またしてもコンプレッサーを同僚の尻に空気注入し、大事故を起こす事件が起きました。

 

そんな、コンプレッサーを尻に注入した過去に死亡事件は?

また、コンプレッサーを尻に空気注入すると危険な理由は?

 

ということで今回は、コンプレッサーを尻に注入すると危険な理由と、過去に起きたコンプレッサー死亡事件を紹介します。

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コンプレッサー死亡過去!同僚の尻に空気注入が危険な理由!

同僚の尻にコンプレッサーで空気注入が危険な理由

尻にコンプレッサーの空気注入すると、腸が破裂したりと内臓損傷による出血多量により死亡します。

 

コンプレッサーの空気は見た目以上に非常に強力です。

 

そのため、尻にもの強力な勢いで注入された空気により、デリケートな腸が傷つき穴が開き出血、内臓を圧迫することで内臓損傷を起こしたりすることがあります。

 

その結果、腸などの内臓損傷による、出血多量により死亡したりするのです。

過去のコンプレッサー死亡事故歴

ざっくりまとめると、コンプレッサーを尻にめがけて噴射したことで以下のような事故が起きています。

 

コンプレッサー事故歴

○2011年10月17日:中国天津市北辰区で男性のズボンの泥汚れを落とそうと尻めがけて噴射
⇒腸管が破裂して男性は病院に搬送され手術を受け、一命を取りとめた

○2013年6月:自衛隊員2名が勤務中に同僚の尻に空気注入
⇒隊員のうち1名が入院

○2017年12月17日:埼玉県杉戸町で同僚の尻に空気注入
死亡で神崎利宏容疑者(47)とペルー国籍のビヤビセンシオ・ナカモト・トミー・ジョエル容疑者が逮捕

○2018年3月25日:インドで工場従業員がいたずらで強力な圧縮空気用ホースを尻に突っ込み空気注入
従業員が内部出血と臓器損傷により死亡

○2018年7月14日:茨城県警竜ケ崎で同僚の尻に空気注入
死亡させて傷害致死容疑で吉田佳志容疑者が逮捕

○2018年9年2日:インドで従業員にいたずらで圧縮空気ホースを尻に当てる
従業員が死亡

○2019年8月19日:インドで友人が悪ふざけで尻に空気注入
6歳の子供が腹部が膨張して死亡

○2020年3月7日:茨城県鹿嶋市宮中で同僚の尻に空気注入
重傷で傷害容疑で高橋直樹容疑者が逮捕

 

とりあえず、インドと茨城県では同僚の尻にコンプレッサーをするのが多い傾向のようですね…

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2011年10月17日:中国で尻めがけて噴射して重症

2011年10月17日に中国天津市北辰区で男性のズボンの泥汚れを落とそうと尻めがけて噴射し、腸管が破裂して男性は重症となる事件が起きています。

天津市北辰区で17日、自動車修理店内で男性が腸管を破裂させる事故が発生した。中国新聞社が報じた。

男性は自分の自動車がパンクしたため、近くの自動車修理店まで行き修理を依頼した。かがんでパンク個所を見ていたが、近くにいる人が、男性のズボンが泥で汚れているのに気づいた。

そこで、汚れを吹き飛ばそうとタイヤに空気を入れるためのホースを男性の尻めがけて噴射した。強い圧力の気流が肛門から入り、腸管が破裂した。

男性は病院に搬送され手術を受け、一命を取りとめた。

引用:ズボンの汚れ取ろうと尻に高圧空気噴射して腸管破裂=天津

2013年6月:自衛隊員が同僚の尻に空気注入で入院沙汰

2013年6月には自衛隊員2名が勤務中に同僚の尻に空気注入し、隊員のうち1名が入院するという事態になりました。

2013年6月上旬、自衛隊員2名が勤務中に車などのタイヤに空気を入れる機械「コンプレッサー」を使って肛門に空気を入れあっていたことが明らかになったそうだ

隊員は機械の不適切使用で厳重注意されたそうだが、コンプレッサーを肛門に入れていた隊員のうち1名が入院するという事態になっていたという。

機械の不適切使用で厳重注意を受けたのは航空自衛隊小松基地に所属する2名の男性隊員だそうだ。NHKの報道によると、詳細は以下のとおり。

「今月上旬、小松基地で航空機事故などで消火活動にあたる消防隊の20代と10代の男性隊員2人が勤務時間中にふざけて消防車などの車両のタイヤに空気を入れる「コンプレッサー」と呼ばれる機械で互いの肛門に空気を入れ合っていたということです」(NHKニュースより引用)

