2018年6月14日放送の「アウトデラックス」では、“性格の良さを放送で全部カットされてしまう焼き鳥屋さんの店長”として伊與田康博さんが登場します。

 

そんな、伊與田康博さんはどれくらい性格が良いのでしょうか?

また、伊與田康博さんはなぜここまでコワモテで怖くなってしまわれたのでしょうか?

 

ということで今回は、伊與田康博さんについて、

  • 伊與田康博さんのプロフィール!
  • 伊與田康博さんがコワモテで怖くなってしまった理由
  • 伊與田康博さんの性格良いエピソード!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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伊與田康博がコワモテで怖い理由!性格良いエピソード!

伊與田康博 プロフィール

伊與田康博
(画像引用元:https://www.chuosen-rr.com

出身地     北海道釧路市

 

伊與田康博さんは人より早く社会に出て、20歳まで魚屋さんで務めていましたが、親会社が倒産になって辞めます。

 

辞めてから日高にもどって自営業で、トラックで市場の海産物や野菜を運んだりする運送業を1年ほどしていました。

 

ところが、金銭トラブルに遭って借金で廃業せざる得なくなり、廃業して借金を抱えました。

 

それから、東京の前に栃木に出て水道関係の仕事で重機のオペをやっていたが、借金もあって払えないと困っていたところ、その時にちょうど叔母に誘われて「鳥もと」に働きました。

 

「鳥もと」では借金もあってとにかく働き、それから引っ越しをしてからは、コワモテがウケてテレビのオファーがきて知名度を高めます。

 

その結果、「鳥もと」が繁盛し、現在は名物大将として活躍し続けているのです。

コワモテになったきっかけは?怖い理由は?

伊與田康博さんがコワモテになってしまった理由は、テレビの方々にお願いされて怖くなってしまったのでした。

 

テレビのオファーが来た際に、伊與田康博さんは断れずに人相が悪いような感じでとかお願いされてしまうそうです。

 

「メガネを色つきのに変えてこようか」と色つきのに変え、見た目の柄の悪さランキングで1番となってしまったのです。

 

他にも登場の時のBGMは「仁義なき戦い」のテーマソングだったりとさらに怖さを増し、性格の良さを放送で全部カットされてしまっていたのでした。

 

しかし、テレビはこの5年半で16本も出たことで、「鳥もと」が移転した当初はそれまでと比べて5分の1から6分の1ぐらいにお客さんが減ったが、今では大繁盛しているのでした。

伊與田康博の性格良いエピソード

借金を抱えている身と頑張って返済

伊與田康博さんは「鳥もと」で働く前にトラックで運送をしていましたが、どうやらお金に引っかかったりと金銭トラブルに遭って一千万円の借金を抱えました。

 

それから、借金を抱えて「鳥もと」で働き、「借金を抱えている身分」と真面目に4時間ほどしか寝ずに頑張りました。

 

「借金を抱えている身分」だと缶ビール(350mg)1日一本をご褒美にして、借金を返済するまで働き続けました。

 

そのおかげで、借金1千万円を3年で返し、借金をかかえましたが一度したことはやり遂げる真面目な方なのです。

一度手をかけたことはやり続けないとね。三日坊主だったら誰でもできるし。
あとは、北海道から荻窪に出てきて、ここで仕事して稼いで借金を返せたから。この街に対する感謝ですよね。

それだけでなく、この借金を返せた仕事や地元に感謝し、現在は街を良くしようと尽力しているのです。

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掃除を欠かさず行う

伊與田康博さんは「鳥もと」に入った当初から周りが驚くほど掃除をしており、現在も大将なのに率先して掃除をしています

なんぼ慌ただしいお店でも、食べものを扱ってるんだから最低限のことはやらなきゃと思って。
そうしたら常連のお客さんが「お兄ちゃん、こんな朝早くから何やってんの?」って。汚いから掃除してるって言ったら、こんなことやってる人いままでいないぞなんて言われてね。酒屋さんからも同じこと言われましたね。

 

伊與田康博さんはこんなに汚れているのに「本当に飲食店でいいの!?」と驚き、周りから驚かれるほど掃除を一生懸命やり、店を綺麗にしていました。

 

