イッテQ のお祭り企画がやらせだと話題になっています。

 

そんなイッテQ のどのお祭り企画がやらせで、いつからお祭りのやらせをしたのでしょうか?

 

ということで今回は、イッテQやらせはどれで、いつからやらせをしていたのか調査したいと思います。


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イッテQ祭りのやらせ疑惑まとめ!いつからでっち上げ祭りを開催した?

週刊文春ではイッテQのやらせ祭りと思われるのが11個で、祭り企画を始めてから5年後にやらせ祭りを入れ始めたようです。

 

以下が週刊文春で確認できなかった祭りには「×」を付けております。

イッテq やらせ
(画像引用元:https://img2.news-postseven.com

イッテq やらせ
(画像引用元:https://img2.news-postseven.com

 

存在が確認できなかった11個祭り

  • タイ・水瓶祭り(2013年3月3日)
  • アイルランド・農業5種祭り(2013年6月23日)
  • タイ・田植え祭り①(2013年12月1日)
  • タイ・塩田祭り(2014年11月9日)
  • イタリア・道路のソリ祭り(2015年2月1日)
  • タイ・田植え祭り②(2016年1月17日)
  • タイ・カリフラワー祭り(2017年2月12日)
  • タイ・コブラだらけの水泳大会(2017年5月7日)
  • タイ・田植え祭り③(2017年10月8日)
  • タイ・泥棒祭り(2018年5月6日)
  • ラオス・橋祭り(2018年5月20日)
  • ラオス・臼転がし祭り(2018年8月19日)
  • タイ・鍋祭り(2018年10月21日)

 

そして、やらせが始まったのが2013年からで、祭り企画を始めたのが2007年からなので、始まって5年間は真面目にやっていたようです。

 

ところが、祭りが無くなったのか、主にタイやラオスを中心に祭りのでっち上げ・やらせをしており、2018年に入って最多の4個やらせとなっております。

イッテQやらせでお祭り企画が中止

そんなイッテQお祭り企画がやらせのため、「当面、お祭り企画は休止といたします」と企画の休止を発表しました。

「イッテQという番組は、ロケ先やスタジオで起きたことをありのままに伝え、ありのままに見せることを大切にしてきた番組であります」

「ただ、今回の報道各社のご指摘、ご批判を受けて、改めて見直して見ますと、番組の制作陣が祭りの企画の解釈を拡大しすぎて、視聴者の皆様が祭りという名前でイメージするには無理があるものまで祭りとして扱ってしまった」

 

イッテQではただのイベントを毎年やっている伝統のお祭りと解釈させて放送させてしまい、謝罪をしました。

 

そのため、視聴者の期待を裏切ったということで、お祭り企画は当面は休止となってしまったのでした。

イッテQの橋祭りがやらせ?

2018年11月7日に週刊文春にて「世界の果てまでイッテQ!」の番組きっての人気企画である「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」にやらせの疑いを報じました。

 

問題となったのは2018年5月20日放送分の「橋祭りinラオス」で自転車で“橋”に見立てた全長25メートルの板を渡り、スピードなどを競う“祭り”だと紹介されました。

 

この祭りはラオスの首都ビエンチャンで行なわれたのですが、ラオスにいる関係者達は「橋祭りは無い」とやらせを証言したのでした。

ラオスで『橋祭り』なんて聞いたことはないし、周囲のラオス人に聞いても誰も知らない。そもそもこの地域で自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルに乗るぐらい。この『橋祭り』は不自然な点が多すぎる」

こうした自転車競技はラオスには存在しない。今回(の「橋祭り」)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか」

「2人の役人が撮影に立ち会いましたが、(「橋祭り」は)ラオスで初めて行われたものです

 

そして、このやらせ疑惑について日本テレビ広報部はやらせではないと回答しています。

「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われている催しで、地元のテレビ局などでも取り上げられております。今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」

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橋祭りはやらせか動画で検証!

そんな2018年5月20日放送分の「橋祭りinラオス」の動画は以下となっています。

 

確かに設営されたセットが日本のバラエティ番組で用意されたように見えます。

 

もし毎年行われている祭りならば設備が汚れていたり古びた感じが出るはずですが、回るボールだったりと設備が綺麗なのが不自然です。

 

また、お祭りなのに客が少なかったりと、怪しいです…

橋祭り やらせ
(画像引用元:http://bunshun.jp

イッテQのカリフラワー祭りがやらせ?

2018年11月14日に週刊文春にて、「カリフラワー祭りinタイ」のやらせ疑惑を報道しました。

 

2017年2月12日に放送された「カリフラワー祭り」とは、二人三脚で泥沼を駆け抜け、カリフラワー20キロを収穫するスピードを争うレースで、「カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭りが開かれる」等と紹介されました。

 

ところが、「ゲームは収穫を祝うものではない」と否定され、コーディネーターが決めたことだと言われたのです。

「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません

 

なんでも、「イッテQ!」の海外コーディネーションを担当するM社が「祭り」の運営費を負担していたことが発覚。

 

さらにコーディネーターがカリフラワー祭りをでっち上げたのですが、日本テレビは確認を取っていなかったのです。

「『カリフラワー祭り』や先にご指摘をいただいた『橋祭り』を含め、『祭り』企画において、番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがありました。

また番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもありました。コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております。『祭り』企画に関しましては、現在、詳細を確認中です。今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます」

日本テレビの言い分としては、確認を取らずに、コーディネーターを鵜呑みにして祭りだと認識して放送してしまったようです。

イッテQ祭りのやらせ疑惑まとめ!でっち上げ祭りはいつから?

イッテQのやらせ祭りですが、どうやら始まって5年間は真面目にやっていたが、その後は人気企画で調子に乗ったのか、やらせをしてしまったのでした。

 

そのため、11個ものでっち上げ・やらせが発覚しているのでした。

 

いくら人気番組とはいえ、調子に乗らず、むしろ足元を救われないようにちゃんとしてもらいたかったですが、今後はこのような期待を裏切るような事をしないように気を付けてもらいたいです。

 

せばな~