2017年6月16日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「世界には国歌のない国もある?」

 

日本では「君が代」という国歌がありますが、世界には歌を作っていない国があるのでしょうか?

そもそも日本国歌「君が代」の意味って?

 

ということで今回は、国歌のない国はない国はあるのかと、日本国歌「君が代」の意味を紹介します。


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世界には国歌のない国もある?「君が代」の意味は?

現在は国歌のない国はないようです。

国歌 ない国
(画像引用元:http://takeiteasyinamerica.com

ただアフガニスタンは近年まで歌謡曲が禁じられた背景により、国歌が無かった時もあったようです。

 

またお隣の韓国では国歌はありますが、法律上の定めていなかったりもしています。

 

それだけでなく、韓国の国歌「愛國歌」は、作曲家である安さんの没後50年後の2015年まで著作権が存在する、国歌としては珍しい著作権が発生していました。

 

そのため、近年まで著作権発生による告訴等と問題がありましたが、2005年に安の遺族は著作権を韓国政府に寄贈したことで著作権がフリーになりました。

日本国歌「君が代」の意味は?

日本国歌である「君が代」は1000年以上前の「古今和歌集」の短歌のうちの1つからですが、意味は「恋文」「天皇陛下に敬意」「平和を願う歌」と時代によって意味が変わってきたようです。

 

平安時代に「古今和歌集」ができたでは、女性が男性に送った恋文として、「君が代は」の部分が「我君」と女性が男性に送る意味がありました。

 

それから時が流れて、天皇を中心として政治・国造りとなっていた時代では「天皇陛下を称える歌」という意味で歌われました。

 

そして、現在は世界との結びつきが強くなった時代になり、日本国歌「君が代」は「平和を願う歌」となっています。

 

実際に現代風の意味・解釈も平和を願う意味となっています。

《きみ》=完璧に成長した男女が

《代》=時代を超えて

《千代に八千代に》=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお

《さざれ石の巌となりて》=結束し協力しあい、団結して、

《苔のむすまで》=固い絆と信頼で結びついていこう

しかし、この意味が時代によって変化している事を誤解し、昔ながらの意味だけを勘違いして毛嫌いをしている方は多くいるようです。

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国歌のない国はない!君が代の意味を柔軟に考えよう!

国歌のない国は法律的に定めてない国はありましたが、どの国にも国歌というのは存在しているようです。

 

また「君が代」の意味もついでに調べてみましたが、時代の背景によって意味が変化してきた柔軟な歌だったようですね。

 

 

みなさんも日本国歌の意味を知り、そして世界の国歌の意味を調べてみると面白いかもしれませんよ!

 

せばな~