2017年7月27日放送の「アウト×デラックス」では、カタカナに改名した嘉門タツオさんが食費は月100万円超えとアウトぶりを見せます。

 

そんな嘉門タツオさんは2017年3月25日に改名したようですが、なぜ今更改名したのでしょうか?

また、なぜ月に食費を100万円も越えているのでしょうか?

 

ということで今回は、嘉門タツオさんの改名理由と、食費が月に100万円以上もかけている理由を調査したいと思います。


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嘉門タツオ プロフィール

嘉門タツオ 改名 理由
(画像引用元:http://www.kakugo.tv

出生名     鳥飼 達夫
別名      笑福亭 笑光、嘉門 達夫(旧芸名)
生年月日    1059年3月25日
出身地     大阪府茨木市
ジャンル    歌謡曲、コミックソング
職業      シンガーソングライター
担当楽器    ボーカル、ギター
活動期間    1975~1980年(落語家)、1983年~
事務所     さくら咲く

 

1975年の16歳の高校在学中に笑福亭鶴光に弟子入りし、高校卒業後は二番弟子として“笑福亭 笑光”の名前をもらって松竹芸能に所属して芸能活動を始めます。

 

1978年にはラジオ「MBSヤングタウン」でレギュラー出演したりしていますが、1980年に笑福亭鶴光さんから破門を宣告され、松竹芸能との専属契約を解除されて全て降板となり、日本放浪の旅をします。

 

1981年に偶然芸能プロダクション・アミューズの大里洋吉会長に出会い、契約社員として有線などへの営業回りの仕事をすることになりました。

 

そして営業周りの仕事から桑田佳祐さんと知り合いとなり、桑田佳祐さんが別の活動で使っていた“嘉門”と名字をもらって”嘉門達夫”として活動を再開します。

 

1982年には「寿限無NO.1」で歌手デビューを果たし、1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」で、読売テレビ有線放送大賞とTBS有線大賞で新人賞受賞します。

 

1991年には「替え唄メドレー」が82万枚のセールスと自身最大のヒットとなり、替え歌の歌手として知名度を上げていきました。

 

以降は1997年に「新・替え唄メドレー」と替え歌や、2005年に東京都立翔陽高等学校校歌「はばたけ!未来へ」の作詞・作曲を担当と、シンガーソングライターとして活躍していきます。

 

2009年には個人事務所「さくら咲く」を設立して独立しますが、22013年に「歌ネタ王決定戦」に決勝進出したり、CDもコンスタントにリリースしており活動しています。

嘉門タツオの改名理由?嘉門達夫が食費月100万超えはなぜ?

「タツオ」に改名した理由?

「還暦を目前にして、さらに貫禄を無くそうと思って(軽いイメージの)カタカナにした」

嘉門達夫さんは2017年3月25日に突然「嘉門タツオ」とカタカナに改名しました。

 

そんな、嘉門タツオさんはイメージは軽い感じですが、還暦を目前にして芸歴も長く、ベテランとして貫禄は十分出ています。

 

しかし嘉門タツオさんにとっては従来のイメージ通り軽い感じで、フットワークも軽くするという思いからカタカナに改名したようです。

 

ベテランですが、自身のキャラを徹底するために貫禄を無くすように改名するとは、さすが歌ネタでずっと活躍している嘉門タツオさんですね。

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食費を月100万円超えしている理由?

嘉門タツオさんは自身の父親が脳梗塞で倒れたことがきっかけで健康志向の食事となり、それが行き過ぎて食費がかかっているようです。

 

父親が脳梗塞で倒れた嘉門タツオさんは、それまでジャンクフードが大好きで夕食の前にスナック菓子を食べるような人でしたが、健康を意識するようになりました。

嘉門タツオ 食費
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

しかし、当初は「豆乳を飲む」「お酢を積極的に摂取する」程度でしたが、次第にエスカレートしていったのです。

 

料理に使う油はオリーブオイルかゴマ油に限定したり、調味料から野菜といった食材は有機食品かどこ産かと気にするようになったとのです。

 

さらに肉や魚も安全な飼料で育ったものかと、嘉門タツオさんの要求どおりに嫁は食材を揃えたのですが、そのせいで食費は以前の倍以上になってしまったようです。

 

そのため、食費を月100万円超えしているのは、この嘉門タツオさんの健康志向がさらにエスカレートしてかなり金がかかっているようです。

 

ちなみに嫁はもう諦めて、産地を聞かれたら適当に答えているとのことです。

嘉門タツオの改名理由はフットワークを軽く!嘉門達夫が食費月100万は健康志向!

嘉門タツオさんが改名した理由は貫禄が出て従来の軽さを出すためだったようです。

 

しかし、健康志向がエスカレートして食費がかかりすぎていると意外とお固い部分もあるようです。

 

そんな嘉門タツオさんですが、健康志向で長生きをしてこんごも末永く活躍することを期待しています。

 

せばな~