加藤登紀子さんが反日で日本嫌いと話題になっています。

 

そんな加藤登紀子さんが反日・日本嫌いと言われている理由は?

 

ということで今回は、加藤登紀子さんが反日で日本嫌いと言われている理由を調査したいと思います。


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加藤登紀子が反日な理由?日本嫌いは旦那・藤本敏夫が原因?母国を嫌悪?

加藤登紀子「日本という言葉を発するときに嫌悪感」

加藤登紀子さんは「週刊朝日」にて執筆していたエッセイに「日本という言葉を発するときに嫌悪感」と書いていたことから反日と言われています。

 

問題となったのは1974年4月19日に掲載された以下の記述です。

(前略)、私が生まれてたかが三十年だが、私自身の肉体も、私自身の観念も、私の日常生活も、数千年の歴史によって規定されているのだ、と恐ろしいほどによくわかる。

だから、日本というものを徹底的に知りたいという思いは、私の中に激しくつのってくるのだ。

しかし、にもかかわらず、日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。

それは今や国家権力としての日本への抵抗感であることを越えて、現実世界のあらゆるところに顔を出してきているいやらしさである。

学生生活を共にした友だちが、しばらくぶりに会ってみると、のっぺりと太ったサラリーマンになっていて、ゴルフと麻雀の話しかしなくなっていたりする。そのことの中に日本が見える。

勝手ながら、私は私の流儀で生きさせてもらいますという具合にさばさばと大らかにやりたいものだと、つくづく思うのだ。

アメリカ合衆国の中に黒人たちの新アフリカ共和国が存在しているように、きっぱりと自立を宣言して生きていけたら素敵じゃないか。

毎日くりかえされる日常を、ことごとく自分の流儀にかえていくことによってでもいい。もちろん、ことごとくと言うのは容易なことではない。ただ、出来る限り、今の消費体制と無関係になる努力は必要みたいだ。

例えば、テレビのコマーシャルを絶対見ないというふうな頑固な浮世ばなれをしてみるとか・・(後略)。

 

このように日本という言葉に嫌悪感をいだき、日本への抵抗感があると公言しています。

 

そして、日本が嫌いと言い、「私の流儀で生きさせる」「新アフリカ共和国が存在したように自立」と言っておきながら、なぜ日本に住んで外国に移住しないのかと批判されているのでした。

加藤登紀子の旦那・藤本敏夫が原因?

日本嫌いは学生運動に参加して反帝全学連副委員長を務めて逮捕された加藤登紀子さんの旦那・藤本敏夫さんの影響と言われています。

加藤登紀子 反日
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

加藤登紀子さんの旦那・藤本敏夫さんが参加していた学生運動はかなり過激で日本に反抗的なものでした。

 

実際に旦那・藤本敏夫さんは逮捕されており、加藤登紀子さんは獄中結婚しております。

 

このように旦那・藤本敏夫さんに影響されて、日本という言葉すら嫌悪感を抱いたのかもしれません。

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加藤登紀子 プロフィール

加藤登紀子 反日
(画像引用元:http://studiototoro.com

生年月日    1943年12月27日
出身地     満州国・ハルビン市
学歴      東京大学文学部西洋史学科卒業
活動期間    1966年~
事務所     トキコ・プランニング

 

1965年 東京大学在学中に、第2回日本アマチュアシャンソンコンクール優勝し1966年 「誰も誰も知らない」でデビューします。

 

「赤い風船」で第8回日本レコード大賞新人賞受賞し、1969年には「ひとり寝の子守唄」で第11回日本レコード大賞歌唱賞受賞しています。

 

1971年には「知床旅情」で2度目の第13回日本レコード大賞歌唱賞受賞しています。

 

1972年に藤本敏夫さんと獄中結婚して産休を取るが、1973年に復帰し、1980年代には中国でコンサートを行ったりと精力的に活動をします。

 

1981年には千葉県に鴨川自然王国を夫の藤本と共に設立もしています。

 

1983年映画「居酒屋兆治」で高倉健の妻役、、1986年のテレビドラマ「深夜にようこそ」では千葉真一の妻役で共演したりと女優として活躍します。

 

1987年には「百万本のバラ」大ヒットし、「難破船」「わが人生に悔いなし」といった提供曲も好調でした。

 

1992年にはジブリアニメ「紅の豚」に声優として出演、主題歌「さくらんぼの実る頃」、エンディング・テーマ「時には昔の話を」も担当しています。

 

1997年には世界自然保護基金日本委員会評議員に就任、2000年には国連環境計画親善大使に任命されます。

 

2006年にはFUJI ROCK FESTIVAL 06に出演したりと、以降も若手ミュージシャンと精力的に交流をしています。

 

また2012年には ブータンの首都・ティンプーにある時計塔広場でコンサートを行ったりと、現在も様々なところでライブをしています。

加藤登紀子が反日な理由は旦那・藤本敏夫が原因?日本嫌いなのに住んでいるのに疑問?

加藤登紀子さんが反日と言われているのは「日本という言葉に嫌悪感持っている」と公言していたからでした。

 

確かに日本という言葉すら嫌いないのに、現在も日本に居続けるのは疑問でおかしいと思うのは当然です。

 

まぁ、旦那だったりと様々な環境の影響かもしれませんが、なぜそんな発言をしたのかしっかり説明してもらいたいですね。