくなって車で人を轢くという事件を起こしたのです。

日下部和博はオウム・アレフ信者?顔画像は?原宿竹下通りで車暴走で死刑反対?

原宿竹下通りで車暴走をした日下部和博容疑者は、どうやら死刑の反対が犯行動機のようです。

 

しかし、死刑を反対しているわりには、車で人を轢くという、非人道的なことができるとはメチャクチャな考え方ですね…

 

まずは死刑の反対する前に、自分がどんな非人道的で身勝手なことをしているのか自覚したところから始めたほうが良いと思います…

 

せばな~