「ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パスト」で次元大介の声が変わったと、小林清志さんへ心配の声があがっています。

 

そんな、次元大介の声が変わったのでしょうか?

そして、86歳になってまで小林清志さんが次元大介を行う理由は?

 

ということで今回は、次元大介について、

  • 次元大介の声が変わったのか動画で比較!
  • 小林清志が次元大介を行う理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

次元大介の声変わった・違和感あるか比較!小林清志86歳でルパン続ける理由?

次元大介の声が変わったのか動画で比較!

2019年11月29日放送の「ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パスト」で次元大介の声が変わったと話題になりました。

 

実際に次元大介の声が変わったのか、以前の次元大介と比べてみると…

【「ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パスト」の次元大介】


【以前の次元大介の声】

そこまではっきりと変わったようには見えませんし、そもそも昔もけっこう声が変わったように見えるのでよいかと…

 

ちなみに、次元大介さんの声は小林清志さんの完全に地声で、今まで演じてきた役の中で最も無理をせずに自分にとって楽なトーンでしゃべれる役とのことです。

 

そのため、小林清志さんの地声が少しずつ変わったため、次元大介の声が現在進行系で変わっていったんだと思います。

小林清志が次元大介を続ける理由

小林清志さんはルパン三世を伝統のようにいつまでも演じ続けたく、現在も次元大介への並々ならぬ情熱を持っています。

 

小林清志さんにとって次元大介は集大成で、伝統のようにいつまでも演じ続けたいと語っています。

ルパンの伝統を託されたと思って、歌舞伎の十八番のようにいつまでも演じ続けたい。昔のルパンが持っていた魅力を残していきたいね」とも発言している

次元大介は自分の集大成であり、自分と一体化した存在であると語っている。そのため、近年は意識していなくても人から「次元ですね」と言われることがあるといい、「役者冥利に尽きる、ありがたい話だ」と喜びを表している

 

だからこそ、小林清志さんは死ぬまで次元大介を続けたいと思っており、次元の声のオーディションも自ら受けるほどだったのです。

スポンサーリンク

小林清志 プロフィール

次元の声 変
(画像引用元:https://img.cinematoday.jp

愛称      コバキヨ
出生地     東京府東京市本郷区根津(現:東京都文京区根津)
生年月日    1933年1月11日
血液型     A型
身長      168 cm
職業      声優、俳優、ナレーター
事務所     東京俳優生活協同組合
活動期間    1958年~

 

日本大学芸術学部演劇科を卒業後に、泉座の研究生となり、中国の戯曲で舞台役者として活動していきます。

 

30代に入ると舞台劇「ケイン号の反乱」の翻訳の腕を買われたことをきっかけに、声優の仕事も誘われ、1958年より海外作品の吹替の仕事を始めるようになります。

 

1962年放送の海外ドラマ「ジスマン・ドーソン」では初の主役を演じると同時に翻訳も担当する多忙ぶりもあって、声優に専念していきます。

 

1963年の「鉄腕アトム」以降はアニメの仕事もこなすようになり、1971年から放送されたアニメ「ルパン三世」の次元大介役を現在まで担当しています。

 

2017年には第11回声優アワードで功労賞を受賞し、同年1月9日放送の「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」で第18位に選ばれます。

次元大介の声変わった・違和感?小林清志86歳の集大成として続行!

次元大介の声が変わったとのことですが、もともと小林清志さんの地声で昔から少しずつ変わっていったんだと思われます。

 

そして、心配の声がありますが、小林清志さんにとって次元大介は集大成であり死ぬまで続けたいと並々ならぬ情熱を持っています。

 

そのため、我がままかもしれませんが、今後も小林清志さんが続く限り次元大介を演じ続けてもらいたいです。

 

せばな~

スポンサーリンク