実写「がっこうぐらし!」のキャベツが作画崩壊していると話題になっています。

 

そんな実写「がっこうぐらし!」のキャベツはどんな作画崩壊をしており、美術スタッフには何をやっているのでしょうか?

 

ということで今回は、実写がっこうぐらしのキャベツ作画崩壊について紹介します。


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実写がっこうぐらしのキャベツ作画崩壊!美術スタッフ拘りぬいたらしい…

実写ドラマ「がっこうぐらし!」に登場した植えていたキャベツが、外側の葉が無いスーパーで買ってきたキャベツを置いただけだと作画崩壊します。

がっこうぐらし キャベツ
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

がっこうぐらし キャベツ
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

本来、出荷前の植えているキャベツは外側の葉があるのですが、「がっこうぐらし!」に植えているキャベツは外側の葉がきれいに無くなっています。

 

つまり、外側の葉がない出荷後のスーパー等の売られているキャベツをそのまま置いただけのお粗末な状態となっていたのです。

 

そして、キャベツの作画崩壊としてアニメ「夜明け前より瑠璃色な」の調理シーンが挙げられがちですが。

「がっこうぐらし!」もアニメ化されていたため、キャベツの作画崩壊かと言われてしまったのでした。

実写映画「がっこうぐらし!」は細部にわたって拘りぬいた美術?

実は作画崩壊した実写ドラマにつなぐ実写映画「がっこうぐらし!」は細部にわたって拘りぬいた美術だと自信満々とのことです。

 

キャベツ作画崩壊した実写ドラマ「がっこうぐらし」は、実写映画「がっこうぐらし!」(1月25日公開)に続く前日譚として公開されました。

 

そして、期待されている実写映画「がっこうぐらし!は細部にわたって拘りぬいた美術だと公言していたのでした。

屋上の菜園や学園生活部の部室、小道具などの細部にわたって拘りぬいた美術スタッフの熱意にも支えられた。
屋上の菜園では、撮影日に合わせて育つように計算しながら、美術部が実際にキュウリやトマトを植えて育てていった。

また、4人の生活感を見事に再現した学園生活部の部室や教室の装飾、巡ヶ丘学院の校章、自転車の防犯登録のシールなど、画面に映るか映らないかの細かな部分にまで、徹底してこだわったリアリティを是非画面で確認してほしい。

引用:「がっこうぐらし!」の世界観を作り出すスタッフの奮闘

 

屋上の菜園では「美術部が実際にキュウリやトマトを植えて育てていった」と細部まで拘っていたとのことです。

 

しかし、前日譚の実写ドラマ「がっこうぐらし!」ではキャベツは作画崩壊する始末で実写映画に一抹の不安を残したのでした。

 

ただし、記述には「キャベツ」とは書いていないのでキャベツは拘っていないのかもしれませんし。

もしかしたら、実写映画の美術にこだわりすぎて、実写ドラマのほうは低予算でこだわらなすぎて買ったキャベツを置いただけにしたのかもしれないですね。

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実写がっこうぐらしのキャベツ作画崩壊!美術スタッフ拘りぬいた結果はドラマ低予算?

まさかの実写映画につなげる実写ドラマがキャベツ作画崩壊でキャベツ検定を落ちてしまったようです。

 

しかし、実写映画では細部まで拘っているらしく、その分実写ドラマの方は低予算でキャベツ程度にはこだわらなかったのかもしれません。

 

果たして実写映画のがっこうぐらし!では、キャベツを作画崩壊させていないのか、別なところも注目ですね!