2017年6月8日放送の「アウトデラックス」では安藤優子さんの次は私だと思っている女子アナ・神田愛花さんが出演します。

 

そんな神田愛花さんは、なぜ安藤優子さんに憧れて目指しているのでしょうか?

 

また、憧れは安藤優子さんで目指している神田愛花さんですが、その勘違いぶりやウザさで嫌われています。

 

具体的にどのような勘違いや、ウザさぶりで嫌われているのでしょうか?

 

ということで今回は、神田愛花さんが安藤優子さんに憧れている理由と、嫌われている理由を調査します。


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神田愛花 プロフィール

神田愛花 安藤優子
(画像引用元:http://entitiesgraph.com

出身地     神奈川県横浜市
生年月日    1980年5月29日
血液型     O型
最終学歴    学習院大学理学部数学科卒業
所属事務所   セント・フォース

 

中学・高校時代には生徒会長を務め、大学時代は女性ファッション雑誌に読者モデルを活動しており、3年生のときはミスキャンパスコンテストで「準ミス学習院」に選ばれたこともあります。

 

そして、大学卒業後の2003年にNHKアナウンサーとして入局し、福岡放送局で活動を始めました。

 

神田愛花さんは福岡局の時から2005年には代役で「サタデースポーツ」、「サンデースポーツ」「NHK紅白歌合戦『」等の全国区のキャスターを務めていました。

 

また2007年に東京局に移動した時は「爆笑オンエアバトル」の6代目司会、2007年には全国高等専門学校ロボットコンテストの全国大会の司会を務めています。

 

さらに2008年の「27時間テレビ」の、明石家さんまが選ぶ「さんまのラブメイト10」の4位に選ばれています。

 

2012年3月31日付でNHKを退職し、2012年7月にはセントフォースに所属してフリーアナウンサーとして活動を始めます。

 

フリーアナウンサーとしてTBSラジオ「ザ・トップ5~リターンズ」、2013年4月から「めざにゅ~」のメインキャスターを務めており、タレントとしてもバラエティ番組等に出演しています。

 

2015年4月にはお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんと交際が話題となり、知名度を上げてタレントでの露出も増えていきました。

神田愛花が安藤優子に志す?嫌いと嫌われ者の理由?

安藤優子に俺はなる?

「ワタクシは憧れているのは、安藤優子さん」

「(ライバルは)安藤優子さんです」

憧れて、ライバルで、次の安藤優子さんと「7時にあいましょう」「めちゃイケ」で自信満々に語り、周りからは勘違いと思われている神田愛花さん。

 

「安藤さんの経験、経験に基づく質問の切り込み方がちょっと自分に似ていると感じていて」

そんな神田愛花さんが安藤優子さんをライバル・憧れている理由が、安藤優子さんに自身が似ていると感じているからとのことです。

 

もちろん、周りはそんなことを思っておらず、それでもなると決めたら安藤優子さんのように髪を短くしたり、洋服も同じ白めの洋服を着るとやる気満々でした。

 

しかし、そんな勘違いと言われていますが、1日3~4時間はニュース見たり、新聞読んだりとストイックにキャスターとしての努力しています。

 

そのため、勘違いともとれる上昇志向ですが、努力をしっかり行っていたからこそ、キャスターとして実力は十分で活躍しているようです。

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神田愛花が嫌い?ウザいと嫌われている?

勘違いともとれる発言もそうですが、神田愛花さんは“ウザい女”っぷりを披露して嫌われているようです。

 

実際に「ネプリーグ」では間違えるたびに理系アピールで反省もゼロで視聴者に嫌われています。

 

また「有吉反省会」ではいちいちスタッフのミスをチクるのに、スタッフがクレームしていました。

 

例えば「台本が用意されていない」「弁当が届いていない」とミスがあればツイッターでチクリ。

神田愛花 嫌い
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

楽屋にフリスクが用意されてあれば「自分が臭かったのか」と被害妄想をツイッターにチクリます。

神田愛花 嫌われ者
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

しかも、神田愛花さんは悪気がなく、単に「今起きていることをそのまま書いている」と、素がウザいと一番タチが悪いようです。

嫌いと嫌われ者だが凄い!神田愛花が安藤優子を目指して活躍?

安藤優子さんがライバルで目指すと勘違いし、素がウザいと嫌われてしまっている神田愛花さん。

 

しかし、バカと勘違いと言われても、それを目指していない限りはなれないのはもちろんで、こういった思い切りがあって努力する方は単純に凄いと感じます。

 

今後も素でウザさと勘違いぶりを発揮しますが、だからこそたゆまぬ努力して、安藤優子さんのようにキャスターとして活躍することを期待しています。

 

せばな~