空気圧縮機で肛門に空気注入して死亡させた事件が発生しました。

 

悪ふざけから起きた事件でまさかの肛門に空気注入で死亡ですが、死因は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、空気圧縮機で肛門に空気注入して死亡させた事件の死因や、こういった事件は起きるのか判例を調査したいと思います。


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肛門の空気注入の死因は?空気圧縮機事件は多発してる!

2017年12月17日に杉戸町の産業廃棄物処理業「エコシス埼玉」社員が空気圧縮機で肛門の空気注入して死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕されました。

肛門 空気注入
(画像引用元:https://www.bengo4.com

事件は2017年12月16日に神崎利宏容姿着社とペルー国籍の仲本トミーさんが、共謀して押さえつけ業務用の空気圧縮機でズボンの上から肛門に空気を注入する暴行を加えたのです。

 

そして、肛門に空気を注入された被害者は腹部を膨らませて「苦しい」とうめいたため、同僚らが病院に搬送したが、16日午後7時20分ごろに死亡が確認されました。

 

両容疑者は「普段から同僚同士ふざけて顔や臀部に空気をかけあっていた」等と供述しています。

肛門の空気注入の死因は?罪はどうなる?

死因は詳しいことは分かっていませんが、体内に入った空気が内臓などを圧迫したとみて、詳しい死因を調べているとのことです。

 

また、この空気圧縮機で肛門の空気注入事件は以前もあり、その際は直腸が破裂して死亡させています。

 

そして、今回の犯人は傷害致死容疑で逮捕されています。

 

傷害致死は「3年以上の有期懲役」と、3年以上20年以下の懲役となり、悪質さがなければ懲役3~8年が相場のようです。

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肛門の空気注入の犯罪例は?

肛門の空気注入で入院

2013年6月上旬、自衛隊員2名が勤務中に車などのタイヤに空気を入れる機械「コンプレッサー」を使って肛門に空気を入れあっていたことが明らかになったそうだ

隊員は機械の不適切使用で厳重注意されたそうだが、コンプレッサーを肛門に入れていた隊員のうち1名が入院するという事態になっていたという。

引用:自衛隊員が勤務中にエアーコンプレッサーを使って尻に空気を送りあう → 機械の不適切使用で厳重注意

こちらも、ふざけて互いの肛門に空気を入れ合っていたことから起きた事件で、NHKに報道されるほど大事となりました。

肛門の空気注入で直腸破裂

男性は自分の自動車がパンクしたため、近くの自動車修理店まで行き修理を依頼した。かがんでパンク個所を見ていたが、近くにいる人が、男性のズボンが泥で汚れているのに気づいた。

そこで、汚れを吹き飛ばそうとタイヤに空気を入れるためのホースを男性の尻めがけて噴射した。強い圧力の気流が肛門から入り、腸管が破裂した。

男性は病院に搬送され手術を受け、一命を取りとめた。

引用:エアーコンプレッサーをお尻に向けて噴射。腸が破裂!?

こちらは、汚れを吹き飛ばそうと善意で行ったことですが、まさかここまで人的被害を及ぼすとは思わなかったのでしょう…

空気圧縮機で肛門の空気注入の死因は内蔵圧迫!悪ふざけでも事件の罪は重い

空気圧縮機は非常に強い空気を出すので実は肛門に当てると直腸破裂するほどとても危険です。

 

そのため、ふざけて肛門に注入したことで犯罪になることもあるのです。

 

みなさんも、空気圧縮機は使い方を守って使いましょうね。

 

せばな~