2018年2月20日放送の「この差って何」では、日本では助手席、アメリカでは乗車席と言う違いを紹介します。

 

そんな、乗車席と助手席の違いや、由来は?

 

ということで今回は、助手席の乗客席の違いと由来や意味を紹介します。


スポンサーリンク

助手席の乗客席の違い!由来や意味は?

助手席の由来は?

実は昔の日本は和服を来ていたことで、乗せるために助手が必要だったことから助手席と言われました。

 

当時の日本は和服を着ていましたが、、車高が高い車は裾が開けてしまったりと、乗り降りが大変でした。

 

そのため、運転手の隣の席に助手が乗り、お客さんの乗り降りを手伝う人「助手さん」がいたのです。

 

また、助手さんは現代のような整備された道ばかりではなかったので、道順の指示や誘導などを行う役割も担っていました。

 

そんな、運転手や着物を着た客をサポートする助手が乗ることから、助手席と呼ばれたのです。

助手席の起源は?

助手席の起源は色々諸説ありますが、着物が普段着だった大正時代が始まりだと言われています。

助手席 乗客席
(画像引用元:https://www.kurashiki-tabi.jp

実は大正時代から昭和初期には多くの車が日本を走っており、その中にはタクシーも含まれて、人力車から移り変わっていたのです。

 

ところが、当時は車は輸入品なので、欧米人の体格に合わせた大きな車だったので、小柄な日本人では乗るのに苦労で、やはり助手が必要だったのでしょう。

スポンサーリンク

乗客席の意味は?

乗客席の意味は文字通り、客が乗る席で、英語では「Passenger(パッセンジャー)」と言います。

 

この「Passenger」の定義は「自動車・列車・船・飛行機といった乗り物で移動するが乗り物の運転や運営には関与しない人」とされています。

 

つまり、助手席は運転に関与することから由来され、乗客席は乗り物の運転や運営には関与しない人と違いがあるのです。

助手席の乗客席の違いは助手が乗るから!由来・意味は和服からだった!

助手席は本当に助手が乗って手助けしていたから、乗客席は運転に関与しないと違いあったのですね。

 

そのため、助手席と言っても海外の人には伝わらない、疑問に思われてしまうので注意してください。

 

せばな~