引用:自衛隊員が勤務中にエアーコンプレッサーを使って尻に空気を送りあう → 機械の不適切使用で厳重注意

2017年12月17日:埼玉県杉戸町で同僚の尻に空気注入し死亡

2017年12月17日には埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」で、同僚の尻に空気注入し死亡させて逮捕される事件が起きました。

埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」の社員とペルー国籍の男が逮捕された一件では『肛門に空気を注入し死なせる』という目を疑うような文言がネット上を飛び交った。

埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」の社員・神崎利宏容疑者(47)とペルー国籍のビヤビセンシオ・ナカモト・トミー・ジョエル容疑者(36)は、同僚の小口義之さん(44)の体内にエアーコンプレッサーで圧縮された高圧の空気を注入した。注入はエアーコンプレッサーを使って服のほこりを落としていた最中に『ふざけて起こってしまった』という報道もあれば、小口さんが動けないように押さえつけたという報道もある。

引用:同僚の『体の穴に空気注入』して帰らぬ人に。ネット民「世間の呑気な反応や当事者の無知さが怖い」

2018年3月25日:インドで工場従業員がいたずらで尻に空気注入し死亡

2018年3月25日にインドで工場従業員がいたずらで強力な圧縮空気用ホースを尻に突っ込み空気注入し、従業員が内部出血と臓器損傷により死亡した事件が起きて逮捕されました。

ビハール州アラー出身のラビンダーさんは2年前、同郷のよしみからアンジャン・ミスラに工場での仕事を紹介した。しかし、アンジャンは度々ラビンダーさんの貧しい身なりをからかって、いじめのターゲットにしていたという。

3月15日もアンジャンはラビンダーさんへの嫌がらせを計画し、床に落ちた材木の破片を拾うように頼んだ。ラビンダーさんがかがんだところでアンジャンはラビンダーさんの肛門に工業用に使う強力な圧縮空気用ホースを突っ込みスイッチを入れた。

強力な圧縮空気ホースを入れられたラビンダーさんは、よろめいて倒れた。同僚のラム・キシャンさんが地元メディアに語ったところによると、倒れたラビンダーさんを見た同僚らはマネージャーに連絡し、ラビンダーさんを地元の診療所へ連れて行き、その後公立病院へ搬送されたという。

しかしラビンダーさんは病院での治療中、内部出血と臓器損傷により死亡してしまった。デリー警察は、他に介入者がいなかったか監視カメラを確認した後、アンジャン以外のもう1人を逮捕したことを明かしている。

引用:【海外発!Breaking News】工場従業員、同僚による度が過ぎたイタズラで死亡(印)

2018年7月14日:茨城県警竜ケ崎で同僚の尻に空気注入して死亡

2018年7月14日には茨城県警竜ケ崎の建設機械製造会社の工場で同僚の尻にコンプレッサーの空気注入し、死亡させて傷害致死容疑で吉田佳志容疑者が逮捕されました。

吉田容疑者は13日午後5時頃、同県龍ヶ崎市内にある勤務先の建設機械製造会社の工場で、同僚の千葉県柏市、会社員石丸秋夫さん(46)の肛門に向けて、ねじを締める際などに使うエアコンプレッサーの空気を吹き付け、肺を損傷させ、死亡させた疑いが持たれている。

同署によると、吹き付けたのは服の上からだったが、風圧が強く、体内にまで空気が入ったとみられる。

事件当時、周囲には複数の同僚がいた。吉田容疑者と石丸さんはほかの同僚と作業中だったが、空気を注入された石丸さんが体調の不良を訴えたため、一緒にいた同僚が消防に通報したという。

引用:エアコンプレッサーが凶器に… 肛門に空気注入された男性が死亡「死ぬと思わなかった」

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2018年9年2日:インドで従業員に圧縮空気ホースを尻に当てて死亡

