平昌五輪の開会式が開かれましたが、人面鳥が怖かったりと色々な意味で盛り上がっているようです。

 

そんな、ホラーとなってまで平昌五輪の開会式に出した人面鳥の意味とは?

 

ということで今回は、平昌五輪開会式の人面鳥の意味、実のところ、開会式は盛り上がったのか調査したいと思います。


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平昌五輪開会式の人面鳥の意味は?お遊戯会レベル?

2018年2月9日に平昌五輪の開会式が行われましたが、、会場の中央に突然舞うように「人面鳥」が現れて視聴者を恐怖のどん底に突き落としてました

平昌五輪 開会式 人面鳥
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

平昌五輪 開会式 人面鳥
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

人面鳥が登場したのは、選手が入場行進する前の、韓国の歴史と文化をアピールするアトラクションの一番面でした。

 

そして、ごく短時間映し出されただけでしたが、日本のツイッターでは怖い怖いと恐怖のどん底に突き落としたのでした。

人面鳥の意味は?

人面鳥は開会式のガイドブックによると、人の顔をした鳥は高句麗時代(紀元前1世紀~7世紀)の壁画に描かれており、韓国の神話に出てくる不死鳥の元になっています。

 

そして、韓国の不死鳥は「平和な時代にしか現れない」とのことで、「平和の祭典」である五輪の開会式に起用されたようです。

 

しかし、平和と言っても、やはり怖いものは怖いのです…

平昌五輪の開会式はしょぼい?

人面鳥で恐怖のどん底に突き落としたりと話題の平昌五輪開会式ですが、「しょぼすぎないか」と言われています。

 

実は人面鳥はまだ良い方で、K-POPが流れたり、会場の中央でメリハリなく輪になってダンサーがダラダラ踊っているようで盛り上がりに欠けていたようです。

 

しかも、極寒の影響か少なすぎる観客のこともあり歓声も少なく、盛り上がっている様子がないとのことでした。

 

そのため、「お遊戯会」「気合いなさすぎ」等と、明らかに予算が無いことが分かるような開会式だったようです…

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閉会式がパクリ?

会場が盛り上がらないだけでなく、リハーサル時点からリオの閉会式の日本のパフォーマンスみたいに 輪になって四角い電飾を動かしているとパクリ疑惑が出ていました。

確かに同じく四角い電飾を動かしたりと似たような発想を使っているようです。

 

そんな、リハーサルではパクリ疑惑だけでなく、体感温度は-22度という厳寒だったため、観覧客からはものすごいブーイングが湧き上がったのでした。

 

そして、案の定、四角い電飾が本番でもパクリと騒がれました。

平昌五輪 開会式 パクリ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com,https://pbs.twimg.com

上の画像が日本、下の画像が平昌五輪開会式ですが、やはり似ていますね…

 

ちなみに開会式の予算は600億ウオン(約60億円)かけたとのことです。

平昌五輪開会式の人面鳥の意味は?お遊戯会レベルでパクリとヤバい?

平昌五輪開会式では人面鳥が出たことにより恐怖で盛り上がりましたが、まだ良い方で他は低予算であることを露呈して盛り上がりに欠けたようです。

 

それだけでなく、リハーサル時点から日本のパクリだと言われたりと、色々予兆はあったようです…

 

そんな波乱の幕開けとなった平昌五輪ですが、どんなことが起きるのか怖いもの見たさで注目です!

 

せばな~

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