映画「空母いぶき」が佐藤浩市さんが下痢首相を安倍総理と揶揄したり等と原作を改悪していると炎上しています。

 

そんな、映画「空母いぶき」が改悪していると言われている点はどこなのでしょうか?

 

ということで今回は、映画「空母いぶき」で改悪していると言われている点を紹介したいと思います。

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空母いぶき改悪点?改変で佐藤浩市が下痢首相?中国に忖度?

佐藤浩市が下痢首相で安倍総理の潰瘍性大腸炎を揶揄?

佐藤浩市の役柄が安倍総理と揶揄している理由?

佐藤浩市さんはやりたくなかったのに「下痢の総理」ならやると決めたので、「下痢の回数が多い潰瘍性大腸炎の安倍総理」の揶揄だと言われています。

 

佐藤浩市さんは当初は総理はやりたくないと言いましたが、自身がやるんだったらどう考えるかアレンジした総理を話し合いで決めて受けました。

 

しかし、「アレンジした総理」の「下痢の総理」が明らかに「下痢の回数が多い潰瘍性大腸炎の安倍総理」と似ていたのです。

 

確かに優柔不断な総理ということで下痢設定をいれたのかもしれませんが、狙ったように見えたようです。

 

そのため、政治的思想の違いで安倍総理を批判するのはいいが、安倍総理が苦しんでいる病気を茶化すのは酷いと批判されたのでした。

佐藤浩市が下痢の総理だったらやると言った証拠画像は?

佐藤浩市さんは漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている「空母いぶき」の役柄について「下痢の総理だったらやる」と発言していました。

佐藤浩市 安倍総理
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

―――総理大臣役は初めてですね。

最初は絶対にやりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね。

「僕がやるんだったらこの総理をどういうふうにアレンジできるか」という話し合いをしながら引き受けました。

そしてこの映画での少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理
自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのかを核の中で導き出せるような総理にしたいと思ったのです。

 

―――総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね。

彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます。

佐藤浩市さんいわく、最初はやりたくなかったが、自分がどうするか話し合いの結果、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう」設定にしたそうです。

 

そして、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定」にしたのは、「少し優柔不断でどこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理」を表現するためとのことです。

 

しかし、もともと原作では「吐いている設定」で「少し優柔不断でどこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理」を表現できます

空母いぶき 改悪
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

それなのに、佐藤浩市さんの意向で「下痢をする首相」となったのでした。

安倍総理の水筒も佐藤浩市が再現?

佐藤浩市さんは安倍総理が健康のため水筒で飲むのも、役柄で再現して疑惑が深まりました

 

安倍総理は胃腸の働きが良くなるように、「漢方やミネラル等の体にいい成分の磁気情報が入った水」入りの水筒を持ち込みんで飲んでいます。

佐藤浩市 安倍総理
(画像引用元:https://article-image-ix.nikkei.com

 

そして、佐藤浩市さんの総理役は「漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いている」と、これも安倍総理を再現していたのです。

 

そのため、佐藤浩市さんが病気を茶化したかはわかりませんが、少なくとも佐藤浩市さんの総理のモデルは「安倍総理」なのです。

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空母いぶきの敵である中国を謎の国に改変

映画「空母いぶき」では敵である中国が「東亜連邦」という架空の国に改変されていますが、これが中国に忖度だと批判されました。

 映画ではその「中国軍」が登場せず、「国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃」「戦後、日本が経験したことのない24時間」という筋書きを設定している。

 

映画「空母いぶき」で中国の批判を恐れてか、敵を中国と明記しなかったのですが、中国の都合の悪い事は一切やらない忖度と批判されてしまったのです。

空母いぶきで女性オリジナルキャラ追加

映画「空母いぶき」では、オリジナルキャラの女性が出てきたりするが、これも女性で釣ろうとして原作壊したと言われています。

このたび発表されたのは、原作には登場しない映画オリジナルのキャラクターたち。空母いぶきに乗り込む唯一の女性で、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子役は本田翼が演じる。また裕子の安否を気遣いながら、その仕事に信頼を寄せる上司・晒谷桂子役は斉藤由貴が担当。クリスマス商戦に大忙しで、お菓子の入った長靴が本作のキーとなることなど知るよしもなく奔走する都内のコンビニ店長・中野啓一役は中井貴一が務める。

さらに本多裕子とともに空母いぶきに乗艦する東邦新聞のベテラン記者・田中俊一役は小倉久寛、同じく東邦新聞の記者・一ノ瀬隆役は岩谷健司、現代日報記者の飯野智司役は今井隆利が担当。裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は片桐仁、そのアシスタント・吉岡真奈役は土村芳がキャスティングされた。またコンビニ店員として、中井演じる店長と一緒に奮闘するアルバイト・森山しおり役は深川麻衣、同じくコンビニのアルバイト・和田正幸役は伊達円祐が務める。

引用:映画「空母いぶき」ヒロインの記者役に本田翼、オリジナルキャラで10名が出演

 

オリジナルキャラがなんと10名も出ており、本田翼さんだったりと旬な方がいたりと豪華ですが、それだけ原作から改変していると不安視。

 

やはり客を増やすために、女性を増やしているのかと批判と不安が出ているのでした。

空母いぶき改悪点?改変で佐藤浩市が下痢首相?中国を謎の軍勢で変更ヤバイ?

映画「空母いぶき」ですが、佐藤浩市さんによる下痢首相による安倍総理の揶揄から始まり、色々不安要素がある改変が行われてしまったようです。

 

色々障壁があると思いますが、原作のファンをそのまま客になりうるのに、こういった改変で原作ファンが悲しんで来ないのは嫌ですね…

 

果たしてこの改変が改悪と本当に思われるのか映画公開後の感想に注目ですね。

 

せばな~

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