2018年5月21日放送の「深イイ話」では、菊池彩花さんと美人5姉妹もテレビ初登場します。

 

実は長女以外の4人が五輪選手とアスリート姉妹なのです。

 

そんな、アスリートじゃない長女も気になり、菊池彩花さんの5姉妹はどういった方々なのでしょうか?

 

ということで今回は、菊池彩花5姉妹について紹介したいと思います。


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菊池彩花 プロフィール

菊池彩花 村八分
(画像引用元:http://mikano-kaiji.com

生年月日    1987年6月28日
出身地     長野県南佐久郡南相木村
身長      170cm

 

全国大会に出場した経歴を持つ菊池彩花さんは、佐久長聖高等学校を経て2006年に富士急行に入社します。

 

入社後は日本代表メンバーにも選ばれてワールドカップなど国際競技会にも数多く出場し、2011年にはアジアスピードスケート選手権では総合3位にも入りました。

 

2013年10月の第20回全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mで日本国内最高記録となる1分58秒12で初優勝し、ワールドカップ出場が内定します。

 

同年12月のオリンピック代表選考会女子1500mでは2位となり、ソチオリンピック日本代表に選ばれています。

 

2015年には世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートに選ばれて日本初の金メダルを獲得しています。

 

2018年平昌冬季オリンピックでは、個人は個人種目は3000m19位、1500m16位に終わりますが、女子チームパシュートにて金メダルを獲得しました。

菊池彩花は5姉妹で画像は!姉は美容室店長で4人がアスリート!

菊池彩花さんは5姉妹で次女、長女の菊池真里亜さん以外の三女・菊池悠希さん、四女・菊池萌水さん、五女・菊池純礼さんは五輪出場経験者です。

菊池彩花 姉妹
(画像引用元:https://www.asahicom.jp

また、五輪経験していない長女・菊池真里亜さんですが、現在は東京・銀座の美容室の店長を務めており、カラースペシャリストとして活躍しているのです。

 

最初に祖父から贈られたスケート靴を履き、立岩湖に氷を張った天然のリンクで滑り始めたのは美容師の3歳の長女・真里亜さんと、生後半年の次女・菊池彩花さんでした。

菊池彩花 姉妹
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

それから妹3人も自然と姉2人を追ってスケートを始めたそうで、長女はそれから別のスポーツを行いましたが、5姉妹ともにアスリートだったようです。

長女・菊池真里亜 プロフィール

菊池彩花 姉妹
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

生年月日    1985年8月24日
出身地     長野県南佐久郡南相木村
血液型     B型

 

菊池真里亜さんは2歳から水泳をやり、4歳でバレーボール、中学では陸上競技とバスケットボールとスピードスケートと、ずっとスポーツをやっていました。

 

ただ14歳の時に「このままでいいのか」と疑問に思い、おしゃれで華やかな女性を美しくするステキな仕事に就きたいと美容師を志しました。

 

それから憧れの美容院に入社できたが一年ちょっと務めた辺りで倒れたりして、辞めて地元に帰って美容師の仕事を再開したそうです。

 

そんな時に憧れの美容師のCALON代表・西海洋史さんから誘われて、お手伝いとして呼ばれるようになり東京に通っていたそうです。

 

そこから、MAGNOLIAで働かせてもらい、様々な師匠からカットや接客技術、ホットカーラーの使い方、メイク等と学んでいきました。

 

そして、オーナーはヘアカラーの第一人者、西海洋史さんの銀座にある店「CALON」の店長でカラースペシャリストとして活躍しているのです。

 

ちなみに、動画で「CALON」の店長として説明したり、ツイッターでも妹の髪を切っていたりと仲良しのようです。

三女・菊池悠希 プロフィール

菊池彩花 姉妹
(画像引用元:http://www.n-journal.ne.jp

生年月日    1990年7月24日
出身地     長野県南佐久郡南相木村
身長      160cm

 

菊池悠希さんは姉の影響で幼少の頃からスケート競技を始めており、南佐久郡小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校時代からスピードスケートで、各種の大会に出場していました。

 

2015年の全日本ショートトラック距離別選手権大会では1000mは優勝しており、2016年ジャパントロフィーショートトラック選手権大会 総合3位を獲得しています。

 

2015、2016年のワールドカップショートトラックにも出場しており、2017年には全日本距離別選手権500mで優勝しています。

 

そして、平昌オリンピックにはショートトラック500m、1000m、1500m、リレーに出場していました。

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四女・菊池萌水 プロフィール

菊池彩花 姉妹 画像
(画像引用元:https://www.jiji.com

生年月日    1992年4月6日
出身地     長野県南佐久郡南相木村
身長      158cm

 

同じく姉の影響を受けて幼少の頃からスケート競技を始めています。

 

2010年11月に行われた全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝し、世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会に出場した。

 

2013年12月に開催されたソチ五輪日本代表選手選考競技会でショートトラック女子出場枠5に入り、ソチオリンピックの3000mリレー補欠選手となっています。

 

ただ、2017、2018年は絶不調だったらしく、2017年12月に開催されたスピードスケート・ショートトラック平昌冬季五輪代表最終選考会兼全日本選手権でも不振で、平昌オリンピック行きを逃しました。

 

現在も姉妹仲良しで、特に長女の菊池真理亜さんとは同居して大学に通っていたらしく、「五輪出場は、いつも話し相手になってくれた姉のおかげ」と感謝しています。

五女・菊池純礼 プロフィール

菊池彩花 姉妹 画像
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

生年月日    1996年1月15日
出身地     長野県南佐久郡南相木村
身長      160cm

 

同じく姉の影響を受けて幼少の頃からスケート競技を始めおり、南佐久郡小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校在学中は、全国中学校スケート大会1000mで優勝し頭角を現します。

 

2012年の冬季ユースオリンピックでは、スピードスケート・ショートトラックで3個の銅メダルを獲得しています。

 

高校時代も2013年1月のインターハイショートトラック1000mで2位入賞、同年9月の全日本距離別ショートトラック選手権女子1000mで高校生として初めて優勝してワールドカップ代表に選ばれます。

 

2018年平昌オリンピックには全4種目に出場したおり、個人種目では1500mの11位、リレーでは6位となりました。

菊池彩花は5姉妹で画像は!姉は美容室店長!悠希・萌水・純礼もアスリート!

菊池彩花さんだけでなく、妹の悠希さん、萌水さん、純礼さんもオリンピックに出場しており、アスリート姉妹だったようです。

 

そして、菊池真里亜さんもアスリートでしたが、現在は美容室の店長と美容界で活躍しているのでした。

 

5姉妹ともアスリートであり、そして自分の分野で活躍しており、今後もその活躍に期待しています。

ヨシコヨシコ

父親は元村長で姉が店長、そして4姉妹がオリンピック出場て凄すぎ…
せばな~