週刊文春から「イッテQ」の「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のやらせが、今度はカリフラワー祭りにあると話題になっています。

 

そんなカリフラワー祭りにはやらせがあったのでしょうか?

また、なぜやらせが発生してしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、イッテQやらせについて、

  • イッテQでカリフラワー祭りがやらせ?
  • カリフラワー祭りのやらせが出た理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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イッテQカリフラワー祭りやらせか動画検証!やらせの理由は?

2018年11月14日に週刊文春にて、「カリフラワー祭りinタイ」のやらせ疑惑を報道しました。

 

2017年2月12日に放送された「カリフラワー祭り」とは、二人三脚で泥沼を駆け抜け、カリフラワー20キロを収穫するスピードを争うレースで、「カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭りが開かれる」等と紹介されました。

 

ところが、「ゲームは収穫を祝うものではない」と否定され、コーディネーターが決めたことだと言われたのです。

「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません

 

なんでも、「イッテQ!」の海外コーディネーションを担当するM社が「祭り」の運営費を負担していたことが発覚。

 

さらにコーディネーターがカリフラワー祭りをでっち上げたのですが、日本テレビは確認を取っていなかったのです。

「『カリフラワー祭り』や先にご指摘をいただいた『橋祭り』を含め、『祭り』企画において、番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがありました。

また番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもありました。コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております。『祭り』企画に関しましては、現在、詳細を確認中です。今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます」

日本テレビの言い分としては、確認を取らずに、コーディネーターを鵜呑みにして祭りだと認識して放送してしまったようです。

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イッテQやらせの原因は現地の確認・リサーチ不足

日本テレビはどうやら現地の確認・リサーチ不足から、現地の判断で開催された企画を祭りだと放送していたようです

 

上記でも言いましたが、日本テレビは現地のコーディネーターのゲームを確認を取らずに、祭りだと認識して放送しました。

 

そして、以前、取り沙汰された「橋祭り」も毎年のものではなく、現地の提案で行われたものだと釈明しました。

 

いずれにして、日本テレビは現地での確認を取らずに、または現地の提案を受けて確認せずに祭りなのか不確かなものを祭りとして放送してしまいました。

 

このように、現地でのリサーチ不足・確認不足が怠り、現地の判断に委ねたせいでこのようなやらせ・でっち上げの問題が起きたのでした。

イッテQカリフラワー祭りやらせか動画検証!コーディネーターや現地に任せすぎ!

イッテQで今度は「カリフラワー祭り」にてやらせが発覚しており、これに関してはコーディネーターが企画してしてしまったと認めました。

 

そして以前の「橋祭り」もですが、現地でのリサーチ不足・確認不足が怠り、現地の判断に委ねたせいでこのようなミスが多発しているように見えます。

 

「イッテQ」は常に高視聴率を保っている人気番組ですが、このまま天狗で確認不足が怠れば転落もあり得るので気を付けてもらいたいです。

 

せばな~

イッテQ祭りのやらせ疑惑まとめ!いつからでっち上げ祭りをした?