テレ東の大人気番組となった「池の水ぜんぶ抜く」ですが、知名度が広まったせいか不祥事・批判の噂も出てきています。

 

そんな、「池の水ぜんぶ抜く」の不祥事・批判された内容とは?

 

ということで今回は、池の水ぜんぶ抜く不祥事・批判まとめて紹介したいと思います。


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池の水ぜんぶ抜くやらせ・不祥事・批判まとめ!その後がヤバい?

「池の水ぜんぶ抜く」は2017年1月から不定期にテレビ東京『日曜ビッグバラエティ』枠内で放送されているドキュメントバラエティ番組でした。

池の水ぜんぶ抜く やらせ
(画像引用元:https://portal.st-img.jp

そんな「池の水ぜんぶ抜く」は汚染原因となっている生物の正体を突き止め、様々な発見があることでワクワクと、面白さがありました。

 

なおかつ長年駆除されていなかった池の害魚を駆除し、池も清掃できると、社会貢献にもなることから批判的な声も少ないです。

 

それだけでなく、テレ東の限られた予算できるとコストパフォーマンスもよいです。

 

その人気ぶりは凄まじく、大河ドラマ「おんな城主 直虎」、日テレ大人気バラエティ「世界の果てまでイッテQ!」といった強い裏番組を向こうに回して、9.7%という高い視聴率を記録。

 

この番組がファンで参加したいと熱望する芸能人が多数いたりと、大ヒット番組となっており、2018年4月からは月一回ペースで放送するようにもなったのです。

 

ところが、光るある所に影ありと、人気が出来た分、その後の状況や現場での批判・不祥事が告白されたのでした。

カワセミと水鳥がいなくなる?

2017年6月放送の第3弾「池の水ぜんぶ抜く」が行われた千葉・習志野市の「森林公園」ですが、その後にカワセミと水鳥がいなくなってしまったとのことです。

池の水ぜんぶ抜く やらせ
(画像引用元:https://trendnoki.com

「池の水ぜんぶ抜く」その後の池の水がきれいになった公園には、カワセミが現れ水中にダイブを繰り返しエサを捕る様子が見られたとのことです。

 

しかし、数日後に久々に公園に行ってみると、カワセミやカモなどの水鳥が姿を消してしまっていたようです。

 

公園の施設の男性によると、

「カワセミは、10日くらい前ですけど、ちょっと騒がしい日があって、どっか行っちゃったみたいです」

「ここにずっと居るのは数羽で、あとは渡って行ったかもしれません。また戻ってくるでしょう」

また戻ってくるとのことですが、本当に戻るかは定かではないようです。

 

多分ですが池はきれいになり、カワセミのエサになりそうな小さな魚も泳いでいたので、単に綺麗すぎて驚いて行ってしまったのでしょう。

 

実際にその後にカワセミが戻ってきたようです。

笠松トンボ天国で不祥事で批判告発?

2018年3月11日放送の「池の水ぜんぶ抜く」では、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」で行われましたが、撮影参加者から番組スタッフの不手際を告発されました。

 

そこには、専門家もいないことでやりたい放題となり、保護する魚が大量死してしまったとのことです。

専門家がいなかった

「専門家なんてどこにもいない。そもそも半数近くが死んでいるなか、集められた魚は過酷な環境に置かれ続ける。
中盤になった頃、エアレーションがすこし投入されるが、時すでに遅し(中略)次々に追加の魚(死体)が来る中、NPOの案内役の人が各魚類の説明をする撮影が脇で始まる。このころ、撮影用の綺麗な水が現場に置かれていた」

撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始しました。

 

しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のようで、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないままで指揮系統が麻痺していたようです。

 

そのため、現場には十分な知識のある専門家がいない状況で、複数の一般参加者が魚の識別作業を行うような状況だったのでした。

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魚が大量死

十分な知識のある専門家がいない状況で、指示も不十分だったため、何も分からない参加者らが池の中を踏み荒らしたことにより、在来種を含む小型魚の「死体が池の各所に浮く」状況だったのです。

 

また、他の参加者が捕獲した魚の受け取りをスタッフに拒否されるケースもあり、池にはライギョやコイなど瀕死の大型魚も散見されたのです。

 

「網で捕まえた魚を入れる容器が圧倒的に足らない。数少ない容器の中は酸欠でどんどん生き物が死ぬ。池の中も、一度に沢山の人が入り、泥水となり酸欠で小魚が大量に浮かぶ事態に」

それだけでなく、捕獲した魚を保管しておくバケツやバットが圧倒的に不足していたことで、数少ない容器の中は酸欠でどんどん生き物が死んでいたのです。

 

実際に他のツイートされている方も、魚が大量死している現場を訴えています。

また、現場には当初は綺麗な水がなく、魚は泥水の中に入れられており、撮影用の綺麗な水が現場に置かれていたと、テレビでは綺麗に見せていただけだったのです。

池の水ぜんぶ抜くやらせ不祥事まとめ!現場やその後は大丈夫?

大人気番組となった「池の水ぜんぶ抜く」で放送回も増やしていますが、その分ぞんざいになったせいか批判されているようです。

 

その後もカワセミに関しては戻ってきてよかったのですが、魚が大量死に関してはしっかり反省して改善してもらいたいです。

 

ここまで大掛かりなことなので何かしら問題が起きるのはしょうがないのですが、今後は月一回ペースと多くなるので、しっかり専門家を呼んで丁寧な池の水ぜんぶ抜くを見せてください!

 

せばな~