マリナーズベンチ入りメンバーを外れたイチロー選手ですが、会長付特別補佐や特別アドバイザーに就任したとのことです。

 

そんなイチロー選手が就任した特別アドバイザーや会長付特別補佐とはどんなことをするのでしょうか?

 

ということで今回は、イチロー選手が就任した特別アドバイザーや会長付特別補佐とはどんなことをするのか調査したいと思います。


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イチローが特別アドバイザー?引退なしで会長付特別補佐にアシスタント!

ベンチ入りメンバーを外れたイチロー選手ですが報道によって言い方が違いますが「会長付特別補佐」「特別アシスタント」「特別アドバイザー」に就任しました。

 

イチロー選手は出場選手登録の枠から外れ、2018年は試合に出場することが出来ないことが判明しました。

 

そこで、マリナーズは現役の選手としてチームでの練習を続け、来シーズン以降、試合への復帰を目指す打診をしたのでした。

 

そのことを受けてイチローは記者会見にて、

「提案がチームからあって、この形を望んでいて、それがいちばんの助けになるのであれば、喜んで受けようと思いました。後押ししたのは、大好きなチームメイトの存在だと言えます

「僕の近くにいる人なら分かると思いますが、野球の研究者でいたい。44歳でアスリートとしてどうなっていくのか見てみたい。
プレーしなくても毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい。チームと一緒に練習できる。例えこれで終わりだたっとしても(練習を)続けると思う。喪失感みたいなものはまったくありません」

イチロー 特別アドバイザー
(画像引用元:https://amd.c.yimg.jp

イチロー選手はこれからも選手で有り続けることを誓い、大好きなマリナーズのために2018年はサポートに回ることを決めたのでした。

「会長付特別補佐」「特別アシスタント」「特別アドバイザー」とは?

「会長付特別補佐」「特別アシスタント」「特別アドバイザー」と報道によって言い方は違いますが一緒で、とにかくマリナーズのサポートする役割とのことです。

 

イチロー選手は本拠地のシアトルだけでなく、チームの遠征先でも他の選手と行動をともにして練習を行ったりと、これまでと同じように選手としてのロッカーも用意されるようです。

 

ただ、試合ではベンチに入ることはできないためベンチ裏にあるプレー映像を解析する部屋や、バッティング練習場で待機し、映像等で試合の内容を確認します。

 

そして、特別アドバイザーとして必要とされたときには選手たちにアドバイスするといった役割をしています。

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マリナーズに復帰した理由は?

もともとイチロー選手がマリナーズに復帰した理由は、マリナーズで怪我人が続出したため、穴埋めとしてマリナーズに復帰することが出来ました。

イチロー 特別アドバイザー
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

そして、今シーズンの1年契約を結び、古巣のマリナーズに復帰したのですが外野手のレギュラーの選手が怪我から復帰したことにより試合出場の機会が減り、去就が注目されていました。

 

特にイチロー選手は44歳でロートルということもあり、若い選手の出場枠を減らすと抗議もされてしまいました。

 

しかし、イチロー選手はマリナーズを愛し、“最低50歳まで現役続行”を公言しており意欲的。

 

そんなイチロー選手の情熱に心打たれ、マリナーズGMは2018年は選手として出場は出来ないが、選手の可能性を閉ざさない方針にしたのでした。

「今回の決定では、イチロー選手が今シーズン、マリナーズの一員として残るだけでなく、その先もマリナーズに残っていくということを確かにすることが重要だった。
イチロー選手が今後、選手として試合に出場する可能性を閉ざすものではない。そのことは明言しておきたい。
イチロー選手は、マリナーズ以外の球団でのプレーを望んでおらず、選手生活をマリナーズで終えることを望んでいるが、それは先のことだ」

 

このようにマリナーズGMも一生イチロー選手を手放すつもりはなく、選手としてイチローの可能性を残しているのでした。

イチロー特別アドバイザーで引退なし!会長付特別補佐にアシスタントで生涯マリナーズ!

イチロー選手は「会長付特別補佐」「特別アシスタント」「特別アドバイザー」に就任したことで、今後も選手として可能性を残しました。

 

確かに人によっては「引き際が肝心」とも言いますが、イチロー選手らしく今後も頑張ってもらいたいです!

ヨシコヨシコ

生涯マリナーズで日本復帰は無くなった…
それだけマリナーズを愛しているんだね!
せばな~