受水槽で泳いだ迷惑動画の犯人が書類送検されて話題になりました。

 

そんな、受水槽で泳いで書類送検された犯人はどんな方なのでしょうか?

 

ということで今回は、受水槽で泳いだ犯人について、

  • 受水槽で泳いだ迷惑動画で犯人が書類送検!
  • 受水槽で泳いだ迷惑動画の犯人は?特定は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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受水槽泳ぐ犯人のゆうき書類送検!TikTok迷惑動画で特定!

受水槽泳ぐ犯人が書類送検で起訴!

受水槽で泳いで迷惑動画を配信した犯人は偽計業務妨害容疑で書類送検されました。

 アパートの飲料水をためる受水槽で泳ぎ、動画をネットにアップしたとして、福岡県警は5日、水道関連工事の3次下請け業者の男(30)=同県糸島市=と4次下請け業者の男(28)=福岡市早良区=を偽計業務妨害容疑で書類送検し、発表した。起訴を求める「厳重処分」の意見をつけた。2人とも容疑を認めているという。

粕屋署によると、2人は昨年9月22日午後3時45分ごろ、同県志免町に建設中のアパートの受水槽で泳いで、その様子を会員制の動画サイトにアップし、元請け業者の大和ハウス工業福岡支社の男性支社長(61)の業務を妨害した疑いがある。

その場には、2次下請け業者の20代男性会社員もいた。3次下請け業者の男は「どうせ清掃するのだから、泳いで他の2人を笑わせようと思った」、4次下請け業者の男は「アップすれば面白いといった出来心でやった」と話しているという。

引用:受水槽で泳ぐ動画投稿容疑で書類送検 「笑わせようと」

 

犯人は面白いと思って友達に見せようと、全世界に残るネットに残して迷惑動画を配信しました。

 

しかし、人々の飲水に使う受水槽で泳ぐ行為は馬鹿であり、偽計業務妨害容疑で書類送検されたのでした。

受水槽泳ぐ犯人は設備屋「ゆうき」で特定!

受水槽で泳ぐ犯人はTikTokから名前は設備屋「ゆうき」で、場所は「福岡の糸島」ではないかと特定されていました。

貯水タンク 泳ぐ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

まず、貯水タンク泳ぐ犯人TikTokから、名前なおそらく「ゆうき」であることが特定。

 

そして、「ゆうき」の同僚TikTokアカウントから、「福岡の糸島」ではないかと特定されていました。

ただ、後の報道で「福岡県志免町」だと判明したようです。

 

このように、「ゆうき」はTikTokで証拠を残しまくっているせいで、特定されているのでした。

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受水槽泳ぐバカTiokTokが炎上!

みんなが飲料水とする受水槽の中で泳いだバカが、TiokTokで配信して炎上しました。

 

この貯水槽は住民が安全な飲料水として使われるものです。

 

その中に汚いバカが承認欲求を満たすために入り込み、住民に迷惑をかけていたのでした。

過去に受水槽で泳いで逮捕された事がある

そんな受水槽でいたずらをする行為は、16~17歳の少年4人が逮捕された前例が出ており、被害に遭った市はテロ対策で1千万円使うまで至っています。

兵庫県宝塚市平井山荘の水道施設「月見ガ丘配水池」で昨年5月末、貯水槽にゴムボートが浮かんでいるのが見つかった事件で、兵庫県警は今年5月、水道汚染と建造物侵入の疑いで同県伊丹市や宝塚市などの16~17歳の少年4人を逮捕したと発表した。

4人とも容疑を認め、貯水槽を「秘密の遊び場」として、野外でキャンプするかのごとく“アウトドアライフ”を満喫していたようだ。だが、地域の住民らからは「水道水を汚す迷惑行為を顧みず、箱のような真っ暗な貯水槽で泳いで、一体何が楽しいのだろうか」と、事件発覚から1年が経った今も怒りの声が上がっている。

この騒動をめぐっては、一つ間違えばテロ行為にもつながるとして、市が1千万超の税金を投入し、防犯体制を強化する事態にも発展した。少年らの「遊び心」の代償は極めて大きい。(桑村朋、竹内一紘)

■ゴーグル、サンオイルも

「だれかが泳いでいた水を飲んでいたとしたら気持ち悪い」

「毒でも入れられていたら」

水道水をため込んだ貯水槽への侵入事件が発覚した当初、周辺住民は不安に陥っていた。

平成25年5月30日午後1時半ごろ、貯水槽を点検のため市職員と業者が点検口を開けたところ、全長約2メートルのオレンジ色のゴムボートが浮かんでいるのが見つかった。オール2本もついていた。

