2019年1月27日放送の「林先生が驚く 初耳学!」では、血管が青く見えるのは目の錯覚との紹介します。

 

そんな血管が青く見える理由は何なのでしょうか?

それなら逆に、血管が赤く見える理由は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、血管が青く見える・赤く見える理由を調査したいと思います。


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血管が青く見える理由は?青い光が弱いから青く浮き出る?

血管が青く見える理由は?

血管が青く見える理由は、青い光は赤い光より皮膚に侵入せずに反射するため、血管が青く見えてしまいます

血管 青く見える理由
(画像引用元:https://omoshiro-zatsugaku.com

 

青い光と赤い光を比べて、波長の短い青い光は透過しにくいため、皮膚の表面近くで反射してしまいます。

 

対して赤い光は波長の長い赤い光は浸透しやすく、皮膚の内部に侵入して弱まってから赤い光が皮膚から出てきます。

 

そのため、青い光は弱まらずに目に届く、赤い光は皮膚に侵入したため弱まって目に届くため、青い光が強まって血管が青く見えるのです。

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血管が赤く見える理由は?

血管が赤く見える理由は、薄い膜(皮膚)のため、そのまま透けて本来の赤色の血が見えるからです。

 

そもそも血液は動脈は赤く、静脈も暗赤色でいずれにしても赤色です。

 

そのため、まぶたの裏等の薄い膜で見える血管は、青く見える血管のように光の浸透を受けず、そのまま透けて見えるます。

 

だからそのまま見える、本来の赤い血液が見えるため、血管が赤く見えるのです。

血管が青く見える理由は青い光が弱いから浮き出る!赤色に見えるのはそのまま見えた!

血管が青く見える理由は、赤い光が弱まり、青い光がそのまま反射して目に届くためでした。

 

そして、そもそも人間の血液はどこであろうと赤く、薄い膜等のところは透けて見れるのは赤く見えるのでした。

 

まさかの光の色の弱さで変わっているとは驚きですが、とりあえずSFのような青い血液が流れていなくてよかったです。

 

せばな~