石川啄木といえば日本の歌人・詩人として高貴なかたのように見えますが、実は借金しまくりで妻子にはひどい仕打ちをして女遊びにほうけているクズだったようです。

 

そんな石川啄木のクズエピソードは?

 

ということで今回は、石川啄木について、

  • 石川啄木のクズエピソードをまとめて紹介!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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石川啄木のクズ伝説エピソードまとめ!借金生活で女遊び!

カンニングで中学中退

石川啄木は文学に熱中する余り、勉強を疎かで成績が悪かったのです。

石川啄木 クズ伝説
(画像引用元:https://www.bungakukan.or.jp

そのため、試験ではカンニングをします、

 

しかし、出席日数が足りないということで自主退学したのでした。

 

このせいで学校の先生になっても「代用教員」にしかなれず安月給でしたが、後に金を借りまくる’’金づる”の親友の金田一京助さんと出会うことが出来ました。

結婚式をドタキャンして借金

石川啄木は周囲の反対もある中、啄木は18歳で節子と婚約します。

石川啄木 クズエピソード
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

そして、結婚式のために東京から故郷に帰ろうとするが、仙台で途中下車し、国分町の旅館で何泊かした挙句、宿泊代を払えずなくなります。

 

そのため、土井晩翠によく使っていた母が危篤で郷里に戻る金が欲しいと嘘をついて、金の無心の手紙を送ります

 

それから、金を持ってきた土井晩翠の嫁に叱られるが、「失業した父親の面倒をみるのがイヤ」ということで結婚式をすっぽかすのです、

 

結局、仙台に10日滞在して結婚式はすっぽかし、さらに旅館代も踏み倒したのでした。

家族の悲痛も無視・放置

金田一京助を頼って上京するが、家族は友達に預けっぱなしにして家庭放棄していました。

 

さらに「肩身が狭いよう」という家族からの手紙をもらうが、「自由な環境が無くなると小説書けない」とか言ってこれを無視します。

 

それだけでなく、嫁姑問題が勃発して嫁は出ていっても、石川啄木は放置し、石川啄木の友人が呼び戻しに行ったのでした。

世の中が悪いと現実逃避

石川啄木は新聞記者として文才があったが調子に乗って慢心し、遊び呆けていました。

 

遅刻や欠勤は当たり前で、酷い勤務態度、妻子への仕送りはほとんどせずに、石川啄木は毎晩飲み歩いていたのでした。

 

そのため、嫁は身の回りのものは全て質に入れ、借金するようになっているほどでした。

借金三昧で何度も人に借りる

石川啄木は様々な人から借金をし、借金の総額は1372円50銭(今だと1500万円位)で、計63人から借りていました

 

しかも、金を借りればすぐに女遊びをするほどのクズだったのです。

恩人・金田一京助に懲りずに借金

石川啄木は家族を残して友人の金田一京助さんを頼って同じ下宿に転がり込むます。

石川啄木 クズ伝説
(画像引用元:http://www.mfca.jp

 

しかし、石川啄木はクズなので生活は破綻し、下宿代も滞納し、見るに見かねて金田一京助さんが、自分の蔵書を全て売り払ってお金をつくり、啄木とともに別の下宿に引っ越したのです。

 

その後も金田一京助さんは石川啄木のために服を質に入れたり、石川啄木の生活の惨状を見かねて金を貸したりと良くしてくれていたのでした。

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奢った相手にまた借金

石川啄木は勤めの帰りに「奢るから」と言って森田草平さんを飲みに連れだすが、逆に森田草平さんにおごってもらっていました。

 

さらに森田草平さんが「仕事があるから」と帰りかけると、石川啄木が「今度こそ僕が」と無理を言って次の店に行くが、平塚雷鳥との仲についてさんざん語らせた揚句、結局森田草平さんに奢らせたのでした。

 

それだけでなく、何度もおごってもらった森田草平さんに、さらにお金を借りて帰りに須田町で途中下車して、借りた金で娼婦を買うのでした。

売り渡した芸者に借金

4ヶ月程度滞在した釧路で懇意になった小奴さんという芸者がいいたのでしたが、他の男から「これで別れてくれ」と金を受け取って売り渡しました。

 

しかし、この時に小奴さんからも餞別(5円)を受け取っていたのです。

 

それだけでなく、売り渡してから1年以上経ってから、この小奴さんに電報で借金を申し込むゲスだったのです。

 

ちなみに、小奴さんから餞別のお金を受け取ったすぐ前に、小説を書くために妻子を残したばかりの時でした。

俺に頭を下げさせたやつはみんな死ね!

石川啄木はさんざん人に借りていますが、以下の歌を書いています。

「一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと」


(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

読めば分かりますが、石川啄木の俺に頭を下げさせたやつはみんな死ねばいいのにと高慢な歌を書いていたのでした。

母に迷惑ばかりかけていた

石川啄木は母おyに迷惑ばかりをかけており、夜中に寝ている母を起こして、饅頭を作らせたものの、出来上がると、もういらないと投げつけたりとクズです。

 

そのため、石川啄木は、

「たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

と、母を思っての歌を書いていますが、母親にひどい仕打ちを見ていた石川啄木の妹は「母をおんぶするなどありえない」と語っていました。

クズ日記が書かれた「啄木日記」

上記の石川啄木のクズを書かれた 「啄木日記」、通称「ローマ字日記」があるそうです。

 

そこには、「ローマ字なら無学な妻には読めないから」とローマ字で自身のクズを書いているそうです。

 

その小説には浮気を正当化しており、「嫁と一緒に寝ているときでさえ他の女性と寝たいと思ったことがある」と綴ったりとやりたい放題なのです。

 

ただ、石川啄木の嫁はいつの間にかローマ字を読めるようになり、コッソリと読んでいたが、石川啄木は亡くなるまでその事実を知らずに浮気の記録を残していたのです。

石川啄木のクズ伝説エピソードまとめ!借金して友人や妻子に迷惑けかまくり!

石川啄木は本当にクズで、友人にお金を借りては女遊びをし、妻子にはなにもしてなかったのです…

 

それだけでなく、浮気をしたことを記録したりと、世が世ならば石川啄木の歌は後世に残らなかったでしょう…

ヨシコヨシコ

石川啄木はガチクズ!
せばな~