ロシアの紅茶といえばジャムを入れるのが有名ですが、実は日本が起源・由来だったのです。

 

そんな、紅茶にジャムを入れる起源・由来は?

 

ということで今回は、紅茶にジャムを入れる起源・由来を調査したいと思います。

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ジャムを紅茶に入れる起源・由来は日本?理由は飲みやすくするため?

ジャムを紅茶に入れる起源・由来は日本

紅茶に直接ジャムを入れるのは日本が起源で、日本で初のロシア料理店が日本人が分かりやすくするために、直接ジャムを入れるようにしました。

 

発祥は1951年創業の日本で最初のロシア料理専門店「ロゴスキー」で、紅茶にジャムをそえても日本人には馴染みがないと考案されました。

 

そして、添えるのでハンク分かりやすく最初からジャムを紅茶に入れて提供し、それから日本で紅茶に直接ジャムを入れる習慣が広まったからという説があります。

 

そのため、ロシア的な飲み方を分かりやすく日本にアレンジしたので、ロシアの飲み方では無いので注意して下さい。

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実際のロシアの紅茶にジャムの入れ方は?

実際のロシアの紅茶にジャムの入れ方は、お茶請け感覚で「スプーンでジャムをなめながら紅茶を飲む」スタイルが正しいです。

 

そして、ロシアは紅茶に直接ジャムを入れると、紅茶の温度が下がって冷めてしまい、体を温めることができないからではないから行わないと言われています。

 

確かにロシアは極寒なので体の温めることに特化しており、紅茶に身体を温めるためにはちみつやウォッカを入れて飲まれることもあるほどです。

 

そのため、やっぱりロシアでは紅茶にジャムを直接入れることは無いので注意して下さい。

ジャムを紅茶に入れる起源・由来は日本?ロシアじゃない理由は冷めるから?

ジャムを紅茶に直接入れるのはロシアではなく、日本オリジナルのロシア風だったようです。

 

そして、ロシアでは紅茶に直接入れるのと冷めるので、入れる習慣はないのです。

 

そのため、ドヤ顔でジャムを直接紅茶に入れるのは赤っ恥をかくので注意してくださいね。

 

せばな~

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