民進党と元希望の党が合流して新党「国民民主党」が発足しましたが、実は元希望の党は1日だけ「国民党」を発足したのでした。

 

なぜ、わざわざ1日だけ「国民党」を発足したのでしょうか?

 

ということで今回は、国民党が1日だけ発足した理由を調査したいと思います。


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国民党が1日だけの理由は政党助成金!政治資金・政党交付金30億を頂く!

希望の党は4月26日に民進党との新党結成に参加する玉木雄一郎代表らと、合流に反対する松沢成文参院議員団代表らとの「分党」を正式決定しました。

 

そして、玉木氏議員が設立する政党を民進党が吸収し、新党「国民民主党」が発足することとなりました。

 

この民進党が吸収して新党「国民民主党」が発足するために、中継ぎとして玉木氏議員が「国民党」をわずか1日だけ存在する超短命の政党を発足したのでした。

国民党が1日だけの理由は政党交付金目的!

玉木氏議員が「国民党」をわずか1日だけ存在する超短命の政党を作ったのは、希望の党の数十億の政治資金を手に入れるためでした。

 

政党の活動を助成する目的で国庫から交付される資金「政党交付金」を、各党が議員数に応じて政治助成金が分配されてもらえます。

 

そんな政治資金は、政党助成法の規定では、仮にA党から一部のメンバーが抜けてB党に入る場合は、A党が受け取る政党助成金は引き続きA党が全額を受け取り、B党は受け取ることができません。

 

しかし、A党が解散してB党とC党に政治助成金が分割されるパターンでは、単純に議員数に応じてB党とC党に配分されます。

 

このA党が解散してB党とC党に政治助成金を分割されるパターンを利用するために、1日だけ国民党を発足したのでした。

 

ちなみに18年分の政党交付金の交付額は、希望の党が30億4295万4000円、民進党が35億6959万9000円であり、この数十億を分割して引き継いだのです。

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国民党が1日だけのカラクリに気づいて批判殺到?

そんな数十億の政治助成金を引き継ぐために、国民党が1日だけ発足したやり取り・カラクリに気づいた国民からは批判が出ていました。

 

このように、新党「国民民主党」は発足時から批判されており、先行きが不安しかありませんでした。

国民党が1日だけの理由は政党助成金!政治資金・政党交付金30億獲得の代償で批判殺到!

助成金を引き継ぐために1日だけ国民党を発足しましたが、血税を使ってのセコさだったりとカラクリがバレて批判殺到でした。

 

やはり、こんなことをしているから野党はいっつもお前が言うなとブーメランになっていると思います…

 

新党「国民民主党」が今後、血税について批判してブーメランを食らう所が目に浮かびますねぇ…

ヨシコヨシコ

血税を使ってのマネーゲームまたは党作成ゲームかな?(呆れ)
これで8億のモリカケ批判とか言っているとブーメラン刺さって終わるだけでしょ(笑)
せばな~