さくらももこさんがいわゆる民間療法に熱中していたことで「インチキおじさん登場」がトレンド入りしたようです。

 

なぜ「インチキおじさん登場」がトレンド入りしたのでしょうか?

 

ということで今回は、インチキおじさん登場について、

  • 「インチキおじさん登場」とは?
  • インチキおじさん登場でトレンド入りした理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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インチキおじさん登場で民間療法とは?小林麻央や川島なお美も?大川隆法も?

インチキおじさん登場とは?なぜトレンド入り?

「インチキおじさん登場」とは、さくらももこ作詞で「ちびまる子ちゃん」第1期作の初代エンディングテーマ曲「おどるポンポコリン」の歌詞に書かれていることを指します

インチキおじさん登場 民間療法
(画像引用元:http://www.geocities.jp

そんなさくらももこさんは、治るかよく分からない癌の民間療法を試していましたが、結果的には亡くなりました。

 

そのため、治るか分からない民間療法をインチキおじさんに勧められたと、歌詞にかけて「インチキおじさん登場」と言われてしまったのでした。

インチキおじさん登場に大川隆法参戦?

そんな「インチキおじさん登場」に便乗して、大川隆法先生も降霊がインチキおじさんだと話題になってしまったのでした。

 

そのため、「インチキおじさん登場」の関連ワードが「民間療法」と笑えないものと、「大川隆法」と笑えるのがごっちゃになってカオスとなっていたのでした。

小林麻央や川島なお美もインチキおじさん登場?

実は癌で亡くなった小林麻央さんと川島なお美さんも民間療法を試していました。

 

そのため、小林麻央さん、川島なお美さんも同じ民間療法として「インチキおじさん登場」の関連ワードとして出てしまったのでした。

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小林麻央は一時期民間療法を行う

民間療法 小林麻央
(画像引用元:http://nownow-news.com

2017年6月22日に乳がんのため死去したさくらももこさんも、一時期民間療法を頼っていました

 

小林麻央さんは精密検査をした病院で3ヵ月後に来るように言われたのに受診が遅れ8ヵ月後になったり。

 

受診の際に標準治療を勧められたのに科学的根拠のない気功に頼り、乳がんの専門医の診察を受けるまで1年4ヵ月も経過していたのです。

 

そして、標準治療になってから後悔する節が小林麻央さんのブログ「KOKORO」にも綴られていました。

ブログ「KOKORO」解放

 

ただ、小林麻央さんの乳がんは非常にたちの悪いタイプだったらしく、転移が大きくなることが多いので、がんを完全に制するのは困難で早く標準治療をしても完治出来るかは分からなかったとのことです。

小林麻央さん「空白の一年半」報道が招く誤解

川島なお美は「ごしんじょう療法」という民間療法に頼る

民間療法 がん
(画像引用元:http://himazines.com

2015年9月24日19時55分に胆管癌のため死去した川島なお美さんも、「ごしんじょう療法」という民間療法に頼りました

 

2013年8月に川島なお美さんは肝臓の中の胆管に腫瘍が発覚し、即手術を勧められるも拒否、代替策としての抗がん剤治療も拒否したようですが、2014年1月に手術を受けました。

 

その後に、気の力で病気の根源となる邪気を取り除く「ごしんじょう療法」という民間療法等を取り組んできいたようです。

 

そんな民間療法に頼ったのは、医師と民間療法師から言われた対照的な言葉が理由でした。

民間療法師から希望を言われたため民間療法を挑み結果的には亡くなったのですが、最終的に結論はみいだせていないのでした。

民間療法でインチキおじさん登場?大川隆法も?小林麻央や川島なお美も被害?

民間療法が怪しいこともあり、さくらももこさんにかけて「インチキおじさん登場」と言われて話題になってしまったようです。

 

それだけでなく、なぜか大川隆法先生もインチキおじさん登場とネタがごっちゃになってカオスになったのでした。

 

インチキおじさん登場かは分かりませんが、とにかく民間療法だけでなく、様々な選択肢を駆使して完治・延命できればいいなと切に願うばかりです…