2017年3月3日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「カーナビは日本発祥?」

 

日本の車にはかなり普及しているカーナビですが、本当に日本発祥なのでしょうか?

また、カーナビの起源となったものは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、カーナビが本当に日本で普及したのかと、起源はどこからなのか調査したいと思います。


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カーナビは日本発祥?起源・始まりはアメリカ?

実際にカーナビは日本が発祥で、一般市民が使うカーナビを普及させたのは日本でした。

 

世界初ののカーナビは1981年ホンダが発売した車の加速度から位置を計算した、ジャイロ式カーナビ、「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」でした。

カーナビ 日本発祥
(画像引用元:http://www.jsae.or.jp

そんな世界初のカーナビを作ったきっかけは、海外に比べて日本の土地が狭く、道が複雑という背景があったのです。

 

実は方角を示すといったカーナビの起源の物はあったのですが、日本は道路も複雑で町・市の中心もまちまちと、その情報だけでなく役に立ちませんでした。

 

そのため、「地図上で道案内をする」というカーナビの機能を日本で作り上げ、日本の複雑な移動経路を効率よく移動できるようになったのです。

 

そしてカーナビを全国に普及させ、現在もカーオーディオ業界の世界シェアによれば日本のパナソニックが首位であり、日本はカーナビ大国なのです。

カーナビの起源はアメリカ?

調べている限りだと、方角を示すといったカーナビのように方位を示すのは、アメリカで1906年に「自動車カルテ」と呼ばれる測位装置があったとのことです。

 

この装置はアメリカで自家用乗用車の普及に伴い、道路標識やルート表示の整備不足から道に迷うドライバーが続出したことから作られました。

 

測位装置は、車輪の回転に連動してロール状の地図を巻き上げる仕組みで位置を把握する仕組みでした。

 

しかし、カーフェリー乗船時等の船の移動には、反映しないので再設定したりと大変だったようですね。

 

それから1970年代に一般で小型コンピュータが普及で、入力した起点・終点の位置と時間によって現在位置を推測する測位装置が開発されたようです。

 

そしてGPSを使うカーナビのような物はアメリカでも作っていましたが、アメリカの軍事上の問題から制限があって使い物になりませんでした。

 

そんなアメリカが手をこまねいている内に、日本が最初にカーナビを作り上げて普及させてしまったようです。

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カーナビは日本発祥で普及させた大国!起源は前からあった?

方角を示したり、カーナビのような物はアメリカであったようでしたが、実際にカーナビの最初に開発させた、普及させたのは日本だったようです。

 

そして、特に日本は狭く道が複雑というお国柄の問題により、早く開発させて普及に至ったようですね!

 

やはり悩みを解消させたいという欲があったかこそ、こういった進歩が有るのでしょう!

 

せばな~