コロナで外出の自粛により、自宅でのパン作りが増えましたが、そのため転売ヤーがパンの材料である強力粉などを買い占めていると話題になっています。

 

そんな、転売ヤーが強力粉などの買い占める理由は?

また、なぜコロナで外出の自粛により、パン作りを始めるのでしょうか?

 

ということで今回は、強力粉転売について、

  • 強力粉を転売する理由・経緯は?
  • コロナでパン作りを始める理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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コロナでパン作りにより強力粉が転売!バターとホットケーキミックス買い占め理由!

強力粉を転売する理由・経緯は?

コロナで外出の自粛により自宅でのパン作りが増えましたが、そのため転売ヤーがパンの材料である強力粉などを買い占めて転売しているようです。

 

実際に以下のようにメルカリにて強力粉やホットケーキミックスなどの粉ものが転売されています。

コロナ 強力粉
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

コロナ 強力粉
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

そして、この転売しているせいか、スーパーなどの店頭で強力粉などが無くなっているとの声が多数寄せられています。

もちろん、転売目的ではなくパン作りをするために、多く買う人が増えたのも要因かと思いますが、転売目的での買い占めなら悪質ですよね…

コロナで女性がパン作りを始める?

実はコロナで外出自粛により、日本だけでなく世界各国でパン作りを始めているご家庭が増えています。

 パンやお菓子といったオーブン料理をせっせと作る人は、アメリカでも増えている。ニューヨーク・タイムズ3月30日配信記事は、コロナウイルスの影響で生まれた「ストレス・ベイキング」の増加ぶりを伝える。

ワシントンD.C.在住でナショナル・パブリック・ラジオのキャスター、マリー・ルイーズ・ケリー氏は、砕いたキャラメル、熟しきったバナナ入りの食パンを作った。そして「コロナウイルス・ベイキング」のハッシュタグをつけ、「私のほかにも、9時40分なんて夜の時間に、お酒を飲みながら精力的にバナナ・ブレッドを作る人はいませんか?」とツイッターに投稿した。するとあっという間に、パンやお菓子の写真のリツイートが何千も寄せられたという。

ほかにも、同紙は焼き菓子・パンコンテストのイギリスの国民的人気番組「ブリティッシュ・ベイク・オフ」に出てくる複雑なレシピのクロワッサンを作る、ジョージタウン大学特別研究員の例が紹介されている。

アメリカのSNSでは、「孤独な食パン」「隔離クッキー」などの写真であふれている。3月半ばから、小麦粉やイーストなどのパンの材料は、インターネット通販のベストセラーになったり、売り切れているのだと同紙は伝える。

また、3月27日配信のワシントンポストの記事は、ストレス・ベイキングと買いだめのため、卵不足になった流通と産地の悲鳴を報じる。アメリカ最大の自然養鶏場のヴァイタル農場では、配信の前週に普段の1.5倍の出荷量となったことを報じた。

引用:コロナ禍「パンを作る人」が激増している背景 世界中でストレス・ベイキングが流行に

 

もちろん日本でもパン作りが増えており、特に女性がパンを焼いてSNSで発信していることが多く見られます。

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コロナでパン作りを始める理由

コロナでパン作りを始める理由は、「暇つぶしになる」「こねるのが癒やされる」「馴染みがある食品」「作るのが楽しい・喜びを感じる」とのことです。

 1つは、巣ごもり時間を持て余す料理好きにとって、ちょうどいいヒマつぶしになることだ。毎日家にこもって過ごすのは退屈で、何かして体を動かしたくなる人は多いだろう。そんな人に、パン作りはうってつけの作業だ。材料をこねるのは時間がかかるし、力が必要な場合もある。

しかも、パンは30分から1時間程度の発酵時間が2回必要という、作るのに時間がかかる発酵食品である。普段なら簡単なものしか作らない、食事として必要不可欠なものしか作らない人でも、巣ごもり生活の今は、時間をつぶすためにもやってみようと思えるのではないだろうか。そして、腕に覚えがある人なら、この機会に面倒くさいレシピに挑戦すれば、達成感がより大きくなる。

2つ目は、こねる作業に癒されることだ。子どもが粘土遊びを喜ぶように、園芸好きな人が土いじりで癒されるように、粉を触りこねていく作業は心地よく、雑念を忘れて没頭することができる。つまり、コロナに関わる不安やいらだちから離れ、落ち着く時間を持てるのだ。パンは発酵食品なので、生きているものを触る喜びを感じる人もいるかもしれない。

3つ目は、うまくできればおいしく、家族も喜ばせることができること。パンは、日米どちらの国民にとってなじみの食品である。

 4つ目は、自分で作って完成させる喜びだ。コロナの脅威は、終わりの時期が見えず、次第に長期化している。政府の動きはあまりにも遅いし、仕事を失った人、減った人もたくさんいる。

どうにもならない状況にイライラする人は、おそらく多い。しかし、パン作りには必ず作業の終わりがある。時間がかかるといっても、何日もかかるわけではなく、決着が早い。必ず完成するというものを作ることが、イライラしがちな心に落ち着きをもたらすのではないだろうか。

引用:コロナ禍「パンを作る人」が激増している背景 世界中でストレス・ベイキングが流行に

確かに子供と一緒に作ったりと暇つぶしにはちょうどよくて、作る時の楽しみもあり、出来上がって食べたときの達成感は代えがたいものでしょうね!

 

また、家に引きこもってじっとしているのもイライラするので、こねたりと少し力を入れることが出来る作業はストレス発散にもなるでしょう。

コロナでパン作りにより強力粉が転売!バターとホットケーキミックス買い占めが酷い!

コロナで自宅待機により、楽しもうとしたり、ストレス発散のためにパン作りが世界各国で増えているようです。

 

そんな、パン作りの楽しみにも転売ヤーは目をつけ、材料である強力粉を買い占めて転売するとは中々の外道ですね…

 

もちろん、パン作りする人が増えて強力粉が無くなったのも要因かと思いますが、決して転売目的で買い占めるのは辞めましょう。

 

せばな~

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