ショートトラック男子500メートル予選に出場した渡邊啓太選手ですが、北朝鮮のチョン・グァンボムが2連続で妨害をしたことで問題となっているようです。

 

そんな、チョン・グァンボムが行った妨害とは?

また、チョン・グァンボムはどんな方なのでしょうか?

 

ということで今回は、渡邊啓太選手を妨害した北朝鮮のチョン・グァンボムについて紹介します。


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北朝鮮のチョンがショートトラックで渡邊啓太に妨害2連続!

北朝鮮のチョンが渡邊啓太選手のブレードを掴む!

2018年2月20日に行われたショートトラック男子500メートル予選に出場した日本の渡邊啓太選手。

 

そこで、同じく出場した北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒時に渡邊啓太選手のブレードを掴む妨害行為をしたとして批判されています。

 

動画を見ればお分かりですが、明らかに北朝鮮のチョンは渡邊啓太選手のブレードを掴んでおり、妨害をしていたのです。

2回めの仕切り直しもチョンはスライディングアタック!

この北朝鮮チョンの行為を受けて仕切り直しとなりましたが、チョンは飽き足らず同じく渡邊啓太選手にスライディングを仕掛けたのでした。

 

これも明らかに渡邊啓太選手に狙い、手で払い、転倒してスライディングでまたしても妨害を行為をしたのです。

 

結局、この2連続で妨害行為をした北朝鮮のチョンはレース規定により、ペナルティを食らって失格となったのです。

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チョン・グァンボム プロフィール

チョン 北朝鮮 妨害
(画像引用元:http://www.yomiuri.co.jp

生年月日    2001年7月29日
出身地     176cm

 

チョン・グァンボムは北朝鮮ということもあり、情報は殆どありません。

 

平昌五輪での練習後の取材も質問には沈黙を貫き、「インタビューをしてほしい」と何度も話したり、「長く待ったので、少し話してください」と大きく叫んでみてもためらって口を開くことはありませんでした。

 

それだけ北朝鮮の選手は情報を漏らさないように徹底しているようですが、妨害を行うのは卑劣なので駄目ですね。

北朝鮮チョン・グァンボムが渡邊啓太にショートトラックで妨害2連続!何も語らず酷い?

北朝鮮チョン・グァンボムが明らかな妨害を行為は卑劣であり、許されざる行為ではありません。

 

しかし、北朝鮮ということもあるので、批判した所で謝罪はなさそうですね…

 

渡邊啓太選手はとんでもない選手と予選で出会ってしまいましたが、気を取り直し、頑張ってください。

 

せばな~