ピアニストの清塚信也さんですが、韓国人とのハーフで母親が在日韓国人と告白して話題になっているようです。

 

そんな清塚信也さんの母親が日本に来た理由や、韓国人の家系はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、清塚信也さんについて、

  • 清塚信也は韓国人はハーフ?韓国の家系はどうなっている?
  • 祖母・祖父が日本に来た理由やどんな生活をしていた?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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清塚信也は韓国人ハーフ!母親が在日コリアで日本に来た理由?

清塚信也さんは「ワイドナショー」にて、母親が韓国人の韓国人ハーフであることを告白しました。

 

清塚信也さんの母方の祖母と祖父が在日韓国人であり、母親が韓国人、父親が日本人のもとで生まれたのです。

清塚信也 韓国
(画像引用元:https://oreno-trend.biz

 

ただ、清塚信也さんは幼い頃に父親と母親が離婚しており、韓国人の母親のもとで育ち、活躍しているピアニストとして大成していったのでした。

祖母と祖父が在日韓国人で日本に来た理由?

清塚信也さんの祖父と祖母は、日本の植民地支配下の朝鮮での生活苦のために日本に来て在日韓国人となったそうです。

 

そのため、祖父と祖母は在日韓国人として差別を受けてかなり苦労していたそうですが、祖母は強気で弱音を漏らさず、すばらしい祖母だったと清塚信也さん自身が語っています

 

ただ、祖母に「差別意識が強い人」とイメージがあったらしく、在日韓国人で差別を受けて差別される苦痛を知っているのに、「黒人なんて」「部落の子とは遊ぶな」等を平気で孫の清塚信也さんに言う差別意識が強かったそうです。

 

しかし、この祖母の差別意識も「祖母は自分より下がいると思わなければやっていけない」と清塚信也さんは考え、韓国人ハーフだからこそ理解しようとしていたのでした。

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清塚信也 プロフィール

清塚信也 韓国
(画像引用元:https://i0.wp.com

生年月日    1982年11月13日
出身地     東京都
学歴      モスクワ音楽院(留学)
職業      ピアニスト、作曲家、俳優
担当楽器    ピアノ
事務所     トライストーン・エンタテイメント

 

5歳でピアノを始めており、1996年、第50回全日本学生音楽コンクールの全国大会に出場し、中学校の部で1位となります。

 

1998年の初コンサートで東京交響楽団と共演し、2000年に第1回ショパン国際コンクールin ASIAで1位となります

 

その後も、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位、2006年ザイラー国際ピアノコンクールで3位と活躍していきます。

 

さらに2006年にテレビドラマ「のだめカンタービレ」で、千秋真一(演:玉木宏)のピアノ演奏シーンの吹き替えを担当したことで知名度を高めます。

 

2007年公開の映画「神童」でもピアノ演奏シーンの吹き替え担当するだけでなく、講師役としても出演しています

 

2007年2月7日、コナミデジタルエンタテインメントより、初のアルバム「Romantic crime」を発表しており、同年10月にスイスにて上演されるシェークスピア劇「テンペスト」の音楽監督に就任もしました。

 

2010年にはNHK大河ドラマ龍馬伝第2部から龍馬伝紀行のBGMとして龍馬伝の主題曲をピアノで演奏もしています。

 

2013年公開の映画「さよならドビュッシー」で岬洋介を演じて俳優デビューしたりと活動の幅を広げております。

清塚信也は韓国人ハーフ!母親の祖母・祖父が在日コリアで日本に来た理由は生活苦?

清塚信也さんは母方の祖父と祖母が韓国から日本に来た在日韓国人であり、父親が日本人なので韓国人ハーフだったようです。

 

そして、祖母は生活苦から日本に来ており、相当苦労したようです。

 

そんな清塚信也さんですが、韓国人ハーフだから色々言われるかもしれませんが、祖母が乗り越えたように負けない心で活躍することを期待しています。

 

せばな~