甲子園で金足農業が快進撃を続けていることで注目されていますが、その中で勝利した時に行われる全力校歌も話題になっています。

 

そんな全力校歌はどうなっており、なぜ全力で校歌を歌うのでしょうか?

 

ということで今回は、金足農業の校歌について、

  • 金足農業の校歌が全力!反りすぎか画像比較!
  • 全力校歌をする理由は?
  • 金足農業がここまで応援される理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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金足農業の校歌反りすぎか画像比較!全力校歌のきっかけは?

金足農業といえば勝利して全力校歌で反り返るほどが話題になっています。

 

実際にどれだけのけぞっているのか他の高校と比べてみると…


(画像引用元:https://cdn.mainichi.jp


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やっぱり他の高校より反り具合が半端ないですね!

金足農業が全力で校歌を歌う理由は?

実はこの全力校歌は1学年上の主将がきっかけで、現在は何度も反って全力で校歌を歌う姿が、新たな伝統として定着したのです。

 

1学年上の主将が「やるなら何でも全力でやろう」と昨夏の秋田大会から導入し、そこから反って全力で校歌を歌うこととなったのです。

 

ただ、通常1分前後の校歌に比べ、金足農の校歌1番は約1分半と長いため、完投が当たり前の吉田投手は「疲れてますけど、伝統なんで。でも校歌は少し長いですよね」と苦笑いしています。

 

ちなみに、作詞は近藤忠義で作曲は学校唱歌「春が来た」「桃太郎」「朧月夜」など日本を代表する数々の唱歌の作曲を手がけた作曲家・岡野貞一さんが手がけています。

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金足農業がここまで応援される理由?

金足農業はここまで応援される理由は、様々な要因があります。

 

他の高校は私立で他県から強い選手を集めている中、金足農業は公立高校でしかも農業高校であり、選手ほぼ全員が秋田県内の中学校出身なのです。

 

それだけでなく、秋田県という少子化で人材不足、選手のほとんどが軟式野球出身者で硬式野球は高校からであり、あの吉田投手も軟式野球からです。

 

そして、練習環境も豪雪地帯でグランドで練習する時間が少ないと多大なハンデがありました。

 

にもかかわらずに強豪横浜高校や近江高校に劇的な勝利をすることで心を揺さぶられたのです。

 

強豪横浜高校では、6番・高橋の中堅への逆転3ランで場内を沸かせ、最後は150キロも出して三者三振で抑える。

 

近江高校では、金足農業がサヨナラツーランスクイズと漫画のような勝ちをする。

 

このような多大なハンデ・不利がありながらも、エース吉田の元、チームワークで実力以上の力を発揮して勝つ姿に、他県だろうと魅了して応援されているのです。

金足農業の校歌反りすぎか画像比較!全力校歌をする理由は先輩の教え!

金足農業の全力校歌は確かに他の高校よりも反り過ぎで全力でした。

 

そんな全力校歌は実は一学年上の主将が始めたことで、意外と最近できた習わしだったのでした。

 

果たしてここまで心奪われる試合をした金足農業が、今度はどんな試合で心を揺さぶってくれるのか注目ですね!

 

せばな~

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