2018年1月22日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」では、瀬戸内寂聴さんが長寿の秘訣は豪快な食生活で肉と酒を食らっていることを紹介されます。

 

そんな瀬戸内寂聴さんの肉食な食生活・食事とは?

 

ということで今回は、瀬戸内寂聴さんの坊さんにあるまじき、肉と酒の食生活を紹介したいと思います。


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瀬戸内寂聴の食生活は酒肉!長寿な食事の秘訣?

瀬戸内寂聴 プロフィール

瀬戸内寂聴 食生活
(画像引用元:https://static-spur.hpplus.jp

ペンネーム   三谷 晴美
生年月日    1922年5月15日
出身地     徳島県徳島市塀裏町
職業      小説家
最終学歴    東京女子大学国語専攻部
活動期間    1956年~

 

1943年の21歳にお見合い結婚して翌年に女児をもうけるが、1946年にの教え子と不倫し、夫と3歳の長女を残し家を出て京都で生活します。

 

1950年には正式に離婚し、東京へ行き本格的に小説家を目指し、三谷晴美のペンネームで活動を始めました。

 

少女世界社、ひまわり社、小学館、講談社で少女小説や童話を書いた後、1956年に「女子大生・曲愛玲」で新潮同人雑誌賞を受賞します。

 

また、不倫(三角関係)の恋愛体験を描いた「夏の終り」で1963年の女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立していきます。

 

さらに1988年に書いた「寂聴 般若心経」は1年で43万部を売るベストセラー、1992年に一遍上人を描いた「花に問え」で谷崎潤一郎賞を受賞しています。

 

2008年には「ケータイ小説」のジャンルにも進出して、「ぱーぷる」のペンネームで執筆もしていました。

 

2010年には脊椎を圧迫骨折して寝たきり、治療中の検査で胆のうがんが発見されたが、すぐに手術を決断して成功し、復帰を果たしています。

 

そんな瀬戸内寂聴さんは、修道女を志すも過去の不倫等で拒否され、1973年に今春聴大僧正を師僧とし、中尊寺にて天台宗で得度、法名を寂聴とお坊さんになります。

瀬戸内寂聴の食生活は酒と肉!

瀬戸内寂聴さんはお坊さんですが、肉と酒をガッツリ食べる食生活をしています。

瀬戸内寂聴 食生活
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

実際に、2015年11月放送の「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」では、深夜0時すぎからサシのたっぷり入った牛の霜降り肉をしゃぶしゃぶをしていました。

 

それどころが、翌日も赤身の牛ステーキ、別の日はすき焼きと肉が並び、シャンパングラス片手に乾杯する様子が映し出されて話題になっていたのでした。

 

瀬戸内寂聴「食べますよ、お肉は好きです」

記者「お坊さんは肉食が駄目なのでは?」

瀬戸内寂聴「私が殺すわけではないから」

また、肉が大好きと公言しており、自分が殺すわけではないと坊さんでも肉を食べ続けているのでした。

 

ただ、毎日肉を食べているわけではなく、たまたま肉に日が続いただけのようです。(豪華な肉を食べているのは気になりますが…)

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食肉生活は長寿の秘訣

実は肉を積極的に食べることは長寿の秘訣になるらしく、100歳以上の長寿者は肉をよく食べているとのことです。

 

肉を食べると体に必要なアミノ酸が補給され、血管が丈夫となり、脳卒中、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血等の予防ができます。

 

それだけでなく、敬遠されがちなコレステロールですが、、コレステロールは細胞の素材となりホルモンの源でもあり、摂取量が低い日本は積極的に取ったほうが良いともされています。

 

そのため、瀬戸内寂聴さんは90歳を越えても肉食生活を続けているのが長寿の秘訣であり、だからこそ現在も元気で肉・酒を味わっているのでしょう。

瀬戸内寂聴の酒肉な食肉生活が長寿の秘訣!食事がヤバい!

瀬戸内寂聴さんはお坊さんにあるまじき、肉と酒を味わう食生活を送っていますが、これが長寿の秘訣のようです。

 

確かに批判的な意見もあると思いますが、実際に食べて長生きしていう結果が出ているので納得せざる得ないでしょう。

 

今後も酒肉食生活で長生きし、元気に活動してください!

 

せばな~