北朝鮮が短距離ミサイルでまたやらかしましたが、令和になったので祝砲と言われたり、ホリエモンは同日にロケット発射成功と色々飛ばしているようです。

 

そんな、北朝鮮短距離ミサイルの反応や、それに対抗したとホリエモンロケットの反応は?

 

ということで今回は、北朝鮮ミサイルとホリエモンロケットについて、

  • 北朝鮮が短距離ミサイルで祝砲の反応!
  • 北朝鮮が短距離ミサイルでホリエモンロケットの反応!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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北朝鮮短距離ミサイルで祝砲の反応!ホリエモンロケット発射で色々飛ばす!

北朝鮮が短距離ミサイル発射

北朝鮮はこりずに短距離ミサイルを発射したと韓国軍が発表しました。

韓国軍は、北朝鮮が4日午前、東部から短距離の飛しょう体を21分間のうちに数発発射したと発表し、アメリカ軍と詳しい分析を進めるとともに、追加の発射に備えて、警戒と監視を強化しています。

韓国軍の合同参謀本部の発表によりますと、北朝鮮は東部のウォンサン(元山)から東に向けて4日午前9時6分ごろから21分間のうちに、飛しょう体数発を発射しました。

この飛しょう体はおよそ70キロから200キロ飛んで日本海に落下したということです。

韓国軍は当初、飛しょう体について「短距離ミサイル」だとしていましたが、その後の発表で「短距離の発射体」という表現に改めています。

韓国軍はアメリカ軍と詳しい分析を進めるとともに、追加の発射に備えて警戒と監視を強化しています。

韓国メディアは、今回発射されたのがミサイルだった場合、おととし11月に、北朝鮮西部のピョンアン(平安)南道から日本海に向け新型のICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星15型」1発が発射されて以来およそ1年半ぶりだと伝えています。

一方で北朝鮮は、ことし2月の2回目の米朝首脳会談が物別れに終わって以降、アメリカ側に対して不満を示しつつも、協議については今後も継続する意思を見せています。

今回の飛しょう体についても弾道ミサイルではないと見られることから、北朝鮮は、国連安全保障理事会の制裁決議の違反を避けながら国際社会からの制裁には屈しないというメッセージを国内外に示そうとした可能性があります。

引用:北朝鮮 短距離の飛しょう体 21分間で数発発射 韓国軍が発表

北朝鮮の短距離ミサイル発射に祝砲の声!

そんな北朝鮮の短距離ミサイル発射に、飽き飽きした日本国民は「新天皇即位と令和に伴い祝砲を上げた」とジョークの声が高まりました

 

日本人も毎度の北朝鮮ミサイルに嫌気を指し、そのためこのようなジョークで北朝鮮を皮肉って「祝砲」と話題になったのでした。

ホリエモンロケット成功で民間単独で国内初

北朝鮮ミサイルが発射したその頃、ホリエモンこと堀江貴文さんが出資したロケットが成功し、民間単独で国内初の快挙だと話題になりました。

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられた。ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内で初めて高度100キロの宇宙空間に到達。打ち上げは成功した。機体は太平洋上に着水した。

MOMO1号機は17年7月、打ち上げ約1分後に通信が途絶え、高度20キロから海上に落下。2号機は18年6月、打ち上げ直後にエンジンが停止し、機体が落下して爆発した。

2号機の失敗を受け、ISTは外部の専門家を含む対策委員会を設立。姿勢を制御する小型エンジンの誤作動が原因と特定し、エンジン内部の設計を見直し、打ち上げに近い状態での燃焼試験を初めて実施するなど対策を重ねていた。

ISTが狙うのは、需要が高まってきた小型衛星の打ち上げ事業への参入だ。部品の高性能化により、衛星の小型化が進み、年間数百機が打ち上がる一方で、打ち上げは大型ロケットに頼っている。ただ、コストは最低数十億円と高く、他の衛星との相乗りで待ち時間が長いなどの不都合が多く、世界中で安価で小回りのきく小型ロケットの開発が進んでいる。

ISTは、今回の成功を機に、ZEROの開発を加速させたい考えだ。商業化すれば、1回のコストは6億円以下、年数十回の打ち上げ需要を見込んでいる。早ければ22年末に打ち上げる予定。(石倉徹也)

引用:ホリエモンロケット、打ち上げ成功 民間単独で国内初

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北朝鮮が短距離ミサイルでホリエモンロケットの反応!

そんなホリエモンロケットが成功したのですが、同日に北朝鮮ミサイルも飛ばしていたため、北朝鮮と絡めてホリエモンロケットに反応する方が多かったようです…

ホリエモンロケットの方は発射予定が決まっていたと思いますが、北朝鮮の突然のミサイル発射のせいで少しネタになってしまったことが残念です…

北朝鮮短距離ミサイルで祝砲の反応!ホリエモンロケット発射で飛ばす日!

北朝鮮が短距離ミサイルを発射しましたが、何度も行って日本国民は飽き飽きしたせいか、令和の祝砲と皮肉っていました。

 

一方その頃、同日にホリエモンロケットが成功した偉業もあったのですが、北朝鮮ミサイルのせいで少しネタになってしまったのでした。

 

そんな、2019年5月4日には色々ミサイルやらロケットが飛ぶ日だったのでした。

 

せばな~