2018年9年2日にインドで従業員にいたずらで圧縮空気ホースを尻に当てて、従業員が死亡しています。

工場内に設置された監視カメラが捉えた映像によると、アディティアさんはラケシュに呼ばれたのか、彼のいるところへ近付いていった。するとラケシュはアディティアさんに工場で使用している圧縮空気ホースをあて始めた。頭、首、背中と後ろから強力な空圧を与えられるもその場でじっとしていたアディティアさんだったが、ラケシュが突然アディティアさんのズボンを下げ肛門にホースを入れると、床に倒れこんだ。

周りの従業員らは気付いていても作業の手を止めると怒られることを気にしたのか、もしくは気付いていないのか、誰一人として倒れたアディティアさんに駆け寄る者はおらず、一方のラケシュは苦悶の表情で動けないアディティアさんをその場でしばらく見ているだけで、全く慌てる様子を見せていない。

この後アディティアさんは病院へと搬送されたが、腸が深刻な損傷を受けており、事件から15日後の18日に死亡した。加害者のラケシュは事件当日から行方がわからなくなっており、警察が捜索中である。

引用:【海外発!Breaking News】工場長、悪質なイタズラで従業員を死なせ逃亡(印)

2019年8月19日:インドで6歳の子供が尻にコンプレッサーの空気注入されて死亡

2019年8月19日にインドで友人が悪ふざけで尻にコンプレッサーの空気注入し、6歳の子供が腹部が膨張して死亡した事件が起きています。

インドのマディヤ・プラデーシュ州インドールで先月28日、6歳のカナー・ヤダフ君(Kanha Yadav)が肛門からエアコンプレッサーの空気を友人に注入され、亡くなってしまった。カナー君は当時、父親であるラムチャンドラ・ヤダフさん(Ramchandra Yadav)の仕事場の工場で同じ年頃の友人2人と遊んでいた。

一緒に遊んでいる最中に、友人がカナー君の肛門にエアコンプレッサーのノズルを当てて空気を注入したようだ。工場で使用されるエアコンプレッサーとあって、家庭用のものとは比較にならないほど強力だったと思われる。

その結果、カナー君は一気に腹部が膨張したことで何かしらの損傷を受けてしまったようだ。異変に気付いた友人らはカナー君を抱えて父親のラムチャンドラさんのもとへと連れて行った。ただ事ではないと悟ったラムチャンドラさんは、すぐにカナー君を連れてマハラジャ・イェシュワントラオ病院(Maharaja Yeshwantrao Hospital)に向かった。

しかしカナー君は助かることなく、そのまま息を引き取ってしまった。今回の件を捜査しているサンジャイ・シュクラ警部(Sanjay Shukla)は、カナー君の死因について次のように語っている。

「子供達が遊んでいるときに、カナー君は友人によって肛門からエアコンプレッサーのノズルを入れられ、腹部に空気が充満していたことが分かりました。」

引用:【海外発!Breaking News】エアコンプレッサーで遊んでいた6歳児 友人に体内へ空気注入され死亡(印)

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2020年3月7日:茨城県鹿嶋市宮中で同僚の尻に空気注入し重傷

2020年3月7日には茨城県鹿嶋市宮中で同僚の尻に空気注入し重傷となり、傷害容疑で高橋直樹容疑者が逮捕されました。

 逮捕容疑は、6日午後2時ごろ、同県神栖市内の勤務先で、同僚の派遣社員の男性(32)=神栖市=の肛門付近に、業務用の空気圧縮機をズボンの上から押しつけて空気を注入する暴行を加え、負傷させたとしている。

同署によると、男性がその場に倒れたため、高橋容疑者が119番した。男性は救急搬送されて入院中で、重傷とみられる。周囲には他にも同僚がいたといい、詳しい経緯を調べている。【鳥井真平】

引用:コンプレッサー使い、同僚の尻に空気注入 41歳会社員、傷害容疑で逮捕

コンプレッサー死亡過去!同僚の尻に空気注入が危険な理由!

コンプレッサーの空気を尻に注入するのは非常に危険で、過去には何度も死亡事故が起きて逮捕されてます。

 

過去の事件を見ると、日本では茨城、海外ではインドでいじめで起きているようです。

 

みなさんも、悪ふざけだとしてコンプレッサーを尻に注入するのは絶対に辞めてください。

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