落語家の桂春蝶さんがツイッターにて「貧困は自分のせい」とツイッターで発信したことで話題になっています。

 

そんな、落語家の桂春蝶さんですが、バイキングでは袋叩きにあい、貧困生活をしていたことが嘘の疑惑がでているようです。

 

いったい、バイキングではどれくらい袋叩きにあい、貧困生活をしていたことが嘘と言われてしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、桂春蝶さんがツイッター炎上で、バイキングでどれだけ袋叩きにあい、貧困生活をしていたことが嘘疑惑が出た理由を調査したいと思います。


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桂春蝶ツイッター炎上でバイキングでは袋叩き!貧困生活を過ごしていたのは嘘?

桂春蝶(3代目) プロフィール

桂春蝶ツイッター
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

本名      濱田大助
生年月日    1975年1月14日
出身地     大阪府吹田市
師匠      3代目桂春団治
活動期間    1994年~

 

1994年4月に父の師匠にあたる3代目桂春団治に入門し、「春菜」を名乗り落語の活動を始めていきます。

 

1997年に浪花座で初出演し、2001年には 観世流シテ方、和泉流狂言師、文楽三味線奏者とともに、伝統芸能継承者のユニット「弁天座」を結成しています。

 

2003年には「弁天座」から「伝統芸能推進集団『風流』」へ改名、2005年10月には「坊ちゃん5」を結成して同年11月に「東西二世五人会」を開催します。

 

それから2006年9月には「3代目桂春蝶」を襲名が決まり、2009年8月に「3代目桂春蝶」襲名して襲名披露興行を全国12か所で開催します。

 

2009年12月に「繁昌亭大賞」爆笑賞受賞し、2010年に 芝居の劇団「桂春蝶劇団」旗揚げしています。

 

2011年にはフリーとなって東京に住まいを移し、東京での公演を割合を増やして、活動場所を変えています。

桂春蝶がツイッターで「貧困は自分のせい」で炎上!

桂春蝶さんはツイッターにて「貧困は自分のせい」を皮切りに発言した事柄が反感を買い、批判殺到して炎上しました。

 

確かにテロ等の本当にヤバい所に比べれば、日本は生活保護があるということで生き地獄になる可能性はありますが、死なないので幾分かマシかもしれません。

 

しかし、貧困は人によって様々な状況で起きているので、一概にも「自分のせい」と一括りで言うような発言はいただけませんね。

バイキングで袋叩き!

そんな炎上したことで桂春蝶さんは2018年3月1日放送の「バイキング」に出演しましたが、袋叩きにあっていました。

 

特に桂春蝶さんが芸人の下積みと国民の貧困をいっしょくたにするトンデモ発言だと、芸人から袋叩きにあいました。

フット岩尾「下積み時代に苦労したってそれは自分で選んだ道やん」

フット後藤「僕だって貧乏な生活しましたけど、これは有志なんですよ。自分でやろう思うてやってるんですよ。これと国の話は僕は違うと思うんですよ」

横澤「夢を追っかけている方の貧困って貧困じゃないような気がするんで。なんか、だから、調べられてるのはわかるんですけど、本当にわかっているのかなって」

 

それだけでなく、そもそも桂春蝶さんは二世で落語家であることから、桂春蝶さんが本当に「極貧生活」を送っていたのかという疑惑も浮上したのでした。

フット岩尾「落語家さんなんか、一門とか師匠とかあったり、直の営業とかメチャクチャ行きやすいじゃないですか。食いやすいんですよ、そもそも」

坂上忍「しかも、春蝶さん、二世さんでしょ?」

確かに、桂春蝶さんは二世でもあり、本当に「極貧生活」を送っていたのも怪しいですね。

 

そもそも、本当に極貧な人が「毎日がチキンラーメンかコーンフレーク」を食べれるとは思えません…

 

そんな批判の嵐に「ツイッターってものをわかってなかった」などと涙目で言い訳をしていました。

桂春蝶ツイッター
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

もっと本当に極貧生活を送っていた人が言うのなら説得力があったのですが、桂春蝶さんでは誰にも響かず、論破されて袋叩きにあっただけでした。

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極貧生活は嘘だった!

20代の頃は極貧生活を送っていたとツイッターで発言した桂春蝶さんですが、2003年(28歳の頃)のホームページを見ると少なくとも極貧ではないことが発覚します。

 

例えば桂春蝶さんの趣味にはスキー、釣り、映画鑑賞(年間100本は鑑賞)ととても極貧をしていたとは思えないのです。

趣味
スキー(白馬五竜鷲田プロスキースクール非常勤インストラクター)
映画鑑賞(年間100本は鑑賞)
競艇(住之江競艇場でイベントの司会を担当)
つり(元・北陽高校釣り部副主将)
英会話(ニュージーランドに1年間留学経験有り)
料理(特にイタリアンにはこだわり有り)
哲学研究(中学校PTAに講演会を継続中)

引用:https://web.archive.org

 

他にも桂春蝶さんのホームページの日記を見ると大丸梅田店で好きな服を買っていたりもしており、少なくとも極貧のようには見えないのです。

実は先日、久しぶりに買い物をしようと大丸梅田店をブラブラしてた。
10Fはいわゆる“ヤングカジュアル”のフロアーで、結構好きな服が見付かるのだ。少し歩いただけなんだけど自分の予言が当たってる事に驚いた。いやむしろ当たったことより、実現してる事実の方が嬉しかった。どのメーカーも一部、『着物柄』をモチーフに商品を展開しているのだ。

引用:https://web.archive.org

このような、20代の桂春蝶さんのホームページが見つかり、少なくとも極貧ではない生活を送っていたことが発覚したのでした。

桂春蝶ツイッター炎上でバイキング袋叩き!貧困生活は嘘?

桂春蝶さんのツイッターでの発言ですが、理解できるとこもありますが、貧困はあらゆる理由が人によってあるので「自分のせい」と一括りするのはいけませんね。

 

また、桂春蝶さんは極貧を送っていたようですが、当時のHPや「毎日がチキンラーメンかコーンフレーク」あたりで、少なくとも極貧ではないことが明らかになりました。

 

そうやって自分の意見を言うのは良いですが、自分の影響力や、もう少し本当の極貧生活を送っている人の状況や立場を考えてから物を言ってもらいたかったです…

 

そうすれば、バイキングに少しは袋叩きにあわなかったかもしれませんね…

 

せばな~