さらに、周囲のバルブには、短パンやゴーグル、テント、サンオイルなどが詰め込まれていたのが見つかった。

配水池は、高さ約2メートルのフェンスで囲われている。浄水場からの水道水を一時的にため、周辺約400世帯に供給していた。貯水槽の点検口は60センチ四方で、ゴムボートはそのままでは入らない。内部でふくらませたとみられる。

フェンスは工具のようなもので切断され、点検口は南京錠で施錠されていたが、破壊されていた。

配水池の内部には貯水槽(縦4メートル、横7メートル、深さ約4メートル)が2つある。このうちの1つに侵入の痕跡があったのだ。

市によると、内部は照明はなく、真っ暗。遊ぼうにも何も見えず、何ら楽しくはないはずだ。市の担当者は立地について「大阪平野が一望できるほど見晴らしがいい」と話す。眺望は最高だが、当然、貯水槽の中に入っては何も見えない。

市は昨年6月、兵庫県警宝塚署に被害届を提出した。

■侵入者は同じ中学出身の少年4人

市はゴムボートの発見後、すぐに貯水槽の水質検査を実施。残留塩素の濃度に問題はなく、殺菌されたとみられるが、内部を洗浄し、もう1つの貯水槽から給水を続けた。市は「幸いにして影響がなかった」とみている。

そして、事件発覚から1年近くたった今年5月、県警少年捜査課と宝塚署は、水道汚染と建造物侵入容疑で、同県伊丹市や宝塚市などの16~17歳の少年4人を逮捕した。

逮捕容疑は、事件の発覚からさらに1年近く前の平成24年7~8月、月見ガ丘配水池に侵入し、貯水槽にゴムボートを浮かべた上、泳ぐなどし、水道水を汚したとしている。

4人は県内の同じ中学を卒業した遊び仲間といい、県警は、4人がこの施設に繰り返し侵入した疑いがあるとみて調べている。

関係者によると、現場は少年らの「秘密の遊び場」になっていたという。少年らが見晴らしのよさを気に入って侵入し、キャンプをしたり、軽い気持ちで貯水槽の中に入ったりして遊んでいたらしい。

■テロ対策のマニュアルも

市は事件後、「テロによる水道水汚染事案にも繋がる重大な事態」として、昨年8月、発生時の通報や連絡手順、水道の緊急停止措置などを盛り込んだ「水道施設侵入事案等対応マニュアル」を作成するなど、防犯強化策に追われた。

対策には約1200万円を投入。市内47カ所の配水池と、浄水場から配水池に水を送るための加圧所29カ所全てに防犯カメラの設置を進めている。

少年らに破壊された点検口の南京錠は、真鍮(しんちゅう)製から、より固く切断しにくいステンレス製に交換した。ふたを留めるボルトも専用の道具がないと開かない特殊な形状に取り換えた。

さらに、約20カ所の配水池には防犯灯を設置したり草刈りしたりし、「秘密の遊び場」にならないよう目立たせた。警備会社の防犯システムも導入した。

しかし、地元住民からは、少年らが逮捕された今もなお「まだ不安だ」といった声が寄せられているという。少年の逮捕を受け、市上下水道局の松浦利彦施設部長は「対策をするだけで終わらせず、二度と問題が起こらないよう、気を引き締めていきたい」と話した。

引用:【衝撃事件の核心】宝塚市に「テロ対策1千万円」使わせた 中学同級生の「遊び心」大きな代償

 

このように、貯水タンクで泳いだりと遊べは被害届を出して逮捕されるだけでなく、被害に遭った市町村は飲料水の安全・信頼を取り戻すためにかなりの労力を費やすこととなるのです。

 

実際に泳いで被害に遭った福岡県志免町では、飲料水のペットボトルを全約20戸に配布し、受水槽を清掃して水質検査をした際は一時、全戸が断水、受水槽内の水が飲料に適しているか検査をする羽目になりました。

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受水槽泳ぐ犯人のゆうき書類送検!TikTok迷惑動画でプロフィール晒して特定!

受水槽泳ぐ犯人ですが、やはり逮捕の前例もあることから偽計業務妨害容疑で書類送検されました。

 

そしてやっぱり「面白いから」と安易な考えでTikTokで迷惑動画を配信しているのでした。

 

みなさんも、こういった迷惑動画の末路は特定されて通報、最後には書類送検や逮捕されることだってありますので、絶対に行わないでください。

 

せばな~

受水槽泳ぐ犯人ゆうきに2千万損害賠償!泳ぎの経緯・時系列は?特定の理由!

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