近年の「NHK紅白歌合戦」では声優枠がありましたが、2017年はアニメ枠がないと話題になっているようです。

 

なぜ2017年紅白歌合戦のアニソン・声優枠がゼロだったのでしょうか?

 

ということで今回は、2017年紅白歌合戦のアニソン・声優枠がゼロだった理由を調査したいと思います。


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紅白歌合戦で声優枠ゼロの理由?アニメ・アニソン枠が消えたの原因は?

2009~14年には水樹奈々さんが、2015年には「ラブライブ!」の女性声優ユニット・μ’sが『紅白』に出演して声優・アニメ枠として話題になりました。

 

しかし、2016年から声優枠は消滅し、アニメ映画「君の名は。」のRADWIMPSの出場していますが、アニメファンにとってはアニソン歌手とは認識されていません。

紅白 声優
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

特に2017年はMステで話題になった「けものフレンズ」から生まれたユニット「どうぶつビスケッツ×PPP」、「ラブライブ!サンシャイン!!」の女性声優によるユニット「Aqours」の出場が期待されていたが出場できませんでした。

 

他にも世界的に大人気作品となった「ポケットモンスター」シリーズが20周年を迎えることもあり、アニソンが出場できるチャンスは多かったようです。

 

しかし、紅白歌合戦の出演者には声優・アニソン枠が無くなっていたのです。

アニメ枠無しはμ’sが原因?

実は2015年に「ラブライブ!」の女性声優ユニット「μ’s」が面倒くさいと煙たがれたことが原因と言われています。

紅白 声優
(画像引用元:http://articleimage.nicoblomaga.jp

「μ’s」ではあらゆる場面でもチェックが入り、μ’s単体での写真の差し替えだけでなく、他の歌手と一緒に写っているものまで当然のように差し替えを要求していました。

 

確かにμ’sのアイドル像を守るための処置で声優業界では通じるのかもしれませんが、紅白スタッフとしては「非常識だ」と呆れていたのでした。

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紅白歌合戦ではなく別枠の特別番組に移っただけ?

現在はアニソンの需要は年々高まっており、紅白歌合戦ではなく別枠の特番で起用しているようです。

 

実際にNHKでも12月31日~1月1日かけて、NHK BSプレミアムで、人気声優が出演して「声優」を特集する生特番「ニッポンアニメ100『あけおめ!声優大集合』」が放送されます。

 

そのため、単に紅白歌合戦だと興味のない人もいるので声優枠を無くし、別の特番に出演させるという方針に変えたのかもしれませんね。

 

確かに「μ’s」等の声優の常識が面倒なら、「声優」の特番に移して一括りにすれば、普通の歌手との対応の軋轢を生まずに、良いかもしれませんね。

 

ちなみに、声優として活躍している中田譲治さんは「声優紅白歌合戦を作ってみてはどうか?」と提案しています。

 

確かに「紅白歌合戦」に声優枠を作って出場させるより、ネット番組でもいいから「声優紅白歌合戦」のほうが視聴者にとっては凄く良いと思います!

紅白歌合戦で声優枠ゼロの理由?アニメ枠無しは別の特番に移っただけ?

紅白歌合戦で声優枠ゼロになった理由は、「μ’s」等の声優の常識が面倒くさいをきっかけに、別の特番に移したことが理由のようです。

 

確かに別の特番で声優・アニソン枠を作ったほうが、ファンにとっては興味のない歌手を見ることもなく、良いのかもしれません。

 

紅白歌合戦に出場してアニソンの需要が高まった証拠が無くなるのは残念ですが、今後は「声優紅白歌合戦」が生まれることを期待しましょう!

 

せばな~