吉幾三さんの娘・鎌田幾美さんは「KU(クー)」として歌手活動をしています。

 

そんな、KUさんはどんな方なのでしょうか?

また、吉幾三さんの親の七光りを使っているとのことです。

 

ということで今回は、吉幾三さんの娘KUさんについて、

  • KUのプロフィールは?
  • KUが親の七光りな理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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KU(鎌田幾美)は吉幾三の娘でwiki風プロフィール!親の七光りの理由は?

KU(鎌田幾美)プロフィール

吉幾三 娘
(画像引用元:https://storage.mantan-web.jp

本名      鎌田幾美
出身地     東京都墨田区

 

KUさんも吉幾三さんと同様に幼少期から歌手に憧れていたが反対されると思い、表向きは父のバックで演奏することが夢で音楽の学校で勉強してきました。

 

そして学校卒業後は歌手志望を告白し、「KU」としてバンド活動を開始させ、オリジナル曲や演歌・歌謡曲のカバーを発表してきました。

 

結婚を機に活動を休止していましたが子供が成長したこともあり、2014年に約4年ぶりに再始動をしています。

 

さらに2017年8月23日には吉幾三さんの楽曲「雪國」を英語でアレンジした曲が入っている、アルバム「Which KU do you like?」を発売してメジャーデビューしています。

吉幾三 プロフィール

ku 吉幾三の娘
(画像引用元:http://www.music-lounge.jp

出生名     鎌田善人
別名      山岡英二
生年月日    1952年11月11日
出身地     青森県北津軽郡金木町(現・五所川原市)
学歴      金木町立金木南中学校
ジャンル    演歌ヒップホップ
職業      演歌歌手、作詞家、作曲家、ラッパー
活動期間    1973年~
事務所     吉プロモーション

 

民謡歌手・鎌田稲一さんを父親にもつ吉幾三さんは、父親の反対を押し切って歌手なるために上京して作曲家・米山正夫さんを師事とします。

 

1973年3月1日にヤンマーディーゼルのCMソング「恋人は君ひとり」を山岡英二の芸名で歌手デビューし、当初はアイドル歌手として売り出しましたが売れませんでした。

 

1977年11月25日には吉幾三に改名しフォークソング路線に移り、自作の再デビュー曲「俺はぜったい!プレスリー」がヒットし活躍します。

 

それから低迷期に入りますがコミックソングや演歌へと楽曲の方向性を試行錯誤していた所、1984年に千昌夫さんへ提供した「津軽平野」がヒットして作曲家として活躍します。

 

逆に同年に千昌夫さんのプロデュースで発売された「俺ら東京さ行ぐだ」が今も知れ渡る大ヒットします。

 

1986年には千昌夫さんから「今更正統派の演歌は売れない」と反対されながらも発売した自作曲「雪國」が初のオリコン1位を獲得し、以降はコミックソング歌手から本格的な演歌歌手となりました。

 

現在は歌手や作曲家だけでなく、ハワイ州ホノルル市にある大型高級ホテル「シェラトン・ワイキキ」内の日本料理レストラン「吉屋」のプロデュース等もしています。

 

もちろん音楽家として2016年に「日本作曲家協会音楽祭2016」で特別選奨を受賞と今なお活躍しています。

KUが親の七光りの理由は?吉幾三は孫に甘い?

吉幾三さんは子供には厳しく、中学時代の部活がない日の門限は午後5時で遅れたら正座、姉妹喧嘩した時に言うことを聞かなければおしりを叩くほどでした。

 

さらに、娘の旦那にも初対面で顔を平手打ちして、「愛しているか」の質問に即答で「愛している」と言ったら旦那に吉幾三さんは抱きしめた熱い男のようです。

 

ところが孫には甘く、娘が子供をしかると吉幾三さんは「なんでそんなにしかるんだ」と逆に怒るほどです。

ku 吉幾三の娘
(画像引用元:http://stat.ameba.jp

 

さらに、2015年2月には孫に「モクモクはダメよ」と言われたので禁煙宣言をしたりと、孫のことには素直に聞くのでした。

KUは親の七光り?

吉幾三さんは孫に甘すぎますが、やはり親なので子供・娘のKUさんにかなり手伝って、親の七光りを受けています。

 

2014年に約4年ぶりに歌手再始動した際のライブでは吉幾三さんが駆けつけるだけでなく、山本譲二さんまで駆けつけ、吉の代表曲「雪國」の英語バージョンを披露していました。

 

その後も、度々吉幾三さんはKUさんのライブに乱入しており、KUさんを売り込んでいるのです。

 

2017年にはアルバム「Which KU do you like?」を発売してメジャーデビューしました、その中には楽曲「雪國」を英語でアレンジした「YUKIGUNI」も収録されています。

 

このようにKUさんは吉幾三さんの親の七光りを使って、現在は活動をしているのでした。

KU(鎌田幾美)は吉幾三の娘でwiki!親の七光りで活躍?

吉幾三さんの娘のKUさんは名曲「雪國」をカバーしたりと、再始動してからはガッツリ親の七光りを使っているようです。

 

しかし、このように自分の持てるものを使うのは別に悪くなく、これをきっかけにKUさんを知って好きになってもらえればよいかと。

 

最初は「吉幾三の娘」かもしれませんがいつか「歌手KU」として注目されることを期待してます。

ヨシコヨシコ

娘にはラジオもテレビもあっただろうな~
せばな~