講倫館高校の体育祭にて多数の生徒が低体温症になったことが話題になっているようです。

 

いったいどうして、複数の生徒たちが低体温症になったのでしょうか?

 

ということで今回は、講倫館高校の低体温症について、

  • 講倫館高校で低体温症とは?どんな症状?
  • 講倫館高校で低体温症が起きた理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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講倫館高校で低体温の理由?体育祭雨足の中で着替え無しが原因?

2018年9月8日に福岡市早良区の福岡県立福岡講倫館高校の体育祭にて、競技中に20人以上が相次いで低体温で倒れました

 

倒れた生徒は意識がもうろうとしたり、約30人が低体温症や過呼吸のような症状を訴えて病院に搬送されました。

 

そんな低体温症とは、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の事を言い。

重度の場合や自律神経の働きが損なわれている場合は、死に至る事もある症状であります。

 

現場は同日午後0時の気温は21.9度で平年より大きく下回っており、午前10時ごろから小雨が降り始めたりと寒かったようです。

 

そして、パトカー、救急車、消防車が来ており、ヘリまで来たりと現場はかなり混乱となって話題になってしまったのでした。

低体温の理由が雨足の中で着替えなし?

そんな講倫館高校体育祭で低体温になった理由は、気温が低くて雨足の中で着替えさせなかったりと、学校が何も対策しなかったことが原因でした。

どうやら、雨足の中でも教師は根性論で「頑張れ」と応援するだけで、着替えさせたりと対処しなかったようです。

 

そのため、着替えれずに雨に濡れた服で体温を奪われ、気温が低いのもあって複数の生徒は低体温症になったのでした。

 

そんな未然に防げた低体温症に、学校の対応が悪いと批判されてしまったようです。

このように、講倫館高校で気温が低くて危険なのに、学校側が何にも対策せずにしていないことが問題だったのでした。

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講倫館高校で低体温の理由?体育祭雨足の中で着替え無しと対策0でヤバイ!

講倫館高校で低体温症の生徒が多数出てしまいましたが、これはどうやら気温が低くて危険なのに、学校側が何にも対策せずにしなかったのが話題となっています。

 

さすがに今の時代、根性論で乗り切ろうとしたのは「馬鹿」「無能」と言われても仕方がないですね…

 

低体温症は命を奪う危険性もあるので、「もしかしたら」ということを考えてしっかり学校は対策して下さい。

 

せばな~