「悲しいとき」「ツッコミ暴走族」等のネタで有名ないつもここからさんですが、現在はめっきり消えたように見えます。

 

そんないつもここからの現在はどうなっているのでしょうか?

また、本当に消えた・干されたのでしょうか?

 

ということで今回は、消えたいつもここからの現在を調査したいと思います。]


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いつもここから プロフィール

いつもここから 現在
(画像引用元:https://i.ytimg.com

名前      山田一成
生年月日    1972年1月31日
出身地     東京都多摩市
血液型     B型
身長      174cm

名前      菊地秀規
生年月日    1976年5月5日
出身地     岩手県盛岡市
血液型     B型
身長      175cm

活動
活動期間    1996年~
事務所     ワタナベエンターテインメント

 

1995年にバンドのメンバー募集で山田一成さんと菊地秀規さんは出会いました。

 

もともと菊池秀規さんは漫画家になりたくて上京したのですが、お笑いをやりたかった山田一成さんと仲良くなり、1996年7月に「いつもここから」を結成します。

 

当初は山田一成さんはサラリーマンとして営業の仕事をしつつ会社に内緒でお笑いの活動をしていたようです。

 

それから事務所に所属してお笑いを活動をするにつれ、まずは「悲しいとき」がウケて「めちゃいけ」や「エンタの神様」では定期的に出演して知名度を高めます。

 

さらには「悲しいとき」を言い替えて「がぶ飲みミルクコーヒー」のCMや、2002年からNHK「ピタゴラスイッチ」にも出演しております。

 

また「エンタの神様」では「悲しいとき」以外にも、「ツッコミ暴走族」「かわいいね」等のネタがウケて活躍しておりました。

消えたいつもここからの今現在もピタゴラ!干されたは嘘!

消えた・干されたは嘘でいつもプチブレイク!

消えた・干されたと言われていますが、そもそもいつもここからはブレイクしたことはなく、そこまで浮き沈みはなかったとのことです。

山田「自分たちは大ブレイクした記憶はないんですよ。「悲しいとき」など地味にプチブレイクしたことは3回くらいあったけれど、浮き沈みが…。でもそういった浮き沈みには慣れましたね。」

菊池「僕らはこれといって出世欲もないしね(笑)。」

確かにいつもここからさんが一発屋のようないきなり露出が増えているわけではなく、プチブレイク程度でそこまで浮き沈みはしていませんね。

 

しいて言うならいつもここからはスタイルを曲げないの貫いていることもあり、それが大ブレイクといったものに繋がっていないのかもしれませんね。

 

実際にブレイクした象徴でもある24時間テレビのチャリティーマラソンのオファーがあったそうですが、「それで世界を救えると思わないし、救おうと思っていない」と断ったそうです。

(いつもここからは)“いつも原点を忘れないようにしたい”という意味で付けたんです。

“自分たちがブレなければ、また評価してもらえるときがくるんだろうな”って思うんですよ。
なので、沈んだからってキャラを探して無茶したり、自分の色に合わない芸風を無理に取り入れるということは、しない方がいいんじゃないかなって考えていました。

このようにコンビ名「いつもここから」の意味通り、原点を忘れずにスタイルを曲げないからこそ、ある程度安定して活躍をしているのでした。

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いつもここからの現在もピタゴラ

現在のいつもここからの活動は、イベントへのゲスト出演といった地方営業、BSや地方局のテレビ番組出演が主とのことです。

いつもここから 現在
(画像引用元:http://www.books-ruhe.co.jp

「ピタゴラスイッチ」のレギュラー出演も今も変わらずであり、まさにコンビ名「いつもここから」通りですね(笑)

 

また現在も営業では「あるあるネタ」とスタイルを貫いており、今でもお互いに「あるあるネタ」をノートにため込んでいるとのことです。

菊地「今でもお互いに「あるあるネタ」をノートにため込んでるんですよ。その中に「悲しいとき」とか「どけどけ」を超えるようなものが…眠ってるかもしれないね。」

山田「一度はじけてみようと思って、AV男優のコントを作ったことがあります(笑)。菊地がAV男優で、僕がビデオを見ている男性の設定でした。そういう風にいろいろやってみたら、案外「悲しいとき」を越えるものが出てくるのかもね。」

そして、いつか「悲しいとき」を越えるものが出てくるかとスタイルを曲げずに、自分たちの「あるあるネタ」の新しい可能性を模索しているのでした。

いつもここからの今現在もピタゴラ!干された・消えたは嘘!

いつもここからは、まさにコンビ名通り現在もスタイルを曲げずにピタゴラだったりと、安定して活動をしているようです。

 

これも自分たちの原点を曲げずに、自分たちのスタイルで様々な挑戦をしているからこそなのかと思いました。

 

今後も新たな「あるあるネタ」で、「悲しいとき」を越えを果たすネタを見つけることを期待しています!

ヨシコヨシコ

いつもここから今もいつもここから(名言)
せばな~