コロプラが自社ゲーム「最果てのバベル」で自社課金・自社買いがバレて炎上し、循環取引をしていると言われています。

 

そんな、コロプラが行った自社課金・自社買いとは?

また、コロプラが行った自社課金・自社買いで循環取引とは?

 

ということで今回は、コロプラ「最果てのバベル」について、

  • コロプラ「最果てのバベル」で自社課金して炎上!
  • コロプラの自社課金が循環取引と言われる理由
  • コロプラの自社課金は周知の事実・当たり前?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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コロプラ自社課金で循環取引?最果てのバベル自社買い当たり前?

コロプラ「最果てのバベル」自社課金・自社買いで炎上!

コロプラが自社ゲーム「最果てのバベル」を自社買い・自社課金してセールスランキングを操作する不適切な取引をして炎上しました。

コロプラ(3668)は21日、同社の従業員が自社ゲームのセールスランキングを操作するため、不適切な取引をしていたと発表した。役職者を含む従業員2人が自社の費用850万円を使って自社ゲーム「最果てのバベル」に課金するよう取引先に依頼し、取引先は13日に課金を実施した疑いが判明したという。

現時点で同様の取引はほかに確認できていないというが、第三者を含めた調査委員会を立ち上げるとしている。業績への影響は現時点で軽微だが、調査を踏まえて確定し次第、速やかに開示するという。

引用:コロプラ、従業員が取引先にゲーム課金を依頼 順位操作目的

コロプラ 自社課金
(画像引用元:https://livedoor.blogimg.jp

コロプラ自社課金で循環取引の理由?

コロプラは自社課金して課金した何割のお金が戻って売上を操作し、戻ったお金で自社課金する「循環取引」していると言われたのでした。

 

循環取引とは複数の企業・当事者が共謀し、商品の転売や業務委託などの相互発注を繰り返して架空の売上高を計上する取引手法です。

 

この循環取引をすれば架空の売上高を作り、その売上高で企業の成長性を高いように見せつけて金融機関の融資できたり、債券や株式の新規発行を有利に出来たりと色々出来て問題・不正になる場合があります。

 

そのため、コロプラは自社課金してストアランキングを上げてよく見せ、課金した何割のお金が戻って循環させ、売上高を操作する「循環取引」と言われているのでした。

 

ただ、課金した何割かしかお金が戻ってきていないので完全な「循環取引」とは言えないですが、売上高を操作、ストアランキングで印象操作をしていますね…

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コロプラの自社課金は当たり前の理由?

実はコロプラのように自社課金してストアランキングを上げる印象操作や循環取引のような行いは、当たり前という認識もあるようです。

 

なんでも、中国ではかなり自社課金が蔓延しているらしく、このような手法を少なからずやっているとのことです。

 

確かに個人で自社のアプリを数十万円課金ならやるかもしれませんが、今回のコロプラは組織的に会社の金を使っていますからね。

 

なにより、自社課金をしたとしても、他の会社がそれを暴露するはずもないので、本当に当たり前のように自社課金しているかは分かりません。

コロプラ自社課金で循環取引?最果てのバベル自社買い当たり前でヤバイ?

任天堂と争っているコロプラですが、今度は自社課金で循環取引まがいなことをして炎上しています。

 

いくら売り出したいからと言って、売上高たストアランキングを操作するようなやり方はいただきませんね。

 

「最果てのバベル」はテコ入れ無しで好評なのに、バツが付いてしまってゲームが可愛そうです…

 

果たしてコロプラはどう落とし前をつけるのか今後も注目ですが、ゲームには罪はないので「最果てのバベル」は純粋に楽しみましょう!

 

せばな~

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