日本女子競泳の池江璃花子選手が白血病とツイッターで告発しましたが、そこに多くの同じく白血病を体験した応援コメントが寄せられています。

 

そんな、池江璃花子選手へ向けられた同じく白血病を体験した応援コメントとは?

 

ということで今回は、池江璃花子選手へ向けられた同じく白血病を体験した素晴らしい応援コメントをまとめて紹介します。


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池江璃花子が白血病診断で体験応援ツイッターコメントまとめ!

池江璃花子選手は2019年2月12日に自身のツイッターにて白血病を患っていることを報告しました。

池江璃花子 白血病
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

池江璃花子選手は2019年1月にオーストラリアで合宿を行い、2月10日に帰国予定だったが、体調不良のために切り上げて帰国していました。

 

そしてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出てしまったのです。

 

そんな急に白血病と言われ、未だに信じられず、混乱している状況」と胸の内を明かし。

それでも、「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と前向きに説明したのでした。

池江璃花子への白血病体験の応援コメントまとめ

そんな池江璃花子選手のツイートに応援のコメントが多数寄せられています。

中でも同じく白血病を自身もしくは身近な人が患ったりと、実際に白血病を体験した応援コメントが寄せられていたのが印象的です。

 

以下がその実際に池江璃花子選手へ白血病を体験した方々の応援コメントとなっています。

 

普通の応援コメントもありがたいですが、こういった同じく白血病を体験した共感する応援コメントは何よりも励みになるでしょうね!

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池江璃花子 プロフィール

池江璃花子 ポチポチ画像
(画像引用元:https://img.sportsbull.jp

生年月日    2000年7月4日
出身地     東京都江戸川区
身長      170cm

 

生後2ヶ月頃から幼児教室に通い超早期教育を受け、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりをこなしたとのことです。

 

水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになります。

 

東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで3歳から中学1年まで練習に励み、小学6年時に記録した100mバタフライの「1′02″3」は同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていません。

 

中学1年の2013年6月にルネサンス亀戸へ移籍し、全国中学校水泳競技大会(全中)の50m自由形で2位、続くJOC夏季大会(13~14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位となります。

 

2014年3月のJO春季(13~14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝、50mバタフライでも優勝します。

 

2014年4月の第90回日本選手権では50m自由形では4位に入り、8月の第54回全国中学校水泳競技大会50m自由形では当時最古の中学記録更新して言います。

 

2015年1月に開催された東京都選手権の100mバタフライでは、世界選手権の派遣標準記録に0秒23と迫る58秒27で優勝して、ロンドン五輪200mバタフライ銅メダリストの星奈津美に勝利しています。

 

2015年4月の第91回日本選手権50mバタフライでは中学生全日本チャンピオンとなり、世界選手権のリレー選手に選出され14年ぶりに中学生で日本代表入りを果たします。

 

2016年1月の東京都選手権では100m自由形で日本女子として初めて54秒台の壁を超えて優勝、2月のコナミ・オープンでは50m自由形で日本新記録で優勝で3種目の日本記録保持者となります。

 

2016年4月の第92回日本選手権では高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で、計4種目の代表権を獲得し、日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定しています。

 

2016年6月の東京都高校選手権では100m自由形の日本記録を再び更新して優勝し、三重県選手権では50mバタフライで日本新記録を樹立します。

 

2016年8月のインターハイでは50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝、9月の岩手国体では50m自由形日本記録を更新、ワールドカップ2016東京大会にて100m個人メドレーで短水路日本新記録を樹立し、5種目の日本記録保持者となります。

 

2016年12月の第13回世界短水路選手権でも50m及び100mバタフライで日本記録も更新、2017年1月東京都水泳選手権の200m自由形も記録更新して8種目の日本記録保持者となります。

 

2017年3月のJOC春季大会では短水路50m自由形の日本記録を更新し9種目の日本記録保持者となります。

 

2017年4月の第93回日本選手権では50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目とエントリーした種目すべてで優勝を果たします。

 

その後も何度も日本記録を更新し、2018年8月24日にジャカルタ・アジア大会にて競泳日本勢最多の6個目の金メダルを獲得して活躍します。

 

2018年8月アジア競技大会ジャカルタでは、50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝し、日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝いた

池江璃花子が白血病診断で体験応援コメントが凄い!ツイッターの励ましが素晴らしい!

池江璃花子選手が白血病と診断され、かなり応援コメントが寄せられています。

 

中でも同じく白血病を体験、間近に見た方がたの応援は共感するものがあってすごく励みになると思います。

 

近年はバカッターの拡散炎上が問題となっていますが、池江璃花子選手といったツイッターでの励ましの拡散は素晴らしいです。

 

今後は池江璃花子選手には困難な道となりますが、その時はツイッターで寄せられた応援コメントが少しでも勇気となって白血病に打ち勝つことを祈っています。

安藤優子の池江璃花子の白血病で笑顔画像!グッディで満面の笑みで炎上!