そして、現在も大将なのに共同トイレやダクトだったりと黙々と掃除をし、お客さんを送りに行った帰りに吸殻や空き缶が落ちてたりしたら拾ったりしているのです。

やっぱり汚いよりきれいな方がいいでしょう。色々な道から路地裏のこの店にお客さんが来てくれる。それはつまり、お客さんが通るレッドカーペットだからね。

一度ボクが掃除していたとき、目の前で煙草をポイって捨てたヤツがいました。「道路は灰皿じゃないから拾えや」って言っても無視するから、「聞こえなかったのか!」って大声で呼び止めました。「喧嘩したいのかコラ。道路は灰皿じゃないからちゃんと捨ててね」って。「携帯用の灰皿を持って歩けば?」とも言いました。そういうのも、見て見ぬふりはできないからね。ま、そういうこともやってるから街中で有名になっちゃうんだよね(笑)。

やっぱりね、商売やらせてもらっている街だから。安心・安全できれいであること、というのが理想じゃないかな。

 

このように当然のマナーをしっかり行い、お客さんに気持ちよく飲んでもらえるように、大将になっても掃除を欠かさずしているのです。

お客には安く美味しい品を提供

伊與田康博さんは先代の社長の「財布にやさしい料金」という信念をもとに、お客に優しい値段を貫いています。

 

「鳥もと」といえば海鮮も美味しい焼き鳥屋として有名ですが、伊與田康博さんの北海道時代に築いた人脈で産地直送で良いものを安く仕入れています。

義理堅い

伊與田康博さんは義理堅く、「豊盃」に惚れ込んで取引をした時もお客に喜ばれるために努力していたのでした。

初めて社長に会った時に伺った「地元の人に安くておいしい酒を飲んでもらいたくて作ってるんだ」っていう気持ちにジーンと来てね。よその銘柄で大量に販売しているところって、徳利とかお猪口に商品名が入って出回ってるでしょう。そういうものに「豊盃」さんのお酒を入れるのは失礼に当たるなと思ってね。

それで何も書いていない無垢の徳利を取引先の酒屋に探してもらって。「豊盃」の種類は多いもんだから、お客さんに勧めていても忙しかったら「あれ何だったっけ」って銘柄がわからなくなるから、こういうものを作ろうと。最初は一升瓶からラベルをはがそうと思ったんだけどきれいに剥がれるのと剥がれないのがあってね。それで無理を承知で、酒屋さんを通して「新品のラベルを分けていただくことはできないですか」ってお願いをして。一昨年に杜氏(とうじ)の息子さんが見えた時に、「これ、頼まれていたものです。好きなようにお使いください」っていただいてね。

15種類ぐらいのラベルを持ってきてくれてね。「ワオ!」ってなって。家族で作ってる小さな蔵の手に入らないお酒だから、大量生産されているやつにラベルをカラーコピーして貼ったら事故になるわけでしょう。まさかわけてもらえるとはね。それで縮小コピーしてパウチして汚れないようにして、余白のところに穴をあけてチェーンをかけるようにしました。

初めて店に来て、これをくれって言ってきた女性客がいたんだけど、頭にきたね。何を言ってるんだ、そんな簡単に渡せるもんじゃないよって。それでもしつこく「ちょーだい、ちょーだい」って。「帰れこのやろう!」ってね(笑)。これを作るまでにどれだけの信用と、どれだけの人間が動いてくれたと思ってるんだ。売って欲しいって言われたけど、金に変えられないわってね。

上記は長文で申し訳ないですが、伊與田康博さんの義理堅さがよく分かり、それだけ信頼しているからこそ「豊盃」との信頼が生まれているのです

伊與田康博が怖い理由はテレビのせい?コワモテだけ性格良い・義理堅い!

確かに伊與田康博さんは番組の演出だったり、口調は怖いですが、マナーを守る客には優しく、性格良いのです。

 

そして、現在は借金を返済できた恩返しとして、「鳥もと」で働きながらこの街に恩返しをしているのでした。

ヨシコヨシコ

コワモテだけど良い性格にギャップがある!
